書店で本を見ていると、ぴんとくる1冊を見つけます。
映画のラインナップを見ていると、ぴんとくる作品を見つけます。
ぴんときたら、あなたにとって人生を豊かにするヒントがあるといえます。
ぴんときた意味や理由は、説明できなくてもいいのです。
興味関心の初期段階は、霧のようにもやもやしていて、自分でもうまく理由を説明できないことがほとんどです。
「自分でもよくわからない。とにかくぴんときた。気になって仕方ない」という感覚なのです。
ぴんときたものは、心の琴線に触れたものです。
少なくとも自分の中で何かが反応したのは間違いありません。
ぴんとくるものがあれば「気のせい」で終わらせず、ぜひそれに近づいて触れてみてください。
書店でぴんとくる本を見つけたら、買ってみましょう。
きっと大切な知恵や気づきが得られるでしょう。
映画でぴんとくる作品に出会ったら、ぜひ鑑賞してみましょう。
きっと有意義な時間を過ごせるでしょう。
ぴんとくる展覧会を見つけたら、ぜひ足を運んでみましょう。
新しい世界を知って「来て良かった!」と満足できるでしょう。
実際それに触れてみると「なるほど、私がぴんときたのはこういうことだったんだね!」と思うでしょう。
意味や理由は、あとからわかるのです。
実際に触れてみた結果、ハズレであってもいいのです。
少なくとも経験が残ります。
それは大切な財産となり、今後の自分の人生に役立つのです。
ぴんときたら、その感覚を信じましょう。