日々の食事をおいしく食べる
30の方法

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ながら食いは控えよう。
食事中は、
食べることに集中するのが一番。

ながら食いは控えよう。食事中は、食べることに集中するのが一番。 | 日々の食事をおいしく食べる30の方法

ながら食いは、おいしさを半減させる行為

食生活を豊かにしたいなら「ながら食い」には注意してください。

ながら食いとは、読書・テレビ視聴・スマホ操作など、何かをしながら食事を取ることをいいます。

本を読んでいると本に注意が向き、テレビを見ているとテレビに注意が向き、スマホを操作しているとスマホに注意が向きます。

時間を効率よく使いたいため、ながら食いをしている人も多いでしょう。

しかし、別のことに注意が向くため、味やおいしさが感じにくくなります。

味やおいしさが半減、あるいはそれ以下になります。

どんなにおいしい食事も、ながら食いをしていると意味がありません。

ながら食いをしているかぎり、食生活を豊かにするのは不可能です。

ながら食いは、満腹感を得にくい

ながら食いは「満腹感を得にくい」という悪影響も指摘されています。

食事以外のことに注意が向いているため、腹八分目になっても気づきにくく、食べすぎる傾向があります。

ながら食いをすると、肥満を招く恐れがあり、健康にも悪影響です。

ながら食いは、時間を有効に使う点では効果的ですが、食生活を豊かにする点では悪影響しかありません。

ながら食いをしない機会は、意識的に作ろう

仕事に終われ、忙しい日々を送っている人もいるでしょう。

多忙の日々を送っている人の場合、ながら食いにならざるを得ないこともあるはずです。

そうした場合「週末だけ」「夜だけ」でもいいので、食べることだけに集中する時間を作ってみてください。

毎回の食事が難しくても、ときどきであれば現実的でしょう。

定期的が理想ですが、難しい場合は不定期でもかまいません。

ながら食いをしない機会は、意識的に作ることが大切です。

週に1回あるだけでも違います。

なかなか思うようにいかないこともあるでしょうが、できるだけ意識をして取り組んでみてください。

友人とのおしゃべりは、会話のテーマを「料理」に向けること

喫茶店で友人とおしゃべりを楽しみながら食べるときもあるでしょう。

本来であれば、会話を中断して食べることに集中するのが理想ですが、場の雰囲気もあって難しいことがあるはずです。

そんなときにおすすめの工夫があります。

会話のテーマを「料理」に向けましょう。

料理が提供されたら、目の前の料理に話を振って会話を楽しめばいいのです。

「おいしそうだね」

「盛り付けがきれいだね」

「これ、すごくおいしいよ」

料理に関する会話をすれば、おしゃべりを楽しみつつ食に集中できます。

日々の食事をおいしく食べる方法(8)
  • 食事中の「ながら食い」は避ける。
  • 飲食店で友人とのおしゃべりをするときは、料理に話を振って会話を楽しむ。
料理を食べながら、使われている食材をイメージしよう。
「肉眼」だけでなく「心の目」でも楽しむ。

