公開日:2026年1月26日
執筆者:水口貴博

人生を楽しむ30のヒント

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写真をよく撮る人にありがちなこと。

写真をよく撮る人にありがちなこと。 | 人生を楽しむ30のヒント

きれいな景色、美しい花、面白いイベント風景。

そんな光景を目にした瞬間、あなたならどうしますか。

おそらく手持ちのスマホで写真を撮ることが多いのではないでしょうか。

カメラを構え、スクリーンをのぞき、シャッターを切る。

写真に収めれば、後から振り返られます。

記憶とは違い、データとして残るので鮮明です。

消さない限り、ずっと残り続けるし、記憶のように薄れたり色あせたりすることもありません。

そんな写真をよく撮る人にありがちなことがあります。

自分の目で楽しむことを忘れているのです。

せっかく目の前に素晴らしい景色が広がっているというのに、写真を撮ることに一生懸命になっています。

もちろん写真を撮るのはいいのですが、写真を撮ったことで満足して、そこで終わってしまうのです。

旅行に行ったとき、写真を撮ることに夢中で、自分の目で楽しむことができていない人も少なくありません。

これはもったいないことです。

どうか「自分の目で楽しむこと」も大切にしてください。

道端で美しい花を見つけたら、写真を撮って終わりにするのではなく、自分の目でも楽しみましょう。

観察するかのように、いろいろな角度から見てみてください。

きれいな景色や面白い建物を見つけたときも、写真を撮って終わりにするのではなく、自分の目でも楽しみましょう。

しっかり目を開き、脳裏に焼き付けるかのように眺めてください。

「撮った写真を見ればいい」と思うかもしれませんが、それは違うのです。

写真はあくまで写真であって、実物を見ているわけではありません。

「直接自分の目で楽しむ」という行為は、その瞬間しかできない「ライブ」なのです。

自分の目で楽しむと、新鮮な刺激があり、感動もあります。

そういうひとときこそ、心の潤いにつながるのです。

写真に撮って満足するのではなく、自分の目で楽しむことも大切にしましょう。

自分の目で見るからこそ、より深い幸せを感じられるのです。

人生を楽しむヒント(3)
  • 写真に撮って満足するのではなく、自分の目で楽しむことも大切にする。
知識や体力を身につける前に、習慣を身につける。

人生を楽しむ30のヒント

  1. 「やってみたい」では、未来は開けない。
    「やってみた」で、未来が開ける。
  2. 気持ちのいい1日をスタートするための3つのアクション。
  3. 写真をよく撮る人にありがちなこと。
  4. 知識や体力を身につける前に、習慣を身につける。
  5. やる気スイッチを決めておくと、気分を上げたいとき役立つ。
  6. 落ち込みやすい人は「失敗」と捉える。
    落ち込まない人は「経験」と捉える。
  7. 応援には、2種類ある。
    「言葉による応援」と「言葉のない応援」
  8. 「誰かが何とかしてくれる」と考えるから、うまくいかない。
    「自分が何とかする」と考えるから、うまくいく。
  9. 「試着をする」と思うから、おっくうに感じる。
    「試着を楽しむ」と思えば、わくわく感じる。
  10. 恥ずかしいことを隠すほうが恥ずかしい。
  11. 調子は、突然悪くなることがある。
  12. なくしたり壊れたりしても、落ち込まない。
  13. 大きな出来事がなくても、運命を変えることはできる。
  14. 不安や妄想が頭を支配してきたとき、上手にかき消す方法とは。
  15. 昼食後の2時間は、頭がスムーズに回らない時間帯。
  16. 「とりあえずやってみよう」で、自分の背中を押す。
  17. 手洗い洗車には、5つのメリットがある。
  18. 人生のエレベーターに乗るときは、慎重になる。
  19. エンジンがかかっているタイミングを逃さない。
    忙しいときこそ、良い仕事ができる。
  20. 雨の日は、室内で過ごす絶好のチャンスと考えよう。
  21. 古本は「いつもと違った香り」がすることもある。
  22. 人の勧めを素直に受け入れると、未来が切り開かれる。
  23. 漫画を大人買いして一気読みするのは、大人ならではの贅沢な遊び方。
  24. 手を振られたら、手を振り返そう。
  25. 展覧会が混み合う3つのタイミングとは。
  26. 上を見ながら大きく息を吸うだけで、勇気が出る。
  27. 相手の身だしなみを見たとき、見落としていると思われるところがあれば、早めに指摘する。
  28. 子どもに「フルーツネーム」をつけたいとき、考慮すべきこと。
  29. 有給休暇を取って遊ぶとき、後ろめたい気持ちになっていませんか。
  30. 葬式に何人来てくれるか考えたところで仕方ない。

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