「連絡を取り合っていたのに、いつの間にか連絡が途絶えてしまった」
そんな経験はないでしょうか。
プライベートで知り合って仲良くなったので、連絡先を交換しました。
最初のうちは連絡を取り合っていましたが、だんだん頻度が少なくなっていきます。
気づくと、連絡が途絶えているのです。
トラブルがあって連絡を取らなくなるならわかりますが、そうではありません。
トラブルがあったわけでもないのに、関係が自然消滅するのです。
関係が悪くなったわけでもないのに、不思議と連絡を取らなくなることもあります。
それを悲しいことだと思わないことです。
連絡が途絶えると、もやもやした気持ちになるものです。
「自分に問題があったのかな」と思い、何となく落ち込んだり、自分を責めたりするかもしれませんが、そうとは限りません。
連絡が途絶えることがあるのは、よくあることです。
ずっと連絡を取り合う人もいれば、自然と関係が途切れる人もいます。
相性や価値観の問題で、次第に連絡が減ることもありますが、それに限りません。
気の合う人とでさえ、次第に連絡を取らなくなり、自然と関係が途切れることもあります。
「会うは別れの始め」という言葉もあります。
人との出会いには、いつか必ず別れが訪れるという、人生の無常を表した言葉です。
自然と連絡が途絶えることは珍しいことではありません。
もちろん悪いことでも悲しいことでもありません。
「これもまた人生」と思えばいいのです。
落ち込む必要はないし、自分を責める必要もないのです。