公開日:2026年1月26日
執筆者:水口貴博

人生を楽しむ30のヒント

エピローグ
30

「とりあえずやってみよう」で、自分の背中を押す。

「とりあえずやってみよう」で、自分の背中を押す。 | 人生を楽しむ30のヒント

何事も「とりあえず」です。

気になる料理があれば「とりあえず食べてみよう」でいきましょう。

気になる本があれば「とりあえず買って読んでみよう」でいきましょう。

気になる映画や展覧会があれば「とりあえず見に行ってみよう」でいきましょう。

やってみないとわからないことは、やってみないとわかりません。

想像できたとしても、想像は想像にすぎません。

その想像が間違っている可能性もあります。

だからこそ「とりあえずやってみよう」が大切です。

心の準備は必要ありません。

心の準備をしているうちに、熱が冷めてしまいます。

「鉄は熱いうちに打て」という言葉があるように、熱があるうちに行動を起こしてください。

細かな計画は必要ありません。

計画を立てたところで、途中で変更になるのは目に見えています。

計画を立てるなら、大ざっぱなもので十分です。

お金が必要になりますが、どんどん使っていいのです。

硬貨や紙幣は、使わなければ、ただの金属や紙切れです。

銀行口座に入っているお金は、使わなければ、ただの数字にすぎません。

お金は使ってこそ意味があります。

お金は減っても、楽しみや成長が手に入るのです。

怖いことや恥ずかしいことも、早めに行動するに尽きます。

もたもたしていると、悪い妄想が膨らむばかり。

どんどん恐怖や恥ずかしさが大きくなり、足がすくみ、震えも始まります。

早めに行動すれば、何てことはありません。

怖いことや恥ずかしいことは「怖い」「恥ずかしい」と思う前に行動することが大切です。

迷ったときは「とりあえずやってみよう」で自分の背中を押してください。

自分の背中は自分で押すのです。

まず行動を起こしましょう。

その一歩が、あなたの未来を動かすのです。

人生を楽しむヒント(30)
  • 迷ったときは「とりあえずやってみよう」で自分の背中を押す。
まとめ

人生を楽しむ30のヒント

  1. 「やってみたい」では、未来は開けない。
    「やってみた」で、未来が開ける。
  2. 予想外の出来事に、いらいらしない。
    「面白いハプニング」と思えば、楽しめる。
  3. 写真をよく撮る人にありがちなこと。
  4. 知識や体力を身につける前に、習慣を身につける。
  5. やる気スイッチを決めておくと、気分を上げたいとき役立つ。
  6. 落ち込みやすい人は「失敗」と捉える。
    落ち込まない人は「経験」と捉える。
  7. 応援には、2種類ある。
    「言葉による応援」と「言葉のない応援」
  8. 「元気が出ない」「集中力が出ない」「スピードが出ない」という人にありがちな原因。
  9. 汚れた服から、元気は出ない。
  10. 恥ずかしいことを隠すほうが恥ずかしい。
  11. 毎回着る服を選ぶから、疲れる。
    着る服をパターン化させると、疲れない。
  12. なくしたり壊れたりしても、落ち込まない。
  13. 大きな出来事がなくても、運命を変えることはできる。
  14. 不安や妄想が頭を支配してきたとき、上手にかき消す方法とは。
  15. 地図帳は、生活が豊かになる必須アイテム。
  16. 葬式に何人来てくれるか考えたところで仕方ない。
  17. 手洗い洗車には、5つのメリットがある。
  18. 人生のエレベーターに乗るときは、慎重になる。
  19. 気持ちのいい1日をスタートするための3つのアクション。
  20. 部屋に観葉植物を飾って、グリーンアメニティー効果を取り入れよう。
  21. 古本は「いつもと違った香り」がすることもある。
  22. 人の勧めを素直に受け入れると、未来が切り開かれる。
  23. 漫画を大人買いして一気読みするのは、大人ならではの贅沢な遊び方。
  24. 割引券が手に入らなくても落ち込むことはない。
    「会期に間に合って良かった」と考えよう。
  25. 展覧会が混み合う3つのタイミングとは。
  26. 親に会いに行けるときには、会いに行ったほうがいい。
  27. 長時間の座りすぎは、体にも心にも良くない。
  28. エンジンがかかっているタイミングを逃さない。
    忙しいときこそ、良い仕事ができる。
  29. 有給休暇を取って遊ぶとき、後ろめたい気持ちになっていませんか。
  30. 「とりあえずやってみよう」で、自分の背中を押す。

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