執筆者:水口貴博

気楽に人生を生きる30の方法

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1つを褒めれば、多くの人たちを褒めることになる。

1つを褒めれば、多くの人たちを褒めることになる。 | 気楽に人生を生きる30の方法

「いいね」という言葉は、気楽に生きるための言葉です。

いいねという言葉は、肯定する言葉だからです。

前向きで受け入れる言葉は、聞いていても元気になります。

とげがなく、聞き入れやすく、ストレスの少ない言葉ですね。

私はある日、友人から服を褒められました。

「この服、いいね!」

自分の服を認めてくれたことに、嬉しくなりました。

友人は服だけを褒めてくれたのですが、実際は同時にたくさんの人を褒めたことになります。

服を褒めるということは、その服を選んだという私のセンスを褒めたことになります。

「この服、いいね」という言葉は「この服を選んだ貴博君のセンスはいいよ」ということです。

私という存在を肯定してくれたということです。

その服をデザインした人、作った人、売っている人など、背景に存在するすべての人たち全員を褒めることになります。

1つの褒め言葉は、同時にたくさんの人を褒めることになるのです。

1人を褒めれば、多くの人たちを褒めることになります。

褒めた一言は、波及して、大きな影響力を持つのです。

たくさんの人を褒めるために、何度も、褒め言葉を言う必要はありません。

1つのことを褒めれば、同時に多くの人を褒めたことになるのです。

気楽に人生を生きる方法(6)
  • 多くの人を褒めるために、まず1つ、褒める。
「まあいいか」と肯定すれば、肩の荷が下りる。

気楽に人生を生きる30の方法

  1. 間違っても大丈夫。
  2. 失敗したときは「いい経験ができたなあ」と声に出そう。
  3. 「一緒」という幸せがある。
    「1人」という幸せもある。
  4. 自分の言葉を一番聞いているのは、自分。
  5. 学んでから挑戦するのではない。
    いきなり挑戦をして、失敗から学ぶ。
  6. 1つを褒めれば、多くの人たちを褒めることになる。
  7. 「まあいいか」と肯定すれば、肩の荷が下りる。
  8. 朝食をしっかり食べるから、生活がうまくいく。
  9. おしっこをしたくなったら、すぐトイレに行こう。
  10. あくび、くしゃみ、おならは、健康的な習慣だ。
  11. かっこ悪いことをしたほうが、かっこいい。
  12. 締め切りをなくすと、気楽になれる。
  13. 気楽に生きる人は、素直に甘えるのが上手。
  14. 人生、何とかなるもの。
  15. 気楽に生きるとは、だらだらした生活のことではない。
  16. 先に予定を立ててしまう。
    予定があるから、行動できる。
  17. 午後からの仕事に集中できないのは、昼寝をしていないから。
  18. 敵をつくらず、味方を増やす生き方をしよう。
  19. 「ダメでもともと」と考えれば、気楽になれる。
  20. 大切にしているものがダメになったら、もっと素晴らしいものを見つければいい。
  21. 哲学のある人は、1人の時間が多い。
    1人になるから哲学ができる。
  22. 酸性とアルカリ性が混ざり合うと、中性になる。
  23. みんなと違っていても、大丈夫。
  24. 戦争が起こる理由はばらばらだからではない。
    1つに統一させようとしているから。
  25. 正直が、気楽に生きるコツ。
  26. 失敗しても、笑ってごまかせばいい。
  27. つまらない仕事を、知恵と工夫で面白く変えよう。
  28. 気楽になるコツは、捨てること。
  29. 捨てるという行為が、心の新陳代謝になる。
  30. 「おかげさまで」と感謝すれば、人間関係は必ずよくなる。

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