公開日:2026年8月12日
執筆者:水口貴博

毎日を穏やかに過ごす30のヒント

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普段できないことも、勢いが出ているときならできる。

普段できないことも、勢いが出ているときならできる。 | 毎日を穏やかに過ごす30のヒント

「勢いで旅行しました」

「勢いで結婚しました」

「勢いで起業しました」

そんな声を聞いたとき、どう感じるでしょうか。

無計画な印象を受けるのではないでしょうか。

「大丈夫なの?」と不安を感じることもあれば「どうせ失敗するに決まっている」と先の未来を予想する人もいるでしょう。

しかし、実際はどうでしょうか。

勢いで行動している人を見ると、うまくいかない人がいる一方、うまくいっている人も多く見られます。

勢いで旅行して、楽しい思い出がたくさんでき、満足している人がいます。

勢いで結婚して、子どもも生まれ、幸せな家庭を築いている人もいます。

勢いで起業して、夢をかなえた人も多くいます。

あなたの周りでも、勢いで何かを始め、何だかんだうまくいっている人がいるのではないでしょうか。

勢いは時に、大きなパワーになります。

あまり考えすぎると、行動できることもできなくなります。

特に臆病な人や慎重すぎる人は、何でも考えすぎる傾向があり、これが大きな壁となります。

なかなか決断に踏み切れず、結局何もできないまま終わることが多いのです。

そういうときこそ「勢い」を味方につけましょう。

勢いが出ているメリットは、集中力アップやスピードアップばかりではありません。

「決断がしやすくなる」というメリットもあるのです。

もし「今、勢いが出ている!」と感じたら、そのまま勢いに乗って大きな決断にも踏み出してみましょう。

大きな決断には、大きな勇気が必要です。

普段ならできないことも、勢いが出ているときなら、できます。

あれこれ悩みすぎることなく、思いきった行動ができるのです。

普段は臆病な人や慎重な人でも、勢いが出ているときなら「えいっ」と一歩前に踏み出せます。

勢いで行動することを、すべて間違いと考えるのではありません。

臆病な人や慎重な人にとって、勢いで何かを始めることは、大きなプラスに働きます。

背中をぐっと押してくれる味方となるのです。

人生の停滞を感じたときは、勢いで行動することも、1つのきっかけにしてみてください。

時にはそういったアクションもありです。

自分の殻を破るチャンスになるだけでなく、人生を大きく変えるチャンスにもなります。

行動しなければゼロですが、行動すれば、何かしら得るものがあります。

何かあったら「そのときはそのとき」の精神で乗り越えましょう。

小さな失敗があっても、あとから修正できます。

行動しないで悔やむくらいなら、少々損や回り道があったとしても、行動したほうがいいのです。

毎日を穏やかに過ごすヒント(25)
  • いつも考えすぎて決断できない人は、勢いを味方につけて決断する。
いらいらしているときは、言葉遣いが乱暴になりやすい。
いらいらしているときこそ、丁寧な言葉遣いを心がけよう。

毎日を穏やかに過ごす30のヒント

  1. 今日の天気を、ありのまま受け入れ、楽しむ。
  2. 準備の出番がなくても、したことに意味がある。
  3. 「まあいいか」と思った瞬間、あなたは前を向いている。
  4. 共通体験があれば、チャンス。
    同じ経験があれば、隠すより、伝えたほうが良い。
  5. 貴重な指摘を「ひどいこと」と誤解していないか。
  6. 猫と仲良くなれる人には、親しみやすい雰囲気がある。
  7. 生の感動は、言葉や写真だけでは味わえない。
    実際に自分が体験してこそ得られる。
  8. 迷ったときが運命の分かれ道。
    進み続ける勇気より、引き返す勇気。
  9. 「音楽頼みの勉強習慣」の落とし穴とは。
  10. 「いつでもできる」と思うものに限って、いつまでもしない。
  11. 目の前のことに感謝すれば、今すぐ幸せを感じる。
  12. 上司に叱られたとき「むかつく」と腹を立てる人がいる。
    「ありがたい」と感謝する人がいる。
  13. 配送ラベルから、すでに手紙が始まっている。
  14. 面倒を見すぎる親が、子どもの成長を奪う。
  15. 引いて悪いハズレは、1つもない。
  16. 出入り禁止になったからといって、腹を立てない。
  17. 何度経験しても、台風慣れしてはいけない。
  18. 「すごい人」を見るのが、つらいときもある。
  19. 「間違えてはいけない」と考えるのではない。
    「少しくらい間違えてもいい」「間違えたら直せばいい」と考えよう。
  20. 落ち込んでいるときには、自分を元気づけよう。
    浮かれているときは、自分を落ち着かせよう。
  21. 頑張ることが、楽しむことになるとは限らない。
    しかし、楽しむことは、おのずと頑張ることにつながる。
  22. 別れを意識すると、おのずと優しくなる。
  23. 人を裁くから、いらいらする。
    人を裁くのをやめると、心が軽くなる。
  24. 恥ずかしがり屋は、マナーが身につきやすい。
  25. 普段できないことも、勢いが出ているときならできる。
  26. いらいらしているときは、言葉遣いが乱暴になりやすい。
    いらいらしているときこそ、丁寧な言葉遣いを心がけよう。
  27. 相手に寄り添い、共感の言葉をかけられる人は、優しい人。
  28. 先にいい人だと思ってみると、声をかけやすくなる。
    良い思い込みは、良い人間関係を後押しする。
  29. 連絡が途絶えることがあっても、落ち込むことはない。
  30. 人に言われたひどい言葉は、いつまでも忘れられない。
    だからあなたはひどいことを言わない。

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