公開日:2026年8月12日
執筆者:水口貴博

毎日を穏やかに過ごす30のヒント

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目の前のことに感謝すれば、今すぐ幸せを感じる。

目の前のことに感謝すれば、今すぐ幸せを感じる。 | 毎日を穏やかに過ごす30のヒント

どうすれば幸せを感じるのでしょうか。

どうすれば幸せになれるのでしょうか。

それは、目の前のことに感謝し、幸せだと思えばいいのです。

私たちは普段、目の前にあることに対して「当たり前」という感覚でいます。

特別な存在ではないので、強く意識することがありません。

空気のような感覚になっています。

しかし、どんなことであれ、目の前にあることは、感謝できることであり、幸せなことです。

それに気づくだけで、今すぐ幸せを感じられます。

今、あなたの目の前には何がありますか。

目の前のことに対して、感謝を意識し、幸せだと思ってみてください。

何気なくある存在かもしれませんが、あらためて考えると、感謝ができることであり、幸せなことでもあります。

それに気づくだけで良いのです。

たとえば、ちょうど今、仕事をしているところだとします。

「仕事があってありがたい。収入も得られるし社会の役にも立てている。幸せだな」と考えましょう。

仕事があるおかげで、収入も得られています。

仕事が何でもあれ、社会の役に立っていることは事実です。

仕事があることに感謝すれば、前向きな気持ちになり「もっと頑張ろう」と思えるでしょう。

幸せも感じることで、モチベーションもアップするはずです。

ちょうど今、友人とおしゃべりをしているところだとします。

「友人がいてくれてありがたい。おしゃべりもできて楽しい。幸せだな」と考えましょう。

どんな友人であれ、大切な人間関係です。

友人がいるおかげで、おしゃべりを楽しめるし、時には相談にも乗ってもらえます。

友人の存在に感謝すれば、心に温かい気持ちが広がり、幸せも感じます。

食事をしているところなら「食べるものがあってありがたい。料理もおいしい。幸せだな」と考えましょう。

勉強をしているところなら「学ぶことができてありがたい。勉強ができることは贅沢ぜいたく。幸せだな」と考えましょう。

趣味を楽しんでいるところなら「趣味に打ち込めてありがたい。夢中になれることは贅沢。幸せだな」と考えましょう。

よくよく考えれば、感謝できることであり、幸せなことです。

なかには苦手や抵抗を感じることもあるかもしれませんが、視点を変えると、感謝できることがあるはずです。

感謝できることが見つかれば、同時に幸せを感じます。

幸せは、気づくだけでいいのです。

毎日を穏やかに過ごすヒント(11)
  • 目の前のことに感謝し、幸せだと思う。
上司に叱られたとき「むかつく」と腹を立てる人がいる。
「ありがたい」と感謝する人がいる。

毎日を穏やかに過ごす30のヒント

  1. 今日の天気を、ありのまま受け入れ、楽しむ。
  2. 準備の出番がなくても、したことに意味がある。
  3. 「まあいいか」と思った瞬間、あなたは前を向いている。
  4. 共通体験があれば、チャンス。
    同じ経験があれば、隠すより、伝えたほうが良い。
  5. 貴重な指摘を「ひどいこと」と誤解していないか。
  6. 猫と仲良くなれる人には、親しみやすい雰囲気がある。
  7. 生の感動は、言葉や写真だけでは味わえない。
    実際に自分が体験してこそ得られる。
  8. 迷ったときが運命の分かれ道。
    進み続ける勇気より、引き返す勇気。
  9. 「音楽頼みの勉強習慣」の落とし穴とは。
  10. 「いつでもできる」と思うものに限って、いつまでもしない。
  11. 目の前のことに感謝すれば、今すぐ幸せを感じる。
  12. 上司に叱られたとき「むかつく」と腹を立てる人がいる。
    「ありがたい」と感謝する人がいる。
  13. 配送ラベルから、すでに手紙が始まっている。
  14. 面倒を見すぎる親が、子どもの成長を奪う。
  15. 引いて悪いハズレは、1つもない。
  16. 出入り禁止になったからといって、腹を立てない。
  17. 何度経験しても、台風慣れしてはいけない。
  18. 「すごい人」を見るのが、つらいときもある。
  19. 「間違えてはいけない」と考えるのではない。
    「少しくらい間違えてもいい」「間違えたら直せばいい」と考えよう。
  20. 落ち込んでいるときには、自分を元気づけよう。
    浮かれているときは、自分を落ち着かせよう。
  21. 頑張ることが、楽しむことになるとは限らない。
    しかし、楽しむことは、おのずと頑張ることにつながる。
  22. 別れを意識すると、おのずと優しくなる。
  23. 人を裁くから、いらいらする。
    人を裁くのをやめると、心が軽くなる。
  24. 恥ずかしがり屋は、マナーが身につきやすい。
  25. 普段できないことも、勢いが出ているときならできる。
  26. いらいらしているときは、言葉遣いが乱暴になりやすい。
    いらいらしているときこそ、丁寧な言葉遣いを心がけよう。
  27. 相手に寄り添い、共感の言葉をかけられる人は、優しい人。
  28. 先にいい人だと思ってみると、声をかけやすくなる。
    良い思い込みは、良い人間関係を後押しする。
  29. 連絡が途絶えることがあっても、落ち込むことはない。
  30. 人に言われたひどい言葉は、いつまでも忘れられない。
    だからあなたはひどいことを言わない。

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