食生活

日々の食事をおいしく食べる
30の方法

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おいしいものを探すより、
おいしく食べる方法を身につける。

おいしいものを探すより、おいしく食べる方法を身につける。 | 日々の食事をおいしく食べる30の方法

おいしいものを探していませんか

 

「料理のおいしい店はないだろうか」

「どこかにおいしいものはないだろうか」

おいしいものを探していませんか。

テレビや雑誌では、料理のおいしいお店や話題の食べ物の特集を見かけることがあります。

ミーハーな人にとってたまらない情報でしょう。

評判のお店や食べ物があれば「どんな味なのだろう?」と気になって食べたくなるもの。

おいしいものが見つかると「やった!」と喜びます。

しばらくそれに熱中したり、友人に食べ物ネタとして紹介したりするでしょう。

もちろんおいしいものを探すことも大切ですが、ちょっとした不安要素もあります。

いつでもどこでもおいしいものにありつけるとは限りません。

料理のおいしいお店も話題の食べ物は、数が限られます。

おいしいものは高額になることも多い。

高級なものや希少なもののため、費用が高くなる傾向があります。

それを買いに行ったり食べに行ったりするために、時間や労力も必要になります。

可能ではありますが、時間面や費用面を考えると、毎日毎週それを繰り返すのは現実的に厳しいところがあるでしょう。

 

ここで大切なことがあります。

おいしいものを探すのではありません。

おいしく食べる方法を身につけるのです。

おいしいものを探すことも大切ですが、おいしく食べる方法を身につけることはもっと大切です。

 

世の中には「おいしく食べる方法」が存在する

 

世の中には「おいしく食べる方法」が存在します。

多くの人は「おいしいもの探し」に必死である一方「おいしく食べる方法」が後回しにされています。

「おいしく食べる方法?」と思うかもしれませんが、私たちにとって大切なことです。

おいしく食べる方法を身につければ、おいしいと感じる範囲が広がります。

苦手な食べ物が減って、好きな食べ物が増えます。

普通の食事がグレードアップして、贅沢ぜいたくな食事に感じられるようになるでしょう。

わざわざお金や手間暇をかけなくても、ちょっとしたコツで味わいが増して、おいしさがアップします。

おいしく食べる方法が身につけば、食生活全体が底上げされるのです。

 

おいしく食べる方法を身につけよう

 

おいしく食べる方法はたくさんあります。

方法の多くは、私たちが子供のころに習ったことが中心です。

  • 食べる前には、外観を楽しむ
  • よく噛んで食べる
  • ゆっくり落ち着いて食べる
  • 「おいしい」と思いながら食べる
  • 前もっておなかをすかせておく
  • 食前食後は「いただきます」「ごちそうさま」と言う
  • 食への感謝の気持ちを持つ
  • 作ってくれた人たちの様子を思い浮かべる
  • 食事の際、ながら食いは避け、味に集中する

こうしたことを心がけていけば、いっそうおいしく感じられるようになります。

中には当たり前と思うものもありますが、ではそれが普段きちんとできているかというと、疑問符がつくのではないでしょうか。

おいしいものを探すことも大切ですが、まずおいしく食べる方法から身につけておくのが賢明です。

 

 

おいしく食べる方法を身につけておけば、食の可能性が広がる

 

感じ方を変えることで、現実の見え方も変わってきます。

味覚の感覚が研ぎ澄まされると「普通においしいもの」が「特別おいしいもの」へと変わるでしょう。

おいしく食べる方法を身につけておけば、食の可能性が広がります。

何を食べてもおいしく感じます。

毎回の食事が、贅沢ぜいたくな食事になるのです。

日々の食事をおいしく食べる方法(2)
  • おいしいものを探すより、おいしく食べる方法を身につける。
おいしいからおいしそうに食べるのではない。
おいしそうに食べるからおいしくなるのだ。

もくじ
日々の食事をおいしく食べる30の方法
おいしいものを探すより、おいしく食べる方法を身につける。 | 日々の食事をおいしく食べる30の方法

  1. 普通に味わうのではない。<br>積極的に味わうのだ。
    普通に味わうのではない。
    積極的に味わうのだ。
  2. おいしいものを探すより、おいしく食べる方法を身につける。
    おいしいものを探すより、おいしく食べる方法を身につける。
  3. おいしいからおいしそうに食べるのではない。<br>おいしそうに食べるからおいしくなるのだ。
    おいしいからおいしそうに食べるのではない。
    おいしそうに食べるからおいしくなるのだ。
  4. どんなにおいしい食事も、汚れたテーブルでは台無し。<br>おいしい食事は、きれいなテーブルがあってこそ楽しめる。
    どんなにおいしい食事も、汚れたテーブルでは台無し。
    おいしい食事は、きれいなテーブルがあってこそ楽しめる。
  5. 食事の所要時間をあと1分伸ばそう。<br>おいしさを楽しむ時間が1分長くなる。
    食事の所要時間をあと1分伸ばそう。
    おいしさを楽しむ時間が1分長くなる。
  6. 食べる前に「おいしそう」と言おう。<br>食べているときは「おいしい」と言おう。<br>食べ終わったら「おいしかった」と言おう。
    食べる前に「おいしそう」と言おう。
    食べているときは「おいしい」と言おう。
    食べ終わったら「おいしかった」と言おう。
  7. おいしく食べるつもりがないなら、食べるな。
    おいしく食べるつもりがないなら、食べるな。
  8. ながら食いは控えよう。<br>食事中は、食べることに集中するのが一番。
    ながら食いは控えよう。
    食事中は、食べることに集中するのが一番。
  9. 料理を食べながら、使われている食材をイメージしよう。<br>「肉眼」だけでなく「心の目」でも楽しむ。
    料理を食べながら、使われている食材をイメージしよう。
    「肉眼」だけでなく「心の目」でも楽しむ。
  10. 相手の食べ残しが気になったときが大切だ。
    相手の食べ残しが気になったときが大切だ。
  11. 新鮮な驚きや発見は、食べ慣れたものにある。
    新鮮な驚きや発見は、食べ慣れたものにある。
  12. 「いただきます」を言い忘れたら、食事中に言ってもいい。
    「いただきます」を言い忘れたら、食事中に言ってもいい。
  13. 「まずいかな」と思いながら食べない。<br>「おいしいかな」と思いながら食べよう。
    「まずいかな」と思いながら食べない。
    「おいしいかな」と思いながら食べよう。
  14. おいしく感じたら、きちんと「おいしい」と言うことが大切。
    おいしく感じたら、きちんと「おいしい」と言うことが大切。
  15. 嫌なことばかりの1日であっても、夜においしい食事をすれば、幸せに締めくくれる。
    嫌なことばかりの1日であっても、夜においしい食事をすれば、幸せに締めくくれる。
  16. たまには目をつぶりながら食事をしてみよう。
    たまには目をつぶりながら食事をしてみよう。
  17. 食べ終わった食器を流しに持っていくまでが食事。
    食べ終わった食器を流しに持っていくまでが食事。
  18. 無性に食べたくなったときのカップラーメンは、最高においしい。
    無性に食べたくなったときのカップラーメンは、最高においしい。
  19. 食が細くなって落ち込む必要はない。<br>食の質を上げればいいのだ。
    食が細くなって落ち込む必要はない。
    食の質を上げればいいのだ。
  20. 食事をおいしく楽しむコツは、深呼吸。
    食事をおいしく楽しむコツは、深呼吸。
  21. 同じ食べ物でも、食べ方が変われば味わいも変わる。<br>食べ方の数だけ、食の楽しみが増える。
    同じ食べ物でも、食べ方が変われば味わいも変わる。
    食べ方の数だけ、食の楽しみが増える。
  22. 料理を作るプロがいるなら、料理を食べるプロもいていいはずだ。
    料理を作るプロがいるなら、料理を食べるプロもいていいはずだ。
  23. 楽しい雑談は、料理をおいしくする魔法の調味料。
    楽しい雑談は、料理をおいしくする魔法の調味料。
  24. きちんと「香り」も楽しんでいますか。
    きちんと「香り」も楽しんでいますか。
  25. 走るから食べるのではない。<br>食べるために走るのだ。
    走るから食べるのではない。
    食べるために走るのだ。
  26. 調味料を加えることが当たり前になっていないか。<br>たまには調味料なしで食べてみよう。
    調味料を加えることが当たり前になっていないか。
    たまには調味料なしで食べてみよう。
  27. 元気が出ない原因は、食事にあるのかもしれない。
    元気が出ない原因は、食事にあるのかもしれない。
  28. おなかがぺこぺこになったら喜ぼう。<br>普段よりおいしく感じるチャンス。
    おなかがぺこぺこになったら喜ぼう。
    普段よりおいしく感じるチャンス。
  29. おいしい料理を食べたいなら、おいしい料理を作れるようになればいい。
    おいしい料理を食べたいなら、おいしい料理を作れるようになればいい。
  30. 最後の一口を、気持ちを込めてきちんと味わう。
    最後の一口を、気持ちを込めてきちんと味わう。

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