公開日:2026年8月28日
執筆者:水口貴博

無理しない生き方の30のヒント

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神社のお守りだけが、お守りではない。形にとらわれず、自分にとってのお守りを見つけよう。

神社のお守りだけが、お守りではない。形にとらわれず、自分にとってのお守りを見つけよう。 | 無理しない生き方の30のヒント

「お守り」

そう聞いて最初にイメージするものといえば「神社のお守り」ではないでしょうか。

小さな袋状で、身につけやすいものです。

日頃から持ち歩いている人も多いのではないでしょうか。

しかし、神社のお守りだけが、すべてではありません。

お守りは、形にとらわれないことが大切です。

自分が安心感を得られるものなら、何でもお守りになります。

たとえば、写真です。

家族の写真、仲間たちの写真、愛するペットの写真。

写真を見ることで「よし、頑張ろう!」と思うことがあるでしょう。

たった1枚の写真でも、自分にとって大切なものなら、立派なお守りになるのです。

ぬいぐるみや推しのグッズもお守りになります。

そばにあるだけで安心でき、心強い味方に感じられるものです。

抱きしめたり握ったりすることで、パワーがもらえることもあるでしょう。

記録もお守りになります。

仕事の記録、勉強の記録、運動の記録。

記録は嘘をつきません。

一見、単なる数字の並びに見えても、これまで積み上げてきた努力の証しであり、そこから力をもらえるでしょう。

本番前に記録を見返せば「こんなに頑張ったのだからうまくいく!」と思え、自信につながるはずです。

神社のお守りだけが、お守りではありません。

お守りは、心で感じるものです。

あなたにとってのお守りは何でしょうか。

形にとらわれず、自分にとってのお守りを見つけましょう。

無理しない生き方のヒント(23)
  • 形にとらわれず、自分にとってのお守りを見つける。
やめてほしいことは、きちんと「ノー」と言わないと、伝わらない。

無理しない生き方の30のヒント

  1. 頑張りたいときには、頑張ろう。
    力を抜きたいときには、力を抜こう。
  2. 頑張りすぎると、かえって目的から遠ざかる。
  3. 体調が悪くても、仕事に行くのか。
    体調が悪いから、仕事を休むのか。
  4. 「調子が悪い」というときは、あまり動かないほうがいい。
  5. あくびは、嘘をつかない。
  6. 完璧主義者は「これ以上はやらない」というラインを決めておく。
  7. 「暑くていらいらする」と思っても、口に出さないほうがいい。
  8. うまくいっている人の方法だからといって、絶対正しいと思ってはいけない。
  9. 動物園や水族館は、ただの癒やしの場所ではない。
    忘れかけていた大切なことを思い出させてくれる場所。
  10. 「わかってもらえない」と愚痴をこぼす前に、相手をわかろうとしているか。
  11. ルーティンワークは、調子を上げるための準備運動。
  12. 痛みを避けるための我慢が、かえって大きな痛みを生むこともある。
  13. 重いか軽いかは、絶対ではなく、状況で変わる。
  14. 砂漠のような世界に生きていても、どこかにオアシスがあると信じる。
  15. 「時間がない」という人は、余計なことをしている。
  16. できない自分を、ダメな人間だと思っていないか。
  17. ギブアップは、限界になってからするより、限界の手前でするのが正しい。
  18. 当たり前に感謝できるようになれば、いつも幸せでいられる。
  19. もったいぶった話し方は、感じが悪い。
    もったいぶらない話し方は、感じが良い。
  20. いらいらしたときは「癒やしの飲み物」を飲もう。
  21. 何をやっても落ち着かないときは、いっそのこと時間に任せよう。
  22. 実はもう結構頑張っているのかもしれない。
  23. 神社のお守りだけが、お守りではない。
    形にとらわれず、自分にとってのお守りを見つけよう。
  24. やめてほしいことは、きちんと「ノー」と言わないと、伝わらない。
  25. 自分の力でできないことは、できる人にやってもらえばいい。
  26. 小さな存在でも、大きな影響を与えられる。
  27. 目先の得に喜び、トータルで損をしている人がいる。
  28. やりたいことをやるのは大切。
    やりたくないことをやらないのはもっと大切。
  29. 未来が見えないときは、流れに任せればいい。
    「ケセラセラ」という考え方も大切。
  30. うまくできる自信はなくていい。
    失敗しても、収穫はある。

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