どうすれば幸せを感じるのでしょうか。
どうすれば幸せになれるのでしょうか。
それは、目の前のことに感謝し、幸せだと思えばいいのです。
私たちは普段、目の前にあることに対して「当たり前」という感覚でいます。
特別な存在ではないので、強く意識することがありません。
空気のような感覚になっています。
しかし、どんなことであれ、目の前にあることは、感謝できることであり、幸せなことです。
それに気づくだけで、今すぐ幸せを感じられます。
今、あなたの目の前には何がありますか。
目の前のことに対して、感謝を意識し、幸せだと思ってみてください。
何気なくある存在かもしれませんが、あらためて考えると、感謝ができることであり、幸せなことでもあります。
それに気づくだけで良いのです。
たとえば、ちょうど今、仕事をしているところだとします。
「仕事があってありがたい。収入も得られるし社会の役にも立てている。幸せだな」と考えましょう。
仕事があるおかげで、収入も得られています。
仕事が何でもあれ、社会の役に立っていることは事実です。
仕事があることに感謝すれば、前向きな気持ちになり「もっと頑張ろう」と思えるでしょう。
幸せも感じることで、モチベーションもアップするはずです。
ちょうど今、友人とおしゃべりをしているところだとします。
「友人がいてくれてありがたい。おしゃべりもできて楽しい。幸せだな」と考えましょう。
どんな友人であれ、大切な人間関係です。
友人がいるおかげで、おしゃべりを楽しめるし、時には相談にも乗ってもらえます。
友人の存在に感謝すれば、心に温かい気持ちが広がり、幸せも感じます。
食事をしているところなら「食べるものがあってありがたい。料理もおいしい。幸せだな」と考えましょう。
勉強をしているところなら「学ぶことができてありがたい。勉強ができることは贅沢。幸せだな」と考えましょう。
趣味を楽しんでいるところなら「趣味に打ち込めてありがたい。夢中になれることは贅沢。幸せだな」と考えましょう。
よくよく考えれば、感謝できることであり、幸せなことです。
なかには苦手や抵抗を感じることもあるかもしれませんが、視点を変えると、感謝できることがあるはずです。
感謝できることが見つかれば、同時に幸せを感じます。
幸せは、気づくだけでいいのです。