公開日:2026年8月28日
執筆者:水口貴博

無理しない生き方の30のヒント

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体調が悪くても、仕事に行くのか。体調が悪いから、仕事を休むのか。

体調が悪くても、仕事に行くのか。体調が悪いから、仕事を休むのか。 | 無理しない生き方の30のヒント

朝起きると、体調が悪いときがあります。

「だるい、苦しい、つらい……」

真面目な人は、ここで頑張ってしまいます。

自分の体にむちを打ち、なけなしの体力を振り絞って、無理をしがちです。

「体調が悪いくらいで休んではいけない」と。

たしかに気軽に休むのは気が引けるかもしれません。

「やらなければいけない仕事がある」「職場の人に迷惑がかかるから」と思うと、つい無理をしてしまいがちです。

しかし、本当にこれが正しいとは限りません。

本来、体調が悪いのなら、きちんと休むほうがいいのです。

「体調が悪いくらいで」と言いますが、体調が悪いときに休まないなら、どんなときに休めばいいのでしょうか。

「職場の人に迷惑がかかる」と思うかもしれませんが、それを気にしていたら、休みたくても休めなくなります。

仕事をしていれば自然と元気が出てくるだろうと思うかもしれませんが、実際はわかりません。

頑張って仕事をしても、元気が出ないことがあります。

むしろどんどん悪化することも多いはずです。

仕事をしているうちに元気になったというのなら、それは運が良かっただけです。

体調が悪いなかで仕事をしても、本来のパフォーマンスを発揮できません。

集中できなかったり、スピードが出なかったりして、仕事の質がぐっと落ちるでしょう。

ミスや失敗が増える可能性も高くなるため、余計な仕事が増えてしまうこともあるのです。

自分の体が発する警告に、耳を傾けましょう。

特にふらふらするほどつらいなら「休む」の一択です。

無理をせず、横になって休みましょう。

そこで無理をして出社すると、ますます体調を崩すことになりかねません。

本来なら1日休んで済んだところが、数日休まなければいけなくなることもあるのです。

頑張ることも大切ですが、休むことも大切です。

仕事も大切ですが、自分の体はもっと大切です。

仕事は誰かが代わりにできますが、自分を休ませるのは自分しかできません。

「体調が悪いので休ませてください」と連絡をすればいいだけです。

体調が悪いときは、無理をせず、素直に休みましょう。

無理しない生き方のヒント(3)
  • 体調が悪いときは、無理をせず、素直に休む。
「調子が悪い」というときは、あまり動かないほうがいい。

無理しない生き方の30のヒント

  1. 頑張りたいときには、頑張ろう。
    力を抜きたいときには、力を抜こう。
  2. 頑張りすぎると、かえって目的から遠ざかる。
  3. 体調が悪くても、仕事に行くのか。
    体調が悪いから、仕事を休むのか。
  4. 「調子が悪い」というときは、あまり動かないほうがいい。
  5. あくびは、嘘をつかない。
  6. 完璧主義者は「これ以上はやらない」というラインを決めておく。
  7. 「暑くていらいらする」と思っても、口に出さないほうがいい。
  8. うまくいっている人の方法だからといって、絶対正しいと思ってはいけない。
  9. 動物園や水族館は、ただの癒やしの場所ではない。
    忘れかけていた大切なことを思い出させてくれる場所。
  10. 「わかってもらえない」と愚痴をこぼす前に、相手をわかろうとしているか。
  11. ルーティンワークは、調子を上げるための準備運動。
  12. 痛みを避けるための我慢が、かえって大きな痛みを生むこともある。
  13. 重いか軽いかは、絶対ではなく、状況で変わる。
  14. 砂漠のような世界に生きていても、どこかにオアシスがあると信じる。
  15. 「時間がない」という人は、余計なことをしている。
  16. できない自分を、ダメな人間だと思っていないか。
  17. ギブアップは、限界になってからするより、限界の手前でするのが正しい。
  18. 当たり前に感謝できるようになれば、いつも幸せでいられる。
  19. もったいぶった話し方は、感じが悪い。
    もったいぶらない話し方は、感じが良い。
  20. いらいらしたときは「癒やしの飲み物」を飲もう。
  21. 何をやっても落ち着かないときは、いっそのこと時間に任せよう。
  22. 実はもう結構頑張っているのかもしれない。
  23. 神社のお守りだけが、お守りではない。
    形にとらわれず、自分にとってのお守りを見つけよう。
  24. やめてほしいことは、きちんと「ノー」と言わないと、伝わらない。
  25. 自分の力でできないことは、できる人にやってもらえばいい。
  26. 小さな存在でも、大きな影響を与えられる。
  27. 目先の得に喜び、トータルで損をしている人がいる。
  28. やりたいことをやるのは大切。
    やりたくないことをやらないのはもっと大切。
  29. 未来が見えないときは、流れに任せればいい。
    「ケセラセラ」という考え方も大切。
  30. うまくできる自信はなくていい。
    失敗しても、収穫はある。

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