公開日:2026年7月27日
執筆者:水口貴博

人生を軽やかに生きる30のヒント

6

間に合わないと思っても、希望を捨てない。

間に合わないと思っても、希望を捨てない。 | 人生を軽やかに生きる30のヒント

バスに乗る予定でした。

ところが途中でトイレに長く入っていたせいで、バス停に20分ほど遅れて到着しました。

その時点で「乗り遅れたな」「次のバスは何時になるだろう」と思いました。

バスに多少の遅れはあっても、さすがに20分も遅れれば、すでに通過しているはずだと諦めていました。

ところが、バスはまだ来ていませんでした。

バス停に到着した直後、ちょうどバスがやってきたのです。

どうやらその日はたまたま交通事情が悪く、予定よりかなり遅く到着したようです。

自分もバス停に遅く到着しましたが、バスはそれ以上に遅く到着したので、結果として間に合ったのです。

「運が良かった」と言えばそれまでですが、日常ではこうした偶然が時折起こります。

諦めずに行動したことで、うまく条件が重なり、結果につながったともいえます。

こうしたケースは、仕事でもあります。

こちらの進捗しんちょくが遅れて、納期に間に合わないと思うときがあります。

そんなときでも、諦めないことが大切です。

実は相手側のスケジュールも遅れていて、結果として間に合うことがあります。

たまたまお互いの遅れがうまく重なって、帳尻が合うことがあるのです。

時間に間に合わないからといって、ダメと決まったわけではありません。

間に合わなくても、ベストを尽くしましょう。

偶然が重なって、うまく間に合うことがあるのです。

人生を軽やかに生きるヒント(6)
  • 間に合わないと思っても、希望を捨てない。
気が進まないことに立ち向かうことで、メンタルが鍛えられる。

人生を軽やかに生きる30のヒント

  1. 気持ちが明るくなるハンカチを使おう。
  2. 平らな道ほどつまらないものはない。
    段差やでこぼこのある道を楽しもう。
  3. 当たり前の話に、1つの無駄もない。
  4. 諦めかけたところが、スタートライン。
    合言葉は「ここからが本当の勝負の始まり」。
  5. 握手をする予定があるなら、あらかじめ手のひらを温めておくのが良い。
  6. 間に合わないと思っても、希望を捨てない。
  7. 気が進まないことに立ち向かうことで、メンタルが鍛えられる。
  8. ハインリッヒの法則は、仕事をする人すべてに役立つ。
  9. ばかにするのは、経験したことがないから。
    経験したことがあれば、応援する。
  10. 手品師の本当のすごさは、タネそのものより、自然に見せる技術。
  11. 難しいほうを選んだら、まず自分を褒めよう。
  12. 机の上に消しゴムのかすを残したままにしない。
  13. 無料で映画を楽しめることは、嬉しい反面、注意が必要だ。
  14. 軽量の折りたたみ傘で、生活が変わる。
  15. 急いで車を運転しても、大して変わらない。
    割にも合わない。
  16. 創作活動は、ネタの敗者復活戦が面白い。
  17. 「息がくさい」と言ってくれた人に感謝する。
  18. 40歳になっても、まだ折り返し地点に来ているとは言えない。
    大切なのは「まだまだ人生はこれから」という気持ち。
  19. タクシーの運転手さんに「いいお客さんだった」と思ってもらえるよう心がけていますか。
  20. 無料サンプルから開ける未来もある。
  21. がらくたに見えるからといって「こんなの誰が買うの?」は禁句。
  22. 階段を見つけたら「運動の機会」と考えよう。
    上りきったら「小さな運動を達成」と考えよう。
  23. 時代に合わせて、呼称をアップデートしよう。
  24. タクシーの賢い利用は、年収アップの近道。
  25. 病院の診察のとき、説明や質問をスムーズにする方法とは。
  26. 悪口や噂話は、リレーしない。
    自分のところで遮断する。
  27. 凧が高く舞い上がるには、向かい風が必要。
    社会で飛躍するためにも、向かい風が必要。
  28. 観光客の人混みを避ける、シンプルなコツとは。
  29. 有名どころには、たいてい交通手段がある。

同じカテゴリーの作品

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION