公開日:2026年8月12日
執筆者:水口貴博

毎日を穏やかに過ごす30のヒント

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落ち込んでいるときには、自分を元気づけよう。浮かれているときは、自分を落ち着かせよう。

落ち込んでいるときには、自分を元気づけよう。浮かれているときは、自分を落ち着かせよう。 | 毎日を穏やかに過ごす30のヒント

落ち込んでいるときには、自分を元気づけましょう。

人に励ましてもらうのを待つのではありません。

自分で自分にポジティブな言葉をかけ、気持ちを立て直すことが大切です。

「元気を出そう、自分!」

「何とかなるでしょう!」

「次のチャンスがあるよね!」

自分で言うなら、いくらでも声をかけられます。

口に出してもいいし、心の中でつぶやいてもかまいません。

ポジティブな言葉をかけていると、だんだん元気が出てきます。

ポジティブな言葉を言い聞かせていくことで、普段の自分を取り戻していくのです。

では、元気であればあるほどよいかというと、こちらも注意が必要です。

元気を通り越して浮かれている状態になると、黄色信号です。

あまり調子に乗りすぎていると、注意力が低下します。

思わぬ凡ミスをして、痛い目に遭うでしょう。

詐欺に引っかかり、大金を失うこともあるかもしれません。

調子に乗って浮かれていると、大切なことを見落とし、思わぬ失敗につながることがあります。

だからこそ、自分を落ち着かせる言葉をかけるのです。

「少し落ち着こう」

「あまり調子に乗ってはいけない」

「冷静さを取り戻そう」

そんな言葉をかけると、だんだん落ち着きを取り戻していけます。

あえて頭を冷やす言葉をかけることになりますが、余計な興奮は、失敗や大けがの元になります。

興奮状態のときは、感情にブレーキをかけることが必要です。

きちんと頭を冷やすことで、普段の自分を取り戻し、冷静な判断が下せるのです。

自分にかける言葉をコントロールするということです。

人に言われる言葉はコントロールできませんが、自分にかける言葉なら、自分でコントロールできます。

人生を安全運転するなら、まず感情を安定させることが大切です。

落ち込んでいるときには元気づける言葉をかけましょう。

浮かれているときは、自分を落ち着かせる言葉をかけましょう。

感情の波を整えることが、知性です。

毎日を穏やかに過ごすヒント(20)
  • 落ち込んでいるときには、自分を励ます言葉をかける。
  • 浮かれているときは、自分を落ち着かせる言葉をかける。
頑張ることが、楽しむことになるとは限らない。
しかし、楽しむことは、おのずと頑張ることにつながる。

毎日を穏やかに過ごす30のヒント

  1. 今日の天気を、ありのまま受け入れ、楽しむ。
  2. 準備の出番がなくても、したことに意味がある。
  3. 「まあいいか」と思った瞬間、あなたは前を向いている。
  4. 共通体験があれば、チャンス。
    同じ経験があれば、隠すより、伝えたほうが良い。
  5. 貴重な指摘を「ひどいこと」と誤解していないか。
  6. 猫と仲良くなれる人には、親しみやすい雰囲気がある。
  7. 生の感動は、言葉や写真だけでは味わえない。
    実際に自分が体験してこそ得られる。
  8. 迷ったときが運命の分かれ道。
    進み続ける勇気より、引き返す勇気。
  9. 「音楽頼みの勉強習慣」の落とし穴とは。
  10. 「いつでもできる」と思うものに限って、いつまでもしない。
  11. 目の前のことに感謝すれば、今すぐ幸せを感じる。
  12. 上司に叱られたとき「むかつく」と腹を立てる人がいる。
    「ありがたい」と感謝する人がいる。
  13. 配送ラベルから、すでに手紙が始まっている。
  14. 面倒を見すぎる親が、子どもの成長を奪う。
  15. 引いて悪いハズレは、1つもない。
  16. 出入り禁止になったからといって、腹を立てない。
  17. 何度経験しても、台風慣れしてはいけない。
  18. 「すごい人」を見るのが、つらいときもある。
  19. 「間違えてはいけない」と考えるのではない。
    「少しくらい間違えてもいい」「間違えたら直せばいい」と考えよう。
  20. 落ち込んでいるときには、自分を元気づけよう。
    浮かれているときは、自分を落ち着かせよう。
  21. 頑張ることが、楽しむことになるとは限らない。
    しかし、楽しむことは、おのずと頑張ることにつながる。
  22. 別れを意識すると、おのずと優しくなる。
  23. 人を裁くから、いらいらする。
    人を裁くのをやめると、心が軽くなる。
  24. 恥ずかしがり屋は、マナーが身につきやすい。
  25. 普段できないことも、勢いが出ているときならできる。
  26. いらいらしているときは、言葉遣いが乱暴になりやすい。
    いらいらしているときこそ、丁寧な言葉遣いを心がけよう。
  27. 相手に寄り添い、共感の言葉をかけられる人は、優しい人。
  28. 先にいい人だと思ってみると、声をかけやすくなる。
    良い思い込みは、良い人間関係を後押しする。
  29. 連絡が途絶えることがあっても、落ち込むことはない。
  30. 人に言われたひどい言葉は、いつまでも忘れられない。
    だからあなたはひどいことを言わない。

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