公開日:2013年4月28日
執筆者:水口貴博

人生を軽やかに生きる30のヒント

3

当たり前の話に、1つの無駄もない。

当たり前の話に、1つの無駄もない。 | 人生を軽やかに生きる30のヒント

本を読んでいると、当たり前のことが書かれていることがあります。

  • 早寝早起きをする
  • 人と会ったときは挨拶する
  • 一生懸命仕事をする
  • 報告・相談・連絡を行う
  • 素直になる
  • 嘘をつかない
  • 約束はきちんと守る
  • 疲れたときは休憩する
  • 規則正しい生活を心がける
  • 無駄遣いを避け、節約を心がける

どれも当たり前です。

当たり前すぎて、あくびが出るような話に聞こえるでしょう。

では、きちんとできているかというと、どうでしょうか。

当たり前のことを読んだとき「当たり前」と思ったときこそ要注意です。

「当たり前」と思うと、さらっと飛ばし読みをしてしまいます。

言葉が視界に入っても、頭には入ってきません。

当たり前がすでにできているとは限りません。

当たり前のことを読んだときは「再確認の機会になる」と思うことです。

忘れかけていれば、思い出すきっかけになります。

すでに心がけができているなら、より強く意識できます。

この話も、あなたにとって当たり前かもしれません。

そうであれば、ぜひ再確認としてご活用ください。

当たり前の話に、1つの無駄もないのです。

人生を軽やかに生きるヒント(3)
  • 当たり前の話は「再確認の機会になった」と考える。
期待は、ほどほどがちょうどいい。

人生を軽やかに生きる30のヒント

  1. 気持ちが明るくなるハンカチを使おう。
  2. 平らな道ほどつまらないものはない。
    段差やでこぼこのある道を楽しもう。
  3. 当たり前の話に、1つの無駄もない。
  4. 期待は、ほどほどがちょうどいい。
  5. 握手をする予定があるなら、あらかじめ手のひらを温めておくのが良い。
  6. 間に合わないと思っても、希望を捨てない。
  7. 気が進まないことに立ち向かうことで、メンタルが鍛えられる。
  8. 今日の予定は、消化しきれなくてもいい。
  9. 不安を抱えているのは自分だけではないと思えば、少しは不安も軽くなる。
  10. 手品師の本当のすごさは、タネそのものより、自然に見せる技術。
  11. 難しいほうを選んだら、まず自分を褒めよう。
  12. 机の上に消しゴムのかすを残したままにしない。
  13. よく会うからといって親しいとは限らない。
    あまり会わないからといって親しくないとも限らない。
  14. 余裕のない人は、飛行機の出発が遅れると、いらいらする。
    余裕のある人は、前向きに考え、落ち着いて待てる。
  15. 会社の外に出たら、仕事のことは考えない。
  16. 急いで車を運転しても、大して変わらない。
    割にも合わない。
  17. 創作活動は、ネタの敗者復活戦が面白い。
  18. 「息がくさい」と言ってくれた人に感謝する。
  19. 不安や妄想が頭を支配してきたとき、上手にかき消す方法とは。
  20. タクシーの運転手さんに「いいお客さんだった」と思ってもらえるよう心がけていますか。
  21. 無料サンプルから開ける未来もある。
  22. がらくたに見えるからといって「こんなの誰が買うの?」は禁句。
  23. 階段を見つけたら「運動の機会」と考えよう。
    上りきったら「小さな運動を達成」と考えよう。
  24. 時代に合わせて、呼称をアップデートしよう。
  25. タクシーの賢い利用は、年収アップの近道。
  26. 病院の診察のとき、説明や質問をスムーズにする方法とは。
  27. 健康診断には、本番が2回ある。
  28. 旅に出かけたとき、観光・グルメ・ショッピング以外で忘れがちなこと。
  29. 観光客の人混みを避ける、シンプルなコツとは。
  30. 有名どころには、たいてい交通手段がある。

同じカテゴリーの作品

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION