公開日:2026年1月28日
執筆者:水口貴博

ありのままの自分を受け入れる30の方法

18

思いつくままに書こう。書きたいように書くのが気持ちいい。

思いつくままに書こう。書きたいように書くのが気持ちいい。 | ありのままの自分を受け入れる30の方法

ブログやSNSでは「思いつくままに書きます。乱雑な文章で失礼します」といった一言から始まる記事を見かけることがあります。

難しいことは考えず「とにかく書いてしまえ」という勢いで書いています。

「とにかく吐き出したい」というときがあって、ほとんど見直しもせず、思いつくまま勢いで書くこともあるでしょう。

とてもいいことです。

これでいいのです。

たいていこういう記事では、よくあるパターンがあります。

思いつくままに書いたものなので、わかりにくいかと思いきや、特にそんなこともなく、普通にすらすら読めます。

話があちこち飛んで乱雑だとしても、意外と話全体の意味は理解できるのです。

なにより面白いし、勢いがあって引きつけられるのです。

支離滅裂な内容もありますが、それもまた味があって面白い。

思いつくままに書くと、余計な情報も含まれたり、話があちこち飛んだりしますが、感情のこもったストレートな内容になります。

それが読者の興味関心を引きつけ、面白くさせるのです。

私たちは文章を書くとき「きれいに書かなければいけない」と思いがちです。

学校教育の中で、きれいに文章を書くことを教わってきました。

正しい文法で書き、起承転結が必要で、正しい日本語で書かないといけないと教わってきました。

きれいな文章を書くと良い点をもらえ、下手な文章を書くと減点されました。

その影響で、ブログやSNSでも「きれいに書かなければいけない」という考えにとらわれている人が多いのです。

そんなことはありません。

思いつくままに書いていいのです。

「整った文章を書かなければいけない」と思うと、肩に力が入り、かえって書きにくくなります。

ブログもSNSも試験ではないのですから、肩の力を抜いて気楽に書けばいいのです。

思いつくままに書くのは気持ちいい。

書くことで、心が浄化されます。

「勢い任せだと余計なことまで書いてしまいそう」「恥ずかしい内容になって後悔しそう」といった不安もあるでしょう。

そういうときは「書いた記事は一度寝かせる」というルールを設けましょう。

書いてすぐ公開しません。

思いつくままに書きつつも、いったん時間を置きます。

最低でも一晩、できれば数日置くのがいいでしょう。

落ち着いてから内容を見直すと、違和感に気づけるので安心です。

勢いに任せて公開するのがNGであって、勢いに任せて書くのはOKです。

つまり「書くときは勢い。公開は一度寝かせる」ということです。

熱い気持ちは、そのときしかありません。

書けるときは、勢いに任せてどしどし書いたほうがいいのです。

私も日頃記事を書くときは、勢いを大切にしています。

「書きたい!」と思ったら、そのままの勢いで書きます。

「きれいに書かなければいけない」という意識はいったん頭の隅に置き、思いつくままに書くのが気持ちがいいのです。

そうするほうがすらすら書けるし、熱のある文章にもできます。

書いているうちに頭も整理され、書き終わった後、自分が「なるほど」と思ってしまうこともあります。

書くことがストレス解消にもなるので、長続きもするのです。

ありのままの自分を受け入れる方法(18)
  • ブログもSNSも、思いつくままに書く。
一度貼られたレッテルでも、後から剥がすことはできる。

ありのままの自分を受け入れる30の方法

  1. あなたは世界でオンリーワンの存在。
    自分の存在を認めることほど大切なことはない。
  2. 「自分のことを好きになる」とは、自分のダメなところも好きになることだ。
  3. 長所だけが個性ではない。
    短所も立派な個性。
  4. 好き嫌いは、あってもいい。
  5. うまくいく人は、先手を心がけている。
  6. ハトから学ぶ、落ち込まない生き方。
  7. 目標があるのも素晴らしい。
    目標がないのも素晴らしい。
  8. わからないときには素直にわからないと答えるのが良い。
  9. 「褒めてくれない」と言う人は、褒めていない。
  10. 怒りを我慢できたら、自分を褒める。
  11. 秘密主義な人は、周りからも秘密にされる。
  12. 「七味ありますか」と聞かれたときに取るべき、スマートな対応とは。
  13. 人の幸せを祈る時間も、豊かな時間の1つ。
  14. 本当の友達とは、一緒にいて気を遣わない人のことをいう。
  15. 「自分にはまだ気づいていない一面がある」と思うことは大切。
  16. 世の中に無駄足なんて存在しない。
  17. 自分に厳しい言葉をかけることも大切。
    自分に優しい言葉をかけることも大切。
  18. 思いつくままに書こう。
    書きたいように書くのが気持ちいい。
  19. 一度貼られたレッテルでも、後から剥がすことはできる。
  20. 「あまり使っていない」と「まったく使っていない」は、似て非なるもの。
  21. 相手が小声で電話に出たときは「大きな声で話せない場所にいる」ということだ。
  22. 「酒が飲めないなんて人生絶対損してる」という言葉に惑わされない。
  23. 「なれる自分」になろうとしているのか。
    「なりたくてもなれない自分」になろうとしていないか。
  24. 空いた時間に趣味を楽しむのではない。
    趣味の時間は、最初に確保する。
  25. 可もなく不可もなく仕事をこなすことも、素晴らしいこと。
  26. ありのままの自分で生きるとしても、努力と向上心は必要。
  27. どうにもならないことは「任運自在」の精神でいくのが良い。
  28. 応援の言葉が「頑張れ」だけになっていませんか。
  29. いい人になろうとするから、疲れる。
    いい人になるのをやめれば、楽になる。
  30. 勉強するときは、遊ぶ感覚で取り組むとうまくいく。

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