公開日:2026年6月5日
執筆者:水口貴博

毎日がうまくいく30の習慣

17

「自信のあることが1つもない」という人が、自信をつくる方法。

「自信のあることが1つもない」という人が、自信をつくる方法。 | 毎日がうまくいく30の習慣

「自信のあることが1つもない」と言う人がいます。

自信のあることが1つもない人は、どうすれば自信をつけられるのでしょうか。

好きなことに没頭しましょう。

好きなことなら、わくわくできて、楽しく取り組めます。

自然と集中できるうえ、長時間でも続けられます。

奥を突き詰めたくなるので、少しずつ知識やスキルがレベルアップします。

たとえ壁にぶつかっても、好きであるゆえに根気が発揮され、乗り越えられるのです。

好きなことに没頭しているとどんどん詳しくなり、プロに匹敵するほどハイレベルになることもあります。

結果として、それが自信につながります。

世界一である必要はありません。

世の中に何でもできる人はいません。

「普通の人より少し詳しい」「比較的うまくできる」という程度で十分です。

好きなことを突き詰めれば、おのずと得意になるので、それが自信になります。

得意なことは1つあれば十分です。

胸を張って「私はこれに自信があります」と言えるようになるのです。

好きなことには、波及効果もあります。

面白いことに、好きなことを突き詰めると、その周辺分野も詳しくなります。

子どもが砂場で遊ぶ場面を思い出してください。

縦に深く掘ろうとすると、横も広げなくてはなりません。

深く掘れば掘るほど、横幅も広がっていきます。

好きなことに詳しくなるだけでなく、その周辺分野にも波及して、詳しくなっていくのです。

毎日がうまくいく習慣(17)
  • 好きなことに没頭して、得意と言えるレベルまで高め、自信につなげる。
自分の清潔感は、ときどき人にチェックしてもらうのが良い。

毎日がうまくいく30の習慣

  1. 実践こそが、現実を変える唯一の手段。
  2. 楽しいことがないのも、楽しいこと。
  3. 前向きに考えられる人は、突然の中止に直面しても、プラスに変える。
  4. 「うまくいかないことを楽しむ姿勢」があれば、失敗も怖くない。
  5. 「ケセラセラの精神」を持てば、常に前向きでいられる。
    合言葉は「なるようになるさ」。
  6. なかなか運が巡ってこないときは「運を蓄えている」と考えよう。
  7. 運と行動は、連動している。
  8. 掃除をすれば、すべてがうまくいく。
  9. 気合が入らないのは、声を出さないから。
    声を出すと、気合が入る。
  10. 「座る前にもう一仕事」の習慣が、未来を変える。
  11. 有名どころは、たいてい交通手段がある。
  12. 失敗したときは、失敗を認めることが大切。
  13. 相談されたとき、命令口調の答え方になっていませんか。
  14. 肯定されて嫌な人はいない。
    誰もが肯定されたがっている。
  15. 調子が出なくても、しばらく続ける。
    苦しくなっても、しばらく続ける。
  16. ストイックなのはいい。
    ストイックを強要するのがいけない。
  17. 「自信のあることが1つもない」という人が、自信をつくる方法。
  18. 自分の清潔感は、ときどき人にチェックしてもらうのが良い。
  19. 相手が電話に出ないだけで、いらいらしない。
  20. やる気がなくても、ジムに行こう。
    行けば、自然とやる気が出る。
  21. うまくいっていないイメージを持つから、恐怖に飲み込まれる。
    うまくいっているイメージを持てば、恐怖を乗り越えられる。
  22. 面倒な気持ちは、直前がピーク。
    動き始めたら、面倒な気持ちは消える。
  23. お礼を伝えるときは「高級なお菓子」より「おいしいお菓子」という言い方のほうが喜ばれる。
  24. 今日の予定は、消化しきれなくてもいい。
