執筆者:水口貴博

フットワークが軽い人になる30の方法

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1人だと、自分の都合で動け、いろいろな可能性が広がる。

1人だと、自分の都合で動け、いろいろな可能性が広がる。 | フットワークが軽い人になる30の方法

世間では、1人でいることに冷たい印象を持たれがちです。

「1人は寂しいに違いない」

「1人だとかわいそう」

「1人で行動するのは恥ずかしい」

そう思っている人が少なくありません。

ぽつんと1人でいる人を見たとき、どことなく寂しげな印象を持つ人が多いものです。

そうしたことから「1人でいるのは悪いことなのかな」と思う人もいるでしょう。

しかし、これは誤解です。

1人でも平気な人も大勢います。

1人でいることを、恐れないでください。

もちろんみんなと一緒に行動するのにも良いことがあります。

会話ができたり、にぎやかな雰囲気が出たり、同じ時間や気持ちを共有したりできます。

しかし、良いことがある反面、不自由なことも多いのです。

みんなでカフェに行くと、会話ができて楽しいですが、目の前の食事に集中しにくくなります。

食べるペースも、相手の様子を見ながら合わせる必要があります。

追加注文したくても、相手の都合によって、諦めなければならないときもあります。

1人でカフェに行くと、食事に集中できます。

人を気にすることなく、自分のペースで食べられます。

追加注文も自由です。

コーヒーを飲みながら、静かに読書を楽しむこともできます。

みんなと旅行に行くと、わいわいできて楽しいのですが、デメリットもあります。

「もうちょっと見たい」「あそこにも行ってみたい」と思うところがあっても、急な変更は難しい。

団体行動では、自分の都合で好き勝手に動くわけにはいきません。

少し予定を変更するにも、相談が必要になります。

周りのことを考え、勝手な行動は慎まなければいけません。

周りに合わせた行動が必要となり、自由が大幅に制限されるのです。

1人で旅に行くと、行きたいところに行けます。

急な予定変更もOKです。

「もうちょっと見たい」「あそこにも行ってみたい」と思うところがあれば、時間延長や寄り道も自由にできます。

相談は必要なく、自分さえ良ければ、ぱっと動けます。

誰かに迷惑をかけることもありません。

1人になると、大きな自由が手に入り、一気に世界が広がります。

行動範囲は、実は1人で動くほうが広いのです。

自由が利くので、あらゆる可能性が広がります。

1人でいることを、恐れないことです。

恥ずかしく思うことはありません。

「自分は、1人で行動するのが合っている」と思うなら、どしどし1人で行動しましょう。

1人で食べに行くのもよし。

1人で映画館に行くのもよし。

1人で美術館・博物館に行くのも素晴らしい。

1人で旅に出かけるのも最高です。

1人でテーマパークに行くのも良いチャレンジになります。

世の中には1人が合っている人もいます。

1人の時間を苦にせず、楽しめる人もいます。

1人は楽だし、自由です。

みんなと一緒に行動するのもいいものですが、1人で行動するのもいいものです。

1人だと自分の都合で動けるので、いろいろな可能性が広がります。

人の目を気にすることはありません。

「自分は1人が合っている」と思うなら、そうしたほうがいいのです。

フットワークが軽い人になる方法(4)
  • 1人でいることを、恐れない。
レンタル収納スペースを利用しなくても、処分すれば済む話。

フットワークが軽い人になる30の方法

  1. フットワークが軽い人は、始めるのもやめるのも早い。
    フットワークが重い人は、何をするにも遅れる。
  2. カウントダウンは、10から始めるより、3から始めるのがいい。
  3. 「食べすぎちゃったな」と思ったら、その日のうちに運動しよう。
  4. 1人だと、自分の都合で動け、いろいろな可能性が広がる。
  5. レンタル収納スペースを利用しなくても、処分すれば済む話。
  6. 本を買いたい気持ちにストップをかける必要はない。
  7. ハウツー本を読んだ後は、実践が欠かせない。
  8. 電話で聞き忘れたことに気づいたら、面倒でもすぐかけ直すのが良い。
  9. 仕事ができる人は「条件付きのYES」を身につけている。
  10. 1時間待つより1時間余分に働くほうが得というケースも多い。
  11. トラブルを楽しむ人が、幸せになる。
  12. 気持ちのこもった「ありがとう」と、気持ちのこもっていない「ありがとう」は、似て非なるもの。
  13. かわいいトラブルを、一大事と勘違いしていませんか。
  14. 後回しすると、時間もお金も、余計にかかる。
  15. 「運命」と思えば、覚悟が決まる。
  16. 高価なプレゼントだからといって、喜ばれるとは限らない。
  17. 掃除に対する姿勢と、仕事に対する姿勢は一致する。
  18. 「少しくらい遅刻してもいいだろう」という油断が、遅刻癖の始まり。
  19. 3分を大切にする人が、時間の達人になれる。
  20. 「ダメでもともと」「当たって砕けろ」は、ワンセットにして使うのがおすすめ。
  21. 良い情報を教えてもらったとき、きちんとお礼を伝えていますか。
  22. 個性的な人と受け止めることで、人付き合いがうまくなる。
  23. 会議で最初に発言する人が、評価される。
  24. 話しかけてみて、反応が鈍いようなら、早めに切り上げるのが無難。
  25. 気分転換したいときこそ、掃除がおすすめ。
  26. 恥ずかしがり屋は、マナーが身につきやすい。
  27. チャンスを逃す人は「予定が入っているから」と答える。
    チャンスをつかむ人は「予定を空ける」と答える。
  28. 幸せをつかめない人は「今度から」と言う。
    幸せをつかめる人は「今から」と言う。
  29. 美術館に気合はいらない。
    軽い気持ちで足を運んでいい。
  30. 間違いを指摘されたことに感謝する人が、成長する。

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