公開日:2024年9月17日
執筆者:水口貴博

大人の習い事で大切な30のこと

25

無趣味でも、楽しい人生を送っている人は大勢いる。

無趣味でも、楽しい人生を送っている人は大勢いる。 | 大人の習い事で大切な30のこと

相手が無趣味とわかるやいなや、否定的なことを言う人がいます。

「趣味がないんですね。それはお寂しいですね」と。

「何でもいいから趣味を持つべき」と強く勧める人もいます。

本人のいないところで「あの人は無趣味だから」「つまらない人だ」とこそこそ話す人もいます。

趣味を持つ人から見ると、無趣味の人は人生を楽しんでいないように映るのかもしれません。

どことなく寂しい生活を送っていて、人生を損しているように映るのかもしれません。

しかし、無趣味を否定するのは要注意です。

自分では思ったことを口にしているだけかもしれませんが、それこそ余計な一言。

無趣味の人を悪く言っているのと同じです。

本人が「趣味がなくて寂しい」と自分で言うならまだいいのですが、他人が無趣味の人を勝手に寂しいと判断しないことです。

趣味を持つかどうかは、本人次第です。

趣味は必要ないと思って、あえて趣味をつくらない人もいます。

無趣味でも、楽しい人生を送っている人は大勢います。

仕事や子育てが充実していて、わざわざ趣味をつくる必要のない人もいます。

趣味を持つことが正義と言わんばかりの言い方をしないことです。

趣味は必ず持たなければいけないものではありません。

持ちたいなら持てばいいし、持ちたくないなら持たなくてもいいのです。

どんな趣味を持つのか自由であれば、趣味を持つ・持たないも自由なのです。

大人の習い事で大切なこと(25)
  • 無趣味の人を悪く言わない。
厳しいからといって、すぐ先生を嫌いにならない。
叱られたからといって、すぐ習い事を辞めない。

大人の習い事で大切な30のこと

  1. 大人こそ習い事を始めるベストタイミング。
  2. 「習い事は子どもがするもの」というイメージは、固定観念。
  3. 昔やってみたかった習い事を、今こそやってみよう。
  4. 習い事に適齢期は存在しない。
    「やってみたい」と思ったときが、ベストタイミング。
  5. 親の立場でも、自分磨きは大切なこと。
  6. 習い事のお金は、食事や飲み会を1回断るだけで、捻出できる。
  7. 「習い事は週末にするもの」というイメージにとらわれていないか。
  8. 会社帰りの習い事は、社会人にとって理想的なライフスタイルの一部となる。
  9. 叱られる機会を増やす人が、成長する。
  10. 年下の先生から学べる人は成長する。
  11. 年下の生徒にこてんぱんに打ちのめされることも、大切な経験だ。
  12. 授業料が高いことに感謝する人が、成長する。
  13. マンツーマンを受けるときは、目的や目標を伝えておこう。
  14. 分割払いより一括払いのほうが、自分のためになる。
  15. なぜプロのマンツーマンレッスンは高いのか。
  16. 大人の習い事は、健全な現実逃避だ。
  17. 高いツアーなのは、リッチな体験ができるからではない。
    お金がかかる、本当の理由とは。
  18. なぜ教え方の上手な先生は、説明がシンプルなのか。
  19. 休憩のときは、深呼吸を忘れていませんか。
  20. 自己投資の先輩は、すでに教室にいる。
  21. 自ら体験することが、いちばんの学びとなる。
  22. 会社のお金で来ていることを自慢するのはかっこ悪い。
  23. 交通費がかかるセミナーがあるときこそ運命の分かれ道。
  24. 超過分を自分の財布から出す人が、成長する。
  25. 無趣味でも、楽しい人生を送っている人は大勢いる。
  26. 厳しいからといって、すぐ先生を嫌いにならない。
    叱られたからといって、すぐ習い事を辞めない。
  27. 厳しい上司は最高の磨き砂。
    これほど自分磨きに最適の存在はいない。
  28. 仕事と関係のない習い事でも、思いがけない形で生かされる。
  29. 一度の経験でも、思わぬ形でビジネスに役立つことがある。
  30. 習い事が日常の一部になるのが、素晴らしい。

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