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人生気楽きる
30方法

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その29

てるという行為が、
新陳代謝になる

捨てるという行為が、心の新陳代謝になる。 | 人生を気楽に生きる30の方法

てることは、大切に気づくための習慣です。

一度自分から手放すことで、自分にとって本当に必要な物かどうかが、よく分かります。

本当に大切なら、なくなったとき、本当に困ります。

子供が成長して、親元を離れたとき、初めて親のありがたみが分かることと同じです。

自分のそばにあると、距離が近すぎて本当に大切かどうか分かりません。

  • 手放してみる
  • 距離を置く
  • 捨ててみる

こうした行為は、大切なことに気づくための具体的な方法です。

捨てることは、人生で大切なことに気づくためのきっかけです。

当然、ある日、捨ててしまいすぎることがあります。

なくて困ったとき「自分にとって本当に必要だった」と、痛切に感じます。

本の内容をよく理解したため捨てた後、もう一度読みたくなることがあります。

そういうときに、その本の価値に気づきます。

捨ててしまった後に、本当に大切なことに気づき、買い直した経験は、何度もあります。

しかし、それで十分に間に合います。

お金が無駄と思えますが、自分の価値観をはっきりさせるために、お金を払っていると考えればいい。

買い直す必要があるものに出会えただけでも、感謝です。

私は、高校卒業後、親元を離れて暮らした経験があります。

親から離れて暮らしたとき、どれだけ親が大切であるかに気づきました。

その気づきが、親への理解を深め、親子関係の改善のきっかけになります。

「いないと困る」という人物は、頭で考えただけでは分かりません。

実際に、本当に自分が困る体験をすれば、よく分かります。

物、友達、親など、たくさん捨てて、気づきます。

気づいて、買い直したり、仲直りしたりします。

すると、自分が内側からどんどん変わります。

本当の価値というものに気づき、生まれ変わる感じです。

物なら、捨てる前より大切に扱うようになります。

人なら、喧嘩をする前より、仲がよくなります。

大切な人や物に出会うまで、どんどん捨てていきましょう。

頭で考えることではありません。

実際に自分が困る体験をして、体得することです。

本当に価値のあるものだけに限定すれば、部屋の物は驚くほど少なくなります。

人間関係がシンプルになり、気楽になります。

捨てるという行為は、自分にとって不要なものを取り除き、本当に大切なことに気づくための心の新陳代謝です。

どんどん捨ててしまいます。

捨てすぎれば、買い直せばいい。

最後に残るものは、自分にとって本当に貴重な宝物ばかりになります。

捨てた後、なくて困り、生活に支障が出てくるような、そんな貴重な物に出会うために、どんどん捨てていくのです。

人生を気楽に生きる方法 その29

  • 大切なものにづくために、
    ててしまう

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「おかげさまで」と感謝すれば、人間関係は必ずよくなる。

もくじ
(人生を気楽に生きる30の方法)

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