公開日:2007年6月ごろ
執筆者:水口貴博

ありのままの自分を受け入れる30の方法

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歌を歌うことは、心のごみ掃除。声を出せば、ストレスも出ていく。

歌を歌うことは、心のごみ掃除。声を出せば、ストレスも出ていく。 | ありのままの自分を受け入れる30の方法

落ち込んだときには、歌ってみましょう。

友人とカラオケに行って、思うがままに歌うことは精神的な健康にとても有効です。

カラオケで歌っているうちに、元気になったという不思議な経験はありませんか。

歌うことは声を出すこと。

声を出すことは、心のごみを吐き出すことだからです。

落ち込んでいるときには、愚痴や不満、たまったストレス、不安がたくさん心に詰まっている状態です。

たくさんのごみがたまっているから、心は重くなり、落ち込みます。

もちろんそんな心のごみを出せればいいのですが、友人にストレスをぶつけるのは、おすすめできる方法ではありません。

では、どうすればいいのかというと、歌うのです。

歌を歌うことは、誰にでもできる簡単な吐き出し方です。

歌詞やメロディーに乗せて、不安、不満、ストレスを、大声で歌いながら吐き出します。

歌えば、声を出すことになりますから、心のごみも自然と吐き出せてしまいます。

たまったストレスがある分、歌にも気持ちが入り、うまく歌えてしまうという不思議さ。

歌うことは、健康的なストレス発散法なのです。

ありのままの自分を受け入れる方法(7)
  • 思いきり歌って、悲しみも苦しみも吐き出す。
目標があるのも素晴らしい。
目標がないのも素晴らしい。

ありのままの自分を受け入れる30の方法

  1. あなたは世界でオンリーワンの存在。
    自分の存在を認めることほど大切なことはない。
  2. 「ありのままの私」とは「そのままの私」「何もしない私」のことではない。
  3. 「自分のことを好きになる」とは、自分のダメなところも好きになることだ。
  4. 長所だけが個性ではない。
    短所も立派な個性。
  5. 好き嫌いは、あってもいい。
  6. うまくいく人は、先手を心がけている。
  7. 歌を歌うことは、心のごみ掃除。
    声を出せば、ストレスも出ていく。
  8. 目標があるのも素晴らしい。
    目標がないのも素晴らしい。
  9. わからないときには素直にわからないと答えるのが良い。
  10. 「褒めてくれない」と言う人は、褒めていない。
  11. 怒りを我慢できたら、自分を褒める。
  12. 秘密主義な人は、周りからも秘密にされる。
  13. 明るいときも元気なときも自分。
    暗いときも落ち込んでいるときも自分。
  14. 人の幸せを祈る時間も、豊かな時間の1つ。
  15. 本当の友達とは、一緒にいて気を遣わない人のことをいう。
  16. 「自分にはまだ気づいていない一面がある」と思うことは大切。
  17. 自分に厳しい言葉をかけることも大切。
    自分に優しい言葉をかけることも大切。
  18. 思いつくままに書こう。
    書きたいように書くのが気持ちいい。
  19. 一度貼られたレッテルでも、後から剥がすことはできる。
  20. 「あまり使っていない」と「まったく使っていない」は、似て非なるもの。
  21. 相手が小声で電話に出たときは「大きな声で話せない場所にいる」ということだ。
  22. 「酒が飲めないなんて人生絶対損してる」という言葉に惑わされない。
  23. 「なれる自分」になろうとしているのか。
    「なりたくてもなれない自分」になろうとしていないか。
  24. 空いた時間に趣味を楽しむのではない。
    趣味の時間は、最初に確保する。
  25. 可もなく不可もなく仕事をこなすことも、素晴らしいこと。
  26. ありのままの自分で生きるとしても、努力と向上心は必要。
  27. どうにもならないことは「任運自在」の精神でいくのが良い。
  28. 応援の言葉が「頑張れ」だけになっていませんか。
  29. いい人になろうとするから、疲れる。
    いい人になるのをやめれば、楽になる。
  30. 世の中に無駄足なんて存在しない。

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