公開日:2026年7月27日
執筆者:水口貴博

人生を軽やかに生きる30のヒント

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たこが高く舞い上がるには、向かい風が必要。社会で飛躍するためにも、向かい風が必要。

凧が高く舞い上がるには、向かい風が必要。社会で飛躍するためにも、向かい風が必要。 | 人生を軽やかに生きる30のヒント

凧は、風がなければ揚がりません。

凧を手から離すと、ぽとんと地面に落ちてしまいます。

凧揚げには、適度な風が必要です。

凧は、風を正面から受けることで、大空高く舞い上がります。

凧揚げにとって、風はなくてはならない存在なのです。

これは、私たちが社会で生きるうえでも同じです。

社会で生きていると、向かい風を受けることがあるでしょう。

たとえば、批判や反対意見、逆境や困難などです。

向かい風を受けると、強いストレスを感じ、気持ちまで落ち込むものです。

何かに挑戦しようとするとき、周囲から強い向かい風を受け、つらくなることもあるかもしれません。

しかし、向かい風は必ずしも悪いものではありません。

向かい風はないほうがいいと思われますが、まったくないのも考えものです。

抵抗がなければ、自分を鍛え、成長する機会が失われます。

向上や成長のためには、凧のように向かい風が必要なのです。

向かい風を受けて、落ち込むのではありません。

むしろ上手に利用しようではありませんか。

批判や反対意見を、努力のエネルギーに変えるのです。

「何のこれしき!」

「いつか結果で驚かせてやる!」

向かい風を飛躍の力に変えましょう。

イギリス元首相ウィンストン・チャーチルは『凧が最も高く舞い上がるには、追い風ではなく、向かい風のときだ』と言っています。

大空高く舞い上がる凧は、厳しい社会を強く生き抜く見本なのです。

人生を軽やかに生きるヒント(28)
  • 向かい風があれば、落ち込むのではなく、飛躍する力に変える。
観光客の人混みを避ける、シンプルなコツとは。

人生を軽やかに生きる30のヒント

  1. 気持ちが明るくなるハンカチを使おう。
  2. 平らな道ほどつまらないものはない。
    段差やでこぼこのある道を楽しもう。
  3. 当たり前の話に、1つの無駄もない。
  4. 諦めかけたところが、スタートライン。
    合言葉は「ここからが本当の勝負の始まり」。
  5. 握手をする予定があるなら、あらかじめ手のひらを温めておくのが良い。
  6. 間に合わないと思っても、希望を捨てない。
  7. 気が進まないことに立ち向かうことで、メンタルが鍛えられる。
  8. ハインリッヒの法則は、仕事をする人すべてに役立つ。
  9. ばかにするのは、経験したことがないから。
    経験したことがあれば、応援する。
  10. 手品師の本当のすごさは、タネそのものより、自然に見せる技術。
  11. 難しいほうを選んだら、まず自分を褒めよう。
  12. 机の上に消しゴムのかすを残したままにしない。
  13. 無料で映画を楽しめることは、嬉しい反面、注意が必要だ。
  14. 軽量の折りたたみ傘で、生活が変わる。
  15. 急いで車を運転しても、大して変わらない。
    割にも合わない。
  16. 創作活動は、ネタの敗者復活戦が面白い。
  17. 「息がくさい」と言ってくれた人に感謝する。
  18. 40歳になっても、まだ折り返し地点に来ているとは言えない。
    大切なのは「まだまだ人生はこれから」という気持ち。
  19. タクシーの運転手さんに「いいお客さんだった」と思ってもらえるよう心がけていますか。
  20. 無料サンプルから開ける未来もある。
  21. がらくたに見えるからといって「こんなの誰が買うの?」は禁句。
  22. 階段を見つけたら「運動の機会」と考えよう。
    上りきったら「小さな運動を達成」と考えよう。
  23. 時代に合わせて、呼称をアップデートしよう。
  24. タクシーの賢い利用は、年収アップの近道。
  25. 病院の診察のとき、説明や質問をスムーズにする方法とは。
  26. 悪口や噂話は、リレーしない。
    自分のところで遮断する。
  27. 凧が高く舞い上がるには、向かい風が必要。
    社会で飛躍するためにも、向かい風が必要。
  28. 観光客の人混みを避ける、シンプルなコツとは。
  29. 有名どころには、たいてい交通手段がある。

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