日々の食事をおいしく食べる30の方法
日々の食事をおいしく食べる30の方法

  1. 普通に味わうのではない。<br>積極的に味わうのだ。
    普通に味わうのではない。
    積極的に味わうのだ。
  2. おいしいものを探すより、おいしく食べる方法を身につける。
    おいしいものを探すより、おいしく食べる方法を身につける。
  3. おいしいからおいしそうに食べるのではない。<br>おいしそうに食べるからおいしくなるのだ。
    おいしいからおいしそうに食べるのではない。
    おいしそうに食べるからおいしくなるのだ。
  4. どんなにおいしい食事も、汚れたテーブルでは台無し。<br>おいしい食事は、きれいなテーブルがあってこそ楽しめる。
    どんなにおいしい食事も、汚れたテーブルでは台無し。
    おいしい食事は、きれいなテーブルがあってこそ楽しめる。
  5. 食事の所要時間をあと1分伸ばそう。<br>おいしさを楽しむ時間が1分長くなる。
    食事の所要時間をあと1分伸ばそう。
    おいしさを楽しむ時間が1分長くなる。
  6. 食べる前に「おいしそう」と言おう。<br>食べているときは「おいしい」と言おう。<br>食べ終わったら「おいしかった」と言おう。
    食べる前に「おいしそう」と言おう。
    食べているときは「おいしい」と言おう。
    食べ終わったら「おいしかった」と言おう。
  7. おいしく食べるつもりがないなら、食べるな。
    おいしく食べるつもりがないなら、食べるな。
  8. ながら食いは控えよう。<br>食事中は、食べることに集中するのが一番。
    ながら食いは控えよう。
    食事中は、食べることに集中するのが一番。
  9. 料理を食べながら、使われている食材をイメージしよう。<br>「肉眼」だけでなく「心の目」でも楽しむ。
    料理を食べながら、使われている食材をイメージしよう。
    「肉眼」だけでなく「心の目」でも楽しむ。
  10. 相手の食べ残しが気になったときが大切だ。
    相手の食べ残しが気になったときが大切だ。
  11. 新鮮な驚きや発見は、食べ慣れたものにある。
    新鮮な驚きや発見は、食べ慣れたものにある。
  12. 「いただきます」を言い忘れたら、食事中に言ってもいい。
    「いただきます」を言い忘れたら、食事中に言ってもいい。
  13. 「まずいかな」と思いながら食べない。<br>「おいしいかな」と思いながら食べよう。
    「まずいかな」と思いながら食べない。
    「おいしいかな」と思いながら食べよう。
  14. おいしく感じたら、きちんと「おいしい」と言うことが大切。
    おいしく感じたら、きちんと「おいしい」と言うことが大切。
  15. 嫌なことばかりの1日であっても、夜においしい食事をすれば、幸せに締めくくれる。
    嫌なことばかりの1日であっても、夜においしい食事をすれば、幸せに締めくくれる。
  16. たまには目をつぶりながら食事をしてみよう。
    たまには目をつぶりながら食事をしてみよう。
  17. 食べ終わった食器を流しに持っていくまでが食事。
    食べ終わった食器を流しに持っていくまでが食事。
  18. 無性に食べたくなったときのカップラーメンは、最高においしい。
    無性に食べたくなったときのカップラーメンは、最高においしい。
  19. 食が細くなって落ち込む必要はない。<br>食の質を上げればいいのだ。
    食が細くなって落ち込む必要はない。
    食の質を上げればいいのだ。
  20. 食事をおいしく楽しむコツは、深呼吸。
    食事をおいしく楽しむコツは、深呼吸。
  21. 同じ食べ物でも、食べ方が変われば味わいも変わる。<br>食べ方の数だけ、食の楽しみが増える。
    同じ食べ物でも、食べ方が変われば味わいも変わる。
    食べ方の数だけ、食の楽しみが増える。
  22. 料理を作るプロがいるなら、料理を食べるプロもいていいはずだ。
    料理を作るプロがいるなら、料理を食べるプロもいていいはずだ。
  23. 楽しい雑談は、料理をおいしくする魔法の調味料。
    楽しい雑談は、料理をおいしくする魔法の調味料。
  24. きちんと「香り」も楽しんでいますか。
    きちんと「香り」も楽しんでいますか。
  25. 走るから食べるのではない。<br>食べるために走るのだ。
    走るから食べるのではない。
    食べるために走るのだ。
  26. 調味料を加えることが当たり前になっていないか。<br>たまには調味料なしで食べてみよう。
    調味料を加えることが当たり前になっていないか。
    たまには調味料なしで食べてみよう。
  27. 元気が出ない原因は、食事にあるのかもしれない。
    元気が出ない原因は、食事にあるのかもしれない。
  28. おなかがぺこぺこになったら喜ぼう。<br>普段よりおいしく感じるチャンス。
    おなかがぺこぺこになったら喜ぼう。
    普段よりおいしく感じるチャンス。
  29. おいしい料理を食べたいなら、おいしい料理を作れるようになればいい。
    おいしい料理を食べたいなら、おいしい料理を作れるようになればいい。
  30. 最後の一口を、気持ちを込めてきちんと味わう。
    最後の一口を、気持ちを込めてきちんと味わう。

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