執筆者:水口貴博

人生を楽しむ30のヒント

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節目のイベントは、なくても生きていけるが、あったほうがいい。

節目のイベントは、なくても生きていけるが、あったほうがいい。 | 人生を楽しむ30のヒント

人生には「節目」があります。

誕生日をはじめ、入学式、卒業式、結婚式など、さまざまな節目があるものです。

節目のイベントは、なくても生きていけます。

イベントをしないほうが、時間やお金の節約にもなるでしょう。

労力も必要なので、面倒くさい気持ちもあり「やらない」という選択をする人も多いはずです。

しかし、やはり節目のイベントは、できるだけやっておいたほうがいいのです。

将来の後悔が少なくなるからです。

たとえば、あなたは入学式や卒業式を経験したことがあるでしょう。

入学式や卒業式がなければ、どうなっていたでしょうか。

「気づいたら中学校に入学していた」「いつの間にか中学校を卒業していた」という感覚になっていたはずです。

節目のイベントがないと区切りがつかず、ふわっとした感覚になりがちです。

それはそれで味気ないのです。

誕生日なら、誕生日ケーキを買って食べるくらいでも違います。

みんなで祝うだけでなく、1人で祝うこともできます。

結婚式も、無理にする必要はありませんが、したいならしたほうがいいのです。

結婚を祝う方法は「式」という形だけではありません。

「ウェディングフォトを撮る」「みんなで食事会を開く」「2人でお祝いをする」など、何か記念に残る方法もあります。

何のイベントもないと、婚姻届を提出するだけになり、結婚した実感が湧きにくくなります。

「いつの間にか結婚していた」「区切りがないまま結婚生活が始まった」という感覚になることもあるのです。

たしかに節目のイベントは、お金や時間がかかるし、労力も必要です。

しかし、節目のイベントがあるからこそ得られる実感もあります。

イベントがあるからこそ印象にも残るし、思い出にもなります。

心の区切りがつくことで、決意が生まれます。

新しいスタートの実感が生まれることで、新鮮な気持ちにもなり「さあ、頑張ろう!」という意気込みにもつながるでしょう。

節目のイベントは、なくても生きていけますが、あったほうがいいのです。

後になって「やっておけばよかった」と思うこともあるでしょう。

節目のイベントは、タイミングが重要です。

後からすることも不可能ではありませんが、やはりそのタイミングでやっておくのがベストです。

無理にする必要はありませんが、迷ったらしておくほうが、長い目で見れば、後悔が少なくなります。

「あのときしておいて良かった」と思える日が来るのです。

人生を楽しむヒント(15)
  • 節目のイベントで、人生に区切りをつける。
「とりあえずやってみよう」で、自分の背中を押す。

人生を楽しむ30のヒント

  1. 「やってみたい」では、未来は開けない。
    「やってみた」で、未来が開ける。
  2. 気持ちのいい1日をスタートするための3つのアクション。
  3. 写真をよく撮る人にありがちなこと。
  4. 知識や体力を身につける前に、習慣を身につける。
  5. やる気スイッチを決めておくと、気分を上げたいとき役立つ。
  6. 落ち込みやすい人は「失敗」と捉える。
    落ち込まない人は「経験」と捉える。
  7. 仮装ランナーから学べる人生訓。
  8. 「誰かがなんとかしてくれる」と考えるから、うまくいかない。
    「自分がなんとかする」と考えるから、うまくいく。
  9. 「試着をする」と思うから、おっくうに感じる。
    「試着を楽しむ」と思えば、わくわく感じる。
  10. 恥ずかしいことを隠すほうが恥ずかしい。
  11. 昼食後の2時間は、頭がスムーズに回らない時間帯。
  12. なくしたり壊れたりしても、落ち込まない。
  13. 大きな出来事がなくても、運命を変えることはできる。
  14. 血縁関係のある親戚から、一族の特徴を探る。
  15. 節目のイベントは、なくても生きていけるが、あったほうがいい。
  16. 「とりあえずやってみよう」で、自分の背中を押す。
  17. 手洗い洗車には、5つのメリットがある。
  18. 人生のエスカレーターに乗るときは、慎重になる。
  19. エンジンがかかっているタイミングを逃さない。
    忙しいときこそ、良い仕事ができる。
  20. 雨の日は、室内で過ごす絶好のチャンスと考えよう。
  21. 古本は「いつもと違った香り」がすることもある。
  22. 人の勧めを素直に受け入れると、未来が切り開かれる。
  23. 漫画を大人買いして一気読みするのは、大人ならではの贅沢な遊び方。
  24. 手を振られたら、手を振り返そう。
  25. 展覧会が混み合う3つのタイミングとは。
  26. 上を見ながら大きく息を吸うだけで、勇気が出る。
  27. 相手の身だしなみを見たとき、見落としていると思われるところがあれば、早めに指摘する。
  28. 子どもに「フルーツネーム」をつけたいとき、考慮すべきこと。
  29. 有給休暇を取って遊ぶとき、後ろめたい気持ちになっていませんか。
  30. 葬式に何人来てくれるか考えたところで仕方ない。

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