執筆者:水口貴博

爽やかな人になる
30の方法

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過去を振り返ったところで仕方ない。
常に今を生きることで爽やかな人になれる。

過去を振り返ったところで仕方ない。常に今を生きることで爽やかな人になれる。 | 爽やかな人になる30の方法

過去を振り返っていませんか。

もちろん懐かしむ程度ならいいのです。

過去を振り返って、楽しい出来事や心地よい思い出を懐かしむこともあるでしょう。

たまには友人との昔話に花を咲かせて、過去を振り返る程度なら悪くありません。

また、過去に過ちがあれば、悔やむ気持ちが忘れられず、ふいに振り返りたくなることもあるはずです。

しかし、やみくもに過去を振り返る姿勢は、爽やかではありません。

過去を振り返ると、くよくよするのが定番です。

過去の失敗を思い出しては悔やむ。

昔の出来事を思い出しては、ため息をつく。

過去を思い出しては「あの頃に戻りたい」と考える。

「あのとき、こうすればよかった」と思うこともあるでしょう。

よい出来事より悪い出来事のほうが印象に残りやすいため、過去を振り返るたびに、落ち込むことも多くなります。

過去を振り返りすぎると、後悔や執着心が出てきます。

過去は過去です。

今さら過ぎ去ったことを悔やんでも仕方ありません。

時間は前しか進みません。

タイムマシンでも発明されないかぎり、一度過ぎ去った過去には戻れない。

過去には、たった1秒すら戻れません。

たとえ楽しい出来事ですら、振り返っても仕方ありません。

過去は過去であり、今は今です。

楽しい出来事を振り返るのは心地よいですが、生産性でも建設的でもありません。

過去を振り返る分だけ、今の貴重な時間が失われます。

過去の楽しい出来事より、今のほうが大切です。

過去を振り返るのは、後ろを見ながら車を運転するようなもの。

スピードが出ないばかりか、危険です。

過去を振り返ってばかりでは、貴重な時間が過ぎるだけでなく、気力や体力も奪われるのです。

必要以上に過去を振り返るのはやめましょう。

過去を振り返る時間や労力があるなら、今を生きることに使いたい。

あなたが生きているのは、常に今しかありません。

常に今を生きることです。

今に集中する方法は簡単です。

今すべき仕事に集中するだけです。

勉強なり仕事なり、しなければいけないことに着手しましょう。

今するべき仕事に集中するだけで、今を生きることができます。

顔だけ前を向くのではなく、意識も前を向いてください。

よい未来を作りたいなら、今を一生懸命生きることです。

今をしっかり生きることが、よい未来を作ることになります。

時間は1秒も止まることはありません。

今この瞬間も、時間は刻々と前に進み続けています。

結果は後から付いてきます。

今は、全力を尽くすことに集中しましょう。

顔は、過去ではなく、未来のほうを向くこと。

意識的に前を向き、今を生きることに集中すること。

未来の方向を向いて生きるほうが、明るく爽やかな気持ちでいられるのです。

爽やかな人になる方法(27)
  • くよくよ過去を振り返らず、常に今を生きる。
パソコンや携帯電話から離れる時間は、爽やかさを生み出す時間。

爽やかな人になる30の方法
爽やかな人になる30の方法

  1. 爽やかな印象は、努力によって手に入れられるもの。
    爽やかな印象は、努力によって手に入れられるもの。
  2. 爽やかな人には、爽やかな笑顔がある。<br>爽やかな笑顔になる4つのポイント。
    爽やかな人には、爽やかな笑顔がある。
    爽やかな笑顔になる4つのポイント。
  3. 何でもないときでも、にこにこした表情を心がける。
    何でもないときでも、にこにこした表情を心がける。
  4. 歯並びがきれいだと、爽やかな印象が倍増する。
    歯並びがきれいだと、爽やかな印象が倍増する。
  5. 爽やかな人は、肌がきれい。
    爽やかな人は、肌がきれい。
  6. 清潔感なくして、爽やかな人にはなれない。
    清潔感なくして、爽やかな人にはなれない。
