公開日:2026年1月26日
執筆者:水口貴博

人生を楽しむ30のヒント

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落ち込みやすい人は「失敗」と捉える。落ち込まない人は「経験」と捉える。

落ち込みやすい人は「失敗」と捉える。落ち込まない人は「経験」と捉える。 | 人生を楽しむ30のヒント

落ち込みやすい人は、何かあるたびに「失敗」と考える癖があります。

ミスや間違いがあれば「失敗」と捉えます。

うまくいかないことがあれば「失敗」と捉えます。

仕事で成果が出なければ「失敗」と捉えます。

ささいなことでも、失敗と考えてしまうのです。

「失敗」という言葉には、ネガティブな響きがあります。

「悪いことをした」という感覚が強まり、必要以上にショックを大きくしてしまいます。

もちろん問題はあったのかもしれませんが、それで人生が終わるわけではありません。

挽回のチャンスも次の機会もあるはずです。

それでも「失敗」と表現することで、悪いほうに考える癖が強まり、なかなか前向きにもなれません。

だから、落ち込みやすくなるのです。

一方、落ち込まない人は、何でも「経験」と捉えます。

嫌なことがあっても「これもまた経験。話のネタも増えたね」と考えます。

仕事がうまくいかなくても「これもまた経験。次に生かそう」と考えます。

旅行でぼったくりに遭っても「これもまた経験。後から笑い話になる」と考えます。

普通なら「トラブル」と思うようなことでも、経験と捉えるのです。

経験という言葉には、ポジティブな響きがあります。

経験と捉えると、明るい気持ちでいられるし、建設的な思考もできるようになります。

落ち込まない人は、そうした前向きな受け止め方が身についています。

だから落ち込まないのです。

トラブルがあったとき、失敗と捉えるか、経験と捉えるかで、心の状態が大きく変わります。

トラブルに直面しても「いい経験になった」と笑い飛ばしましょう。

闇が消え、光が差し込むのです。

人生を楽しむヒント(6)
  • トラブルは「失敗」ではなく「経験」として捉える。
応援には、2種類ある。
「言葉による応援」と「言葉のない応援」

人生を楽しむ30のヒント

  1. 「やってみたい」では、未来は開けない。
    「やってみた」で、未来が開ける。
  2. 予想外の出来事に、いらいらしない。
    「面白いハプニング」と思えば、楽しめる。
  3. 写真をよく撮る人にありがちなこと。
  4. 知識や体力を身につける前に、習慣を身につける。
  5. やる気スイッチを決めておくと、気分を上げたいとき役立つ。
  6. 落ち込みやすい人は「失敗」と捉える。
    落ち込まない人は「経験」と捉える。
  7. 応援には、2種類ある。
    「言葉による応援」と「言葉のない応援」
  8. 「元気が出ない」「集中力が出ない」「スピードが出ない」という人にありがちな原因。
  9. 汚れた服から、元気は出ない。
  10. 恥ずかしいことを隠すほうが恥ずかしい。
  11. 毎回着る服を選ぶから、疲れる。
    着る服をパターン化させると、疲れない。
  12. なくしたり壊れたりしても、落ち込まない。
  13. 大きな出来事がなくても、運命を変えることはできる。
  14. 不安や妄想が頭を支配してきたとき、上手にかき消す方法とは。
  15. 地図帳は、生活が豊かになる必須アイテム。
  16. 葬式に何人来てくれるか考えたところで仕方ない。
  17. 手洗い洗車には、5つのメリットがある。
  18. 人生のエレベーターに乗るときは、慎重になる。
  19. 気持ちのいい1日をスタートするための3つのアクション。
  20. 部屋に観葉植物を飾って、グリーンアメニティー効果を取り入れよう。
  21. 古本は「いつもと違った香り」がすることもある。
  22. 人の勧めを素直に受け入れると、未来が切り開かれる。
  23. 漫画を大人買いして一気読みするのは、大人ならではの贅沢な遊び方。
  24. 割引券が手に入らなくても落ち込むことはない。
    「会期に間に合って良かった」と考えよう。
  25. 展覧会が混み合う3つのタイミングとは。
  26. 親に会いに行けるときには、会いに行ったほうがいい。
  27. 長時間の座りすぎは、体にも心にも良くない。
  28. エンジンがかかっているタイミングを逃さない。
    忙しいときこそ、良い仕事ができる。
  29. 有給休暇を取って遊ぶとき、後ろめたい気持ちになっていませんか。
  30. 「とりあえずやってみよう」で、自分の背中を押す。

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