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気楽人生きる
30方法

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12

りをなくすと、
気楽になれる

強でも仕事でも「締め切り」をつけることは、重要です。

「時間があったときにしよう」と思っていると、いつまで経っても行動しないのが人間です。

具体性に欠けるため、行動に移しにくくなるからです。

 

しかし、締め切りがあると、活力と緊張感があふれます。

締め切りというラインが引かれることで、具体的になるからです。

「計画を立てよう」「頑張るぞ!」とやる気が出ます。

効果的で私もおすすめですが、これも使いようです。

締め切りの効果には、副作用があります。

時間に気をとられるため、楽しさや面白さを味わいにくくなることです。

明日の12時までに、この勉強を片付けようという締め切りの効果は、計画も立てやすくなり、やる気も出ます。

 

しかし、忙しくなるがゆえに、勉強の楽しさを忘れがちになります。

時間と速さを優先させて、せっかくの楽しさを見失ってしまう場合もあります。

ときどき、あえて締め切りをなくすのも大切です。

私は基本的に、締め切りをつけて仕事や勉強をするタイプです。

 

しかし、基本的な姿勢であって、たまにはサボります。

疲れるときもあります。

そんなときには、わざと締め切りをなくしてしまい、自分のペースで進めていくようにしています。

もちろんペースは落ちてしまいますが、本来の仕事の楽しさ、勉強の面白さを取り戻せます。

本質を味わうためには、時間を気にせず、のんびりしたいときもあります。

生活の中にオンとオフを作り、たまには締め切りのない生き方をしてみませんか。

そのほうが、気楽だからです。

気楽に人生を生きる方法 その12

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