公開日:2026年7月27日
執筆者:水口貴博

人生を軽やかに生きる30のヒント

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創作活動は、ネタの敗者復活戦が面白い。

創作活動は、ネタの敗者復活戦が面白い。 | 人生を軽やかに生きる30のヒント

私は、ネタを寝かせることがよくあります。

ぱっとネタが思い浮かんだものの、そのときはぴんときません。

「何となく思いついたけど微妙だな」という感じです。

「形にできない」「それほど面白くない」「記事にするほどでもない」と感じるので、いったんボツにします。

ただし、ネタは捨てません。

メモに書き残して、その場はそれで終わるのです。

この後、よく面白いことが起こります。

後日、そのメモを見返すと「つまらない」と感じたネタが「意外と面白い」と変わっていることがあります。

「形にできない」と思っていたネタが「形にできそう」に変わっていることがあります。

良い肉付けが浮かんで、うまく形にできるようになることもあります。

時間を置くと、新鮮な見方ができるようになって面白く感じたり、思わぬ発想が浮かんで肉付けしやすくなったりするのです。

そうしていったんボツにしたネタが記事となって、公開されることがあります。

いわば、ネタの敗者復活戦です。

こういうケースはしょっちゅうあり、もはや日常茶飯事です。

だから、ネタの良しあしは、そのとき判断しないようにしています。

私のネタ帳には「中途半端なネタ」がたくさんあります。

いつか日の目を見るのを「今か今か」と心待ちにしているのです。

仕事でも、面白いネタやアイデアが浮かんだら、その場で良しあしを判断せず、いったん寝かせてみてください。

1週間でも1カ月でも1年でもいいので、とにかく寝かせるのです。

そのときは「つまらない」と感じても、時間を置いてから見返すと「意外と面白い」に変わっているかもしれません。

新しい切り口が浮かんで、うまく仕上げられるかもしれません。

ボツになったネタが、後になって、価値を帯びてくることがあります。

創作活動は、そうしたネタの敗者復活戦が面白いのです。

人生を軽やかに生きるヒント(17)
  • 「ネタの敗者復活戦」があると信じて、ボツになったネタは、捨てるのではなく、書き残す。
「息がくさい」と言ってくれた人に感謝する。

人生を軽やかに生きる30のヒント

  1. 気持ちが明るくなるハンカチを使おう。
  2. 平らな道ほどつまらないものはない。
    段差やでこぼこのある道を楽しもう。
  3. 当たり前の話に、1つの無駄もない。
  4. 諦めかけたところが、スタートライン。
    合言葉は「ここからが本当の勝負の始まり」。
  5. 握手をする予定があるなら、あらかじめ手のひらを温めておくのが良い。
  6. 間に合わないと思っても、希望を捨てない。
  7. 気が進まないことに立ち向かうことで、メンタルが鍛えられる。
  8. ハインリッヒの法則は、仕事をする人すべてに役立つ。
  9. ばかにするのは、経験したことがないから。
    経験したことがあれば、応援する。
  10. 手品師の本当のすごさは、タネそのものより、自然に見せる技術。
  11. 難しいほうを選んだら、まず自分を褒めよう。
  12. 机の上に消しゴムのかすを残したままにしない。
  13. 無料で映画を楽しめることは、嬉しい反面、注意が必要だ。
  14. 軽量の折りたたみ傘で、生活が変わる。
  15. 急いで車を運転しても、大して変わらない。
    割にも合わない。
  16. 創作活動は、ネタの敗者復活戦が面白い。
  17. 「息がくさい」と言ってくれた人に感謝する。
  18. 40歳になっても、まだ折り返し地点に来ているとは言えない。
    大切なのは「まだまだ人生はこれから」という気持ち。
  19. タクシーの運転手さんに「いいお客さんだった」と思ってもらえるよう心がけていますか。
  20. 無料サンプルから開ける未来もある。
  21. がらくたに見えるからといって「こんなの誰が買うの?」は禁句。
  22. 階段を見つけたら「運動の機会」と考えよう。
    上りきったら「小さな運動を達成」と考えよう。
  23. 時代に合わせて、呼称をアップデートしよう。
  24. タクシーの賢い利用は、年収アップの近道。
  25. 病院の診察のとき、説明や質問をスムーズにする方法とは。
  26. 悪口や噂話は、リレーしない。
    自分のところで遮断する。
  27. 凧が高く舞い上がるには、向かい風が必要。
    社会で飛躍するためにも、向かい風が必要。
  28. 観光客の人混みを避ける、シンプルなコツとは。
  29. 有名どころには、たいてい交通手段がある。

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