  7. 爽やかな印象の服装は、白系が一番。
    爽やかな印象の服装は、白系が一番。
  8. シンプルな身だしなみから、爽やかな印象が生まれる。
    シンプルな身だしなみから、爽やかな印象が生まれる。
  9. 爽やかな香水をつけたから、爽やかな印象が出るとは限らない。
    爽やかな香水をつけたから、爽やかな印象が出るとは限らない。
  10. はきはきした話し方には、爽やかな印象がある。
    はきはきした話し方には、爽やかな印象がある。
  11. 爽やかさと姿勢の美しさは、比例する。
    爽やかさと姿勢の美しさは、比例する。
  12. ポジティブ思考は、心の中に太陽を持つようなもの。<br>自分も周りも、明るく照らす。
    ポジティブ思考は、心の中に太陽を持つようなもの。
    自分も周りも、明るく照らす。
  13. 愚痴や文句を言う人は、爽やかとは無縁。
    愚痴や文句を言う人は、爽やかとは無縁。
  14. 爽やかな人は、挨拶も爽やか。<br>爽やかな挨拶をするための3つのポイント。
    爽やかな人は、挨拶も爽やか。
    爽やかな挨拶をするための3つのポイント。
  15. 無理をしないで生きることが、爽やかになるコツ。
    無理をしないで生きることが、爽やかになるコツ。
  16. 下を向いて、だらだら歩かない。<br>前を向いて、きびきび歩く。
    下を向いて、だらだら歩かない。
    前を向いて、きびきび歩く。
  17. きちんと相手の目を見て話す人からは、爽やかな印象が出る。
    きちんと相手の目を見て話す人からは、爽やかな印象が出る。
  18. トラブルを明るく話せる人こそ、爽やかな人。
    トラブルを明るく話せる人こそ、爽やかな人。
  19. 見栄や虚勢を張らず、嘘や言い訳もしない。<br>素直な心を持った人こそ、爽やかな人。
    見栄や虚勢を張らず、嘘や言い訳もしない。
    素直な心を持った人こそ、爽やかな人。
  20. 相手の気持ちを察することなくして、爽やかな人にはなれない。
    相手の気持ちを察することなくして、爽やかな人にはなれない。
  21. 疲れるのはいい。<br>大切なのは、疲れを見せないこと。
    疲れるのはいい。
    大切なのは、疲れを見せないこと。
  22. リフレッシュは、後手ではなく、先手を心がけよう。
    リフレッシュは、後手ではなく、先手を心がけよう。
  23. 爽やかな印象は、十分な睡眠時間から生まれる。
    爽やかな印象は、十分な睡眠時間から生まれる。
  24. 爽やかな人は、人を爽やかな気持ちにさせるのが上手。
    爽やかな人は、人を爽やかな気持ちにさせるのが上手。
  25. 怒りっぽい性格では、爽やかな印象も出ない。<br>爽やかになるためには、優しい性格が大切。
    怒りっぽい性格では、爽やかな印象も出ない。
    爽やかになるためには、優しい性格が大切。
  26. 嫌なことがあっても、引きずらない。<br>次に向けて、さっと気持ちを切り替えよう。
    嫌なことがあっても、引きずらない。
    次に向けて、さっと気持ちを切り替えよう。
  27. 過去を振り返ったところで仕方ない。<br>常に今を生きることで爽やかな人になれる。
    過去を振り返ったところで仕方ない。
    常に今を生きることで爽やかな人になれる。
  28. パソコンや携帯電話から離れる時間は、爽やかさを生み出す時間。
    パソコンや携帯電話から離れる時間は、爽やかさを生み出す時間。
  29. 年齢なんて気にしない。<br>挑戦を続けるかぎり、いつまでも青春を送ることができる。
    年齢なんて気にしない。
    挑戦を続けるかぎり、いつまでも青春を送ることができる。
  30. 生きる元気があるから、夢や希望を持つのではない。<br>夢や希望があるから、生きる元気が出てくる。
    生きる元気があるから、夢や希望を持つのではない。
    夢や希望があるから、生きる元気が出てくる。

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