公開日:2025年3月27日
執筆者:水口貴博

ありのままの自分を受け入れる30の方法

エピローグ
30

世の中に無駄足なんて存在しない。

世の中に無駄足なんて存在しない。 | ありのままの自分を受け入れる30の方法

「無駄足になった」という声を聞くことがあります。

人を訪ねて足を運んだものの、相手が留守でいないときがありますね。

相手がいたとしても、思うような成果が得られず、手ぶらで帰ることもあるでしょう。

そんなとき「無駄足になった」とため息交じりでつぶやくのです。

しかし、本当にそれは「無駄足」と言えるのでしょうか。

いいえ、誤解です。

少なくとも運動になっているからです。

歩くことは健康のためになります。

遠いところまで足を運んだのなら、それだけたくさん歩いていて、良い運動になっているはずです。

全身の筋肉の7割は下半身に集中しているので、歩くことで多くの筋肉を効率的に動かせます。

考えようによっては「気分転換にもなった」ともいえるはずです。

行き帰りの道では、いろいろな人とすれ違ったり、いろいろな景色が見たりできたはずです。

普段と違った刺激が得られると、良い気晴らしになります。

「無駄足になった」という場面はすべて「運動になった」「気分転換になった」と言い換えられます。

少なくとも運動や気分転換ができているのですから、無駄足になったとはいえません。

世の中に無駄足なんて存在しないのです。

ありのままの自分を受け入れる方法(30)
  • 「無駄足になった」という場面はすべて「運動になった」「気分転換になった」と言い換える。
まとめ

ありのままの自分を受け入れる30の方法

  1. あなたは世界でオンリーワンの存在。
    自分の存在を認めることほど大切なことはない。
  2. 「ありのままの私」とは「そのままの私」「何もしない私」のことではない。
  3. 「自分のことを好きになる」とは、自分のダメなところも好きになることだ。
  4. 長所だけが個性ではない。
    短所も立派な個性。
  5. 好き嫌いは、あってもいい。
  6. うまくいく人は、先手を心がけている。
  7. 歌を歌うことは、心のごみ掃除。
    声を出せば、ストレスも出ていく。
  8. 目標があるのも素晴らしい。
    目標がないのも素晴らしい。
  9. わからないときには素直にわからないと答えるのが良い。
  10. 「褒めてくれない」と言う人は、褒めていない。
  11. 怒りを我慢できたら、自分を褒める。
  12. 秘密主義な人は、周りからも秘密にされる。
  13. 明るいときも元気なときも自分。
    暗いときも落ち込んでいるときも自分。
  14. 人の幸せを祈る時間も、豊かな時間の1つ。
  15. 本当の友達とは、一緒にいて気を遣わない人のことをいう。
  16. 「自分にはまだ気づいていない一面がある」と思うことは大切。
  17. 自分に厳しい言葉をかけることも大切。
    自分に優しい言葉をかけることも大切。
  18. 思いつくままに書こう。
    書きたいように書くのが気持ちいい。
  19. 一度貼られたレッテルでも、後から剥がすことはできる。
  20. 「あまり使っていない」と「まったく使っていない」は、似て非なるもの。
  21. 相手が小声で電話に出たときは「大きな声で話せない場所にいる」ということだ。
  22. 「酒が飲めないなんて人生絶対損してる」という言葉に惑わされない。
  23. 「なれる自分」になろうとしているのか。
    「なりたくてもなれない自分」になろうとしていないか。
  24. 空いた時間に趣味を楽しむのではない。
    趣味の時間は、最初に確保する。
  25. 可もなく不可もなく仕事をこなすことも、素晴らしいこと。
  26. ありのままの自分で生きるとしても、努力と向上心は必要。
  27. どうにもならないことは「任運自在」の精神でいくのが良い。
  28. 応援の言葉が「頑張れ」だけになっていませんか。
  29. いい人になろうとするから、疲れる。
    いい人になるのをやめれば、楽になる。
  30. 世の中に無駄足なんて存在しない。

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