公開日:2026年7月10日
執筆者:水口貴博

自分らしく毎日を楽しむ30の方法

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非生産的な時間こそ、贅沢ぜいたくな余白。

非生産的な時間こそ、贅沢な余白。 | 自分らしく毎日を楽しむ30の方法

スケジュール帳に余白をつくることに抵抗を持つ人がいます。

スケジュール帳に余白があると「何もしてない」「サボっている」「無駄な時間」と感じ、何か予定を埋めたがろうとするのです。

特に時間を効率よく使いたい人は「余白=生産性のない時間」と考えがちです。

これは誤解です。

私たちは忙しい生活を送っています。

ビジネスでもプライベートでもやることが多く、それだけストレスも抱え込んでいます。

余白を恐れて、ぎゅうぎゅうにスケジュールを詰め込むと、常に忙しい状態となり、息つく暇がなくなります。

延々と走り続けるマラソンランナーのようになってしまい、最終的にダウンするのです。

たしかに現代社会は忙しい。

だからこそ、何もしない時間をつくることも大切です。

それが余白なのです。

余白だからといって、意味がないわけではありません。

のんびりする時間であり、ストレス解消の時間でもあります。

意識的に「何もしない時間」をつくって、のんびり過ごすことが大切です。

スケジュール帳の余白を埋めるのではありません。

「余白」というスケジュールをつくってください。

意識的に非生産的な時間をつくるのです。

「余白をつくるのが怖い」という人は「余白もスケジュールの1つ」という考え方を持ちましょう。

スケジュール帳に余白をつくるのも、立派なスケジュールです。

真っ白で何も書かれていないからといって「無意味な時間」というわけではありません。

「のんびり自由に過ごす」という意味があります。

余白の時間は、のんびり自由に過ごしましょう。

ぶらぶら散歩をするのもよし。

読書や映画鑑賞を楽しむのもよし。

カフェでのんびりくつろぐのもよし。

もちろん気が済むまでたっぷり寝るのも悪くありません。

非生産的な時間ですが、それこそが忙しい現代社会に生きる私たちに必要なことです。

意識的に余白をつくることで、心にも生活にも余裕が生まれます。

積極的に余白をつくり、非生産的な時間を楽しみましょう。

非生産的な時間こそ、贅沢な余白です。

自分らしく毎日を楽しむ方法(9)
  • 余白を恐れず、何もしない時間をつくり、のんびり自由に過ごす。
ベストを尽くしたのなら、結果にかかわらず、自分にご褒美をプレゼントしていい。

自分らしく毎日を楽しむ30の方法

  1. 自分の本音を聞こう。
    自分に正直に生きよう。
  2. 人から影響を受けることはあっても、流されてはいけない。
  3. 「いいな」と思った自分を信じる。
    「いいな」と思ったことに運命を感じる。
  4. 「あっという間」と感じるのは、充実した時間だった証拠。
  5. 人を応援するのもいい。
    自分を応援するのはもっといい。
  6. ぴんときたら、やってみる。
    ぴんとこなくても、やってみる。
  7. 人と会うときは「人生が変わるかもしれない」と期待しよう。
    本を読むときも「人生が変わるかもしれない」と期待しよう。
  8. ガッツポーズに秘められた力とは。
  9. 非生産的な時間こそ、贅沢な余白。
  10. ベストを尽くしたのなら、結果にかかわらず、自分にご褒美をプレゼントしていい。
  11. 違和感の3回ルールは、トラブル回避のルール。
  12. 間違えないと、覚えられない。
    間違えるから、しっかり覚えられる。
  13. 美食は、身近なところにある。
  14. 見るのとやってみるのとでは、天と地の差がある。
  15. 湯船に浸かるバスタイムは、贅沢なハッピータイム。
  16. ぴんときたものの中に、人生を豊かにするヒントがある。
  17. 注意するのは、すごいと思われたい気持ちだけではない。
    普通に見られたい気持ちにも注意。
  18. 桜島の噴火に学ぶ、健康習慣とは。
  19. SNSに抵抗があるなら、無理に利用する必要はない。
  20. 年齢は「人生を重ねてきた数字」と考えることで、ポジティブになれる。
  21. あくびは、嘘をつかない。
  22. 恥ずかしいことをしたら、笑うチャンス。
  23. 家康は、あえてかっこ悪い自分を描かせた。
    一生の戒めとして、あえてかっこ悪い自分を残そう。
  24. 本当に好きなら、値上げがあっても離れない。
  25. 人生最大の奇跡とは。
  26. 人に言われて選んだ正解より、自分が選んだ間違いのほうが、成長につながる。
  27. 花はなぜ美しいのか。
  28. 人生は、再発見のためにある。
  29. 楽しい時間を過ごすのに、お金はかからない。
  30. いつの間にか手際が良くなっていることに気づく。

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