恥ずかしいのに、正直に言わない人がいます。
「興味がないから」
「今ちょっと忙しいから」
「お金に余裕がないから」
「ほかにやることがあるから」
本当は恥ずかしいのに、正直に言えず、ほかの理由でごまかします。
ところが面白いもので、強がっているときの発言は、どこか不自然です。
自分では上手に隠したつもりでも、相手には見抜かれています。
「うまくごましたな」と見透かされるのです。
恥ずかしいことを隠すほうが、かえって恥ずかしいことです。
隠したところで、ばれるのです。
強がる必要はありません。
下手な嘘をつくくらいなら、正直に言ったほうがずっと潔い。
そのほうが人として素直で、信頼されます。
恥ずかしいときには、正直に「恥ずかしい」と言いましょう。
顔を赤くしながらでもいい。
潔く告白するほうが、はるかにかっこいいのです。