公開日:2026年8月5日
執筆者:水口貴博

人生を軽やかに生きる30のヒント

27

健康診断には、本番が2回ある。

健康診断には、本番が2回ある。 | 人生を軽やかに生きる30のヒント

健康診断には、本番が2回あります。

健康診断を受けることだけが本番と思いがちですが、そうとは限らないのです。

1回目の本番は、もちろん「受診」です。

健康診断は、まず受診することから始まります。

きちんと予約を取り、体調を整えたうえで、遅刻のないよう足を運びましょう。

スムーズに進めば、たいてい2時間程度で終わります。

採血で針を刺されたり、バリウムを飲んだりなど、不快に感じることもありますが、どれも必要なことです。

「悪い病気が見つかったらどうしよう」と不安になりますが、必要なことだと自分に言い聞かせましょう。

年に1回は、健康診断の受診をお勧めします。

2回目の本番は「再検査」です。

健康診断の結果「要再検査」と判定されることがあります。

ここで放置する人が多いのです。

異常の可能性を指摘されても、放置したら意味がありません。

「別に痛みも違和感もないし、大丈夫だろう」と軽く考えてしまうこともありますが、注意したいところです。

痛みや違和感はなくても、何らかの異常が隠れていて、体の中でひそかに進行していることがあります。

放置していると、病気の発見や治療が遅れてしまう可能性もあります。

あまり見たくない現実で、見て見ぬふりをする人もいるかもしれません。

たしかに再検査を受けるのは、手間もお金もかかっておっくうに感じるもの。

「要再検査」という文字を見ると、不安が膨らむものですが、ここは大事な場面です。

無視せず、やはりきちんと再検査を受けましょう。

「早めに確認する機会ができて良かった」と考えると、前向きになれます。

「さあ、2回目の本番!」と自分に言い聞かせ、重い腰を上げましょう。

人生を軽やかに生きるヒント(27)
  • 健康診断で「要再検査」と判定されたら「2回目の本番」という気持ちで重い腰を上げる。
旅に出かけたとき、観光・グルメ・ショッピング以外で忘れがちなこと。

人生を軽やかに生きる30のヒント

  1. 気持ちが明るくなるハンカチを使おう。
  2. 平らな道ほどつまらないものはない。
    段差やでこぼこのある道を楽しもう。
  3. 当たり前の話に、1つの無駄もない。
  4. 期待は、ほどほどがちょうどいい。
  5. 握手をする予定があるなら、あらかじめ手のひらを温めておくのが良い。
  6. 間に合わないと思っても、希望を捨てない。
  7. 気が進まないことに立ち向かうことで、メンタルが鍛えられる。
  8. 今日の予定は、消化しきれなくてもいい。
  9. 不安を抱えているのは自分だけではないと思えば、少しは不安も軽くなる。
  10. 手品師の本当のすごさは、タネそのものより、自然に見せる技術。
  11. 難しいほうを選んだら、まず自分を褒めよう。
  12. 机の上に消しゴムのかすを残したままにしない。
  13. よく会うからといって親しいとは限らない。
    あまり会わないからといって親しくないとも限らない。
  14. 余裕のない人は、飛行機の出発が遅れると、いらいらする。
    余裕のある人は、前向きに考え、落ち着いて待てる。
  15. 会社の外に出たら、仕事のことは考えない。
  16. 急いで車を運転しても、大して変わらない。
    割にも合わない。
  17. 創作活動は、ネタの敗者復活戦が面白い。
  18. 「息がくさい」と言ってくれた人に感謝する。
  19. 不安や妄想が頭を支配してきたとき、上手にかき消す方法とは。
  20. タクシーの運転手さんに「いいお客さんだった」と思ってもらえるよう心がけていますか。
  21. 無料サンプルから開ける未来もある。
  22. がらくたに見えるからといって「こんなの誰が買うの?」は禁句。
  23. 階段を見つけたら「運動の機会」と考えよう。
    上りきったら「小さな運動を達成」と考えよう。
  24. 時代に合わせて、呼称をアップデートしよう。
  25. タクシーの賢い利用は、年収アップの近道。
  26. 病院の診察のとき、説明や質問をスムーズにする方法とは。
  27. 健康診断には、本番が2回ある。
  28. 旅に出かけたとき、観光・グルメ・ショッピング以外で忘れがちなこと。
  29. 観光客の人混みを避ける、シンプルなコツとは。
  30. 有名どころには、たいてい交通手段がある。

同じカテゴリーの作品

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION