公開日:2026年8月12日
執筆者:水口貴博

毎日を穏やかに過ごす30のヒント

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配送ラベルから、すでに手紙が始まっている。

配送ラベルから、すでに手紙が始まっている。 | 毎日を穏やかに過ごす30のヒント

あなたは年に何回くらい、贈り物をしますか。

誕生日をはじめ、父の日、母の日、敬老の日など、贈り物をする機会はよくあるものです。

身近な人なら直接手渡せますが、遠方の人なら「配送」に頼ることが多いのではないでしょうか。

配送を利用するとき、意識しておきたいことがあります。

配送ラベルを手書きで書く場合、いい加減な字で書いていませんか。

「読めさえすればいい」と思い、ミミズのような走り書きで書いていないでしょうか。

受け取る立場を想像してみてください。

配送を受け取ったとき、最初に目に入るのは「同封の手紙」ではありません。

配送物に貼ってある「配送ラベル」です。

配送ラベルの字は、第一印象に関係します。

ミミズのような汚い字だと、読みにくく、乱雑な印象を与えることがあります。

あまり余裕が感じられず、急いで書いたような印象を与えることもあるかもしれません。

せっかく同封の手紙はきれいに書かれていても、配送ラベルの字が読みにくい走り書きだと、もったいないのです。

配送ラベルは正しく届けるために必要なものですが、それだけではありません。

配送ラベルも、手紙の一部です。

配送ラベルの字が丁寧に書かれていると、受け取った相手は「きれいな字だな」「丁寧だな」と好印象を受けるでしょう。

一見ただの配送ラベルですが、印象を左右する部分です。

だからこそ、手紙を書くときと同様、配送ラベルも丁寧に書きましょう。

字に自信がない人でも、丁寧に書くことならできるはずです。

配送ラベルから、すでに手紙が始まっているのです。

毎日を穏やかに過ごすヒント(13)
  • 同封の手紙だけでなく、手書きの配送ラベルも、気持ちを込めて書く。
面倒を見すぎる親が、子どもの成長を奪う。

毎日を穏やかに過ごす30のヒント

  1. 今日の天気を、ありのまま受け入れ、楽しむ。
  2. 準備の出番がなくても、したことに意味がある。
  3. 「まあいいか」と思った瞬間、あなたは前を向いている。
  4. 共通体験があれば、チャンス。
    同じ経験があれば、隠すより、伝えたほうが良い。
  5. 貴重な指摘を「ひどいこと」と誤解していないか。
  6. 猫と仲良くなれる人には、親しみやすい雰囲気がある。
  7. 生の感動は、言葉や写真だけでは味わえない。
    実際に自分が体験してこそ得られる。
  8. 迷ったときが運命の分かれ道。
    進み続ける勇気より、引き返す勇気。
  9. 「音楽頼みの勉強習慣」の落とし穴とは。
  10. 「いつでもできる」と思うものに限って、いつまでもしない。
  11. 目の前のことに感謝すれば、今すぐ幸せを感じる。
  12. 上司に叱られたとき「むかつく」と腹を立てる人がいる。
    「ありがたい」と感謝する人がいる。
  13. 配送ラベルから、すでに手紙が始まっている。
  14. 面倒を見すぎる親が、子どもの成長を奪う。
  15. 引いて悪いハズレは、1つもない。
  16. 出入り禁止になったからといって、腹を立てない。
  17. 何度経験しても、台風慣れしてはいけない。
  18. 「すごい人」を見るのが、つらいときもある。
  19. 「間違えてはいけない」と考えるのではない。
    「少しくらい間違えてもいい」「間違えたら直せばいい」と考えよう。
  20. 落ち込んでいるときには、自分を元気づけよう。
    浮かれているときは、自分を落ち着かせよう。
  21. 頑張ることが、楽しむことになるとは限らない。
    しかし、楽しむことは、おのずと頑張ることにつながる。
  22. 別れを意識すると、おのずと優しくなる。
  23. 人を裁くから、いらいらする。
    人を裁くのをやめると、心が軽くなる。
  24. 恥ずかしがり屋は、マナーが身につきやすい。
  25. 普段できないことも、勢いが出ているときならできる。
  26. いらいらしているときは、言葉遣いが乱暴になりやすい。
    いらいらしているときこそ、丁寧な言葉遣いを心がけよう。
  27. 相手に寄り添い、共感の言葉をかけられる人は、優しい人。
  28. 先にいい人だと思ってみると、声をかけやすくなる。
    良い思い込みは、良い人間関係を後押しする。
  29. 連絡が途絶えることがあっても、落ち込むことはない。
  30. 人に言われたひどい言葉は、いつまでも忘れられない。
    だからあなたはひどいことを言わない。

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