執筆者:水口貴博

爽やかな人になる
30の方法

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ポジティブ思考は、
心の中に太陽を持つようなもの。
自分も周りも、
明るく照らす。

ポジティブ思考は、心の中に太陽を持つようなもの。自分も周りも、明るく照らす。 | 爽やかな人になる30の方法

ネガティブ思考に陥っていませんか。

「どうせ無理」

「できるわけがない」

「すべてがつまらない」

たしかになかなか思うようにうまくいかない場面では、諦めやすくなるでしょう。

弱気の心が芽生え、考えも卑屈になります。

後ろ向きな発言や考え方は、爽やかではありません。

まだ何も挑戦も取り組んでいないのに、最初から「無理」「不可能」「できない」と決め付けるのはよくありません。

マイナス面だけ注目したり、ネガティブに考えたりすると、周りを暗い雰囲気にさせてしまいます。

たとえ表向きは清潔感のある身だしなみであっても、どんよりした雰囲気が出てしまいます。

たしかに性格は、遺伝的要因があることも確認されています。

「生まれつき悲観的な性格だから仕方ない」

そう思う人もいるかもしれません。

生まれつき悲観的に考えやすい性格なら、なかなか明るく考えるのは難しいように思えます。

しかし、性格のすべてが遺伝で決まるわけではありません。

遺伝の影響とはいえ、あくまで一部です。

性格のすべてが先天的に決まることではなく、経験・習慣・環境などの後天的要因によって変えていくことが可能です。

たとえ生まれつき悲観的な人であっても、努力と経験によって、ポジティブ思考になることは可能です。

爽やかになるためには、ポジティブ思考を意識しましょう。

何事においても、よいふうに捉えようと前向きに考えることが大切です。

ポジティブ思考は、あくまで考え方ですから、日頃の努力と習慣によって実現できます。

ポジティブ思考は、心の中に太陽を持つようなものです。

物事を肯定的に捉える考え方は、自分も周りも明るく照らします。

「きっとできる」「何とかなる」という2つの言葉を軸に生きると、爽やかな印象が出ます。

考え方を明るくすることで、気持ちも明るくさせていけます。

話をしていても、ポジティブであるほうが、元気で明るい雰囲気も出ます。

たとえ悪い状況でも、前向きに考えることが大切です。

ふてくされることなく、意地でも前向きに考えましょう。

悪い状況こそ、ポジティブ思考を鍛えるチャンスと考えたい。

困難に直面したとき「もうダメだ」と、すぐ諦めるのではありません。

可能性が1パーセントでも残っているなら、まだ希望はあるということ。

「まだいける」と考えて、限界ぎりぎりまで挑戦しましょう。

ポジティブ思考になると、自然と発言も明るくなります。

人を褒めたり、元気づけたり、慰めたりできます。

自然と明るい発言が増えるので、多くの人から「もっと一緒にいたい」と思われるようになります。

考え方がポジティブになると、爽やかな印象だけでなく、未来に希望を持てるようになります。

何事もよいふうに考えるので、いつも人生にわくわくできます。

体の内側から、生きるエネルギーも湧いてくるようになるのです。

さあ、ポジティブ思考を心がけましょう。

まず「自分はポジティブ思考になれない」という考え方から改めませんか。

「ポジティブ思考になる。今から自分は生まれ変わる!」と思うのがポジティブ思考です。

自分の人生は、自分で決めるものです。

ポジティブ思考になって、太陽のように輝き、自分も周りも明るく照らしましょう。

爽やかな人になる方法(12)
  • ポジティブ思考になって、何事も前向きに考える。
愚痴や文句を言う人は、爽やかとは無縁。

爽やかな人になる30の方法
爽やかな人になる30の方法

  1. 爽やかな印象は、努力によって手に入れられるもの。
    爽やかな印象は、努力によって手に入れられるもの。
  2. 爽やかな人には、爽やかな笑顔がある。<br>爽やかな笑顔になる4つのポイント。
    爽やかな人には、爽やかな笑顔がある。
    爽やかな笑顔になる4つのポイント。
  3. 何でもないときでも、にこにこした表情を心がける。
    何でもないときでも、にこにこした表情を心がける。
  4. 歯並びがきれいだと、爽やかな印象が倍増する。
    歯並びがきれいだと、爽やかな印象が倍増する。
  5. 爽やかな人は、肌がきれい。
    爽やかな人は、肌がきれい。
  6. 清潔感なくして、爽やかな人にはなれない。
    清潔感なくして、爽やかな人にはなれない。
  7. 爽やかな印象の服装は、白系が一番。
    爽やかな印象の服装は、白系が一番。
  8. シンプルな身だしなみから、爽やかな印象が生まれる。
    シンプルな身だしなみから、爽やかな印象が生まれる。
  9. 爽やかな香水をつけたから、爽やかな印象が出るとは限らない。
    爽やかな香水をつけたから、爽やかな印象が出るとは限らない。
  10. はきはきした話し方には、爽やかな印象がある。
    はきはきした話し方には、爽やかな印象がある。
  11. 爽やかさと姿勢の美しさは、比例する。
    爽やかさと姿勢の美しさは、比例する。
  12. ポジティブ思考は、心の中に太陽を持つようなもの。<br>自分も周りも、明るく照らす。
    ポジティブ思考は、心の中に太陽を持つようなもの。
    自分も周りも、明るく照らす。
  13. 愚痴や文句を言う人は、爽やかとは無縁。
    愚痴や文句を言う人は、爽やかとは無縁。
  14. 爽やかな人は、挨拶も爽やか。<br>爽やかな挨拶をするための3つのポイント。
    爽やかな人は、挨拶も爽やか。
    爽やかな挨拶をするための3つのポイント。
  15. 無理をしないで生きることが、爽やかになるコツ。
    無理をしないで生きることが、爽やかになるコツ。
  16. 下を向いて、だらだら歩かない。<br>前を向いて、きびきび歩く。
    下を向いて、だらだら歩かない。
    前を向いて、きびきび歩く。
  17. きちんと相手の目を見て話す人からは、爽やかな印象が出る。
    きちんと相手の目を見て話す人からは、爽やかな印象が出る。
  18. トラブルを明るく話せる人こそ、爽やかな人。
    トラブルを明るく話せる人こそ、爽やかな人。
  19. 見栄や虚勢を張らず、嘘や言い訳もしない。<br>素直な心を持った人こそ、爽やかな人。
    見栄や虚勢を張らず、嘘や言い訳もしない。
    素直な心を持った人こそ、爽やかな人。
  20. 相手の気持ちを察することなくして、爽やかな人にはなれない。
    相手の気持ちを察することなくして、爽やかな人にはなれない。
  21. 疲れるのはいい。<br>大切なのは、疲れを見せないこと。
    疲れるのはいい。
    大切なのは、疲れを見せないこと。
  22. リフレッシュは、後手ではなく、先手を心がけよう。
    リフレッシュは、後手ではなく、先手を心がけよう。
  23. 爽やかな印象は、十分な睡眠時間から生まれる。
    爽やかな印象は、十分な睡眠時間から生まれる。
  24. 爽やかな人は、人を爽やかな気持ちにさせるのが上手。
    爽やかな人は、人を爽やかな気持ちにさせるのが上手。
  25. 怒りっぽい性格では、爽やかな印象も出ない。<br>爽やかになるためには、優しい性格が大切。
    怒りっぽい性格では、爽やかな印象も出ない。
    爽やかになるためには、優しい性格が大切。
  26. 嫌なことがあっても、引きずらない。<br>次に向けて、さっと気持ちを切り替えよう。
    嫌なことがあっても、引きずらない。
    次に向けて、さっと気持ちを切り替えよう。
  27. 過去を振り返ったところで仕方ない。<br>常に今を生きることで爽やかな人になれる。
    過去を振り返ったところで仕方ない。
    常に今を生きることで爽やかな人になれる。
  28. パソコンや携帯電話から離れる時間は、爽やかさを生み出す時間。
    パソコンや携帯電話から離れる時間は、爽やかさを生み出す時間。
  29. 年齢なんて気にしない。<br>挑戦を続けるかぎり、いつまでも青春を送ることができる。
    年齢なんて気にしない。
    挑戦を続けるかぎり、いつまでも青春を送ることができる。
  30. 生きる元気があるから、夢や希望を持つのではない。<br>夢や希望があるから、生きる元気が出てくる。
    生きる元気があるから、夢や希望を持つのではない。
    夢や希望があるから、生きる元気が出てくる。

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