公開日:2026年8月28日
執筆者:水口貴博

無理しない生き方の30のヒント

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ルーティンワークは、調子を上げるための準備運動。

ルーティンワークは、調子を上げるための準備運動。 | 無理しない生き方の30のヒント

あなたのルーティンワークは何でしょうか。

ルーティンワークとは、ご存じのとおり、日常的に繰り返す決まり切った仕事です。

出社して、本来の仕事に取りかかる前に、小さな仕事をこなすことがあるのではないでしょうか。

ルーティンワークは、繰り返しであるため、単調で面白くないものもあります。

「ルーティンワークは面倒くさいなあ。やりたくない。これって何か意味があるの?」といった不満の声もよく聞かれます。

これといって楽しいわけでもなく、スキルアップにつながっている実感もありません。

できればなくしたいと思う人が多いのではないでしょうか。

そんな敬遠されがちなルーティンワークですが、実は大きなメリットがあります。

あらためて振り返ると、ルーティンワークを終えた後は、本来の仕事がスムーズに進んでいるのではないでしょうか。

ルーティンワークが、調子を上げるための準備運動になっているからです。

日常の小さなルーティンワークをこなし、適度に頭や体を使うことで、じわじわ調子が上がります。

調子が上がったところで本来の仕事に移れば、スムーズに取りかかれるでしょう。

スポーツでいう「ウォーミングアップ」のようなものです。

ルーティンワークは、仕事を片付けるだけでなく、調子を上げるための準備運動にもなっているので、一石二鳥です。

「調子を上げるための準備運動」と考えれば、いつもとは違った感覚で取り組めるでしょう。

面倒に思えるルーティンワークにも、きちんと意味があるのです。

無理しない生き方のヒント(11)
  • ルーティンワークを「調子を上げるための準備運動」と考える。
痛みを避けるための我慢が、かえって大きな痛みを生むこともある。

無理しない生き方の30のヒント

  1. 頑張りたいときには、頑張ろう。
    力を抜きたいときには、力を抜こう。
  2. 頑張りすぎると、かえって目的から遠ざかる。
  3. 体調が悪くても、仕事に行くのか。
    体調が悪いから、仕事を休むのか。
  4. 「調子が悪い」というときは、あまり動かないほうがいい。
  5. あくびは、嘘をつかない。
  6. 完璧主義者は「これ以上はやらない」というラインを決めておく。
  7. 「暑くていらいらする」と思っても、口に出さないほうがいい。
  8. うまくいっている人の方法だからといって、絶対正しいと思ってはいけない。
  9. 動物園や水族館は、ただの癒やしの場所ではない。
    忘れかけていた大切なことを思い出させてくれる場所。
  10. 「わかってもらえない」と愚痴をこぼす前に、相手をわかろうとしているか。
  11. ルーティンワークは、調子を上げるための準備運動。
  12. 痛みを避けるための我慢が、かえって大きな痛みを生むこともある。
  13. 重いか軽いかは、絶対ではなく、状況で変わる。
  14. 砂漠のような世界に生きていても、どこかにオアシスがあると信じる。
  15. 「時間がない」という人は、余計なことをしている。
  16. できない自分を、ダメな人間だと思っていないか。
  17. ギブアップは、限界になってからするより、限界の手前でするのが正しい。
  18. 当たり前に感謝できるようになれば、いつも幸せでいられる。
  19. もったいぶった話し方は、感じが悪い。
    もったいぶらない話し方は、感じが良い。
  20. いらいらしたときは「癒やしの飲み物」を飲もう。
  21. 何をやっても落ち着かないときは、いっそのこと時間に任せよう。
  22. 実はもう結構頑張っているのかもしれない。
  23. 神社のお守りだけが、お守りではない。
    形にとらわれず、自分にとってのお守りを見つけよう。
  24. やめてほしいことは、きちんと「ノー」と言わないと、伝わらない。
  25. 自分の力でできないことは、できる人にやってもらえばいい。
  26. 小さな存在でも、大きな影響を与えられる。
  27. 目先の得に喜び、トータルで損をしている人がいる。
  28. やりたいことをやるのは大切。
    やりたくないことをやらないのはもっと大切。
  29. 未来が見えないときは、流れに任せればいい。
    「ケセラセラ」という考え方も大切。
  30. うまくできる自信はなくていい。
    失敗しても、収穫はある。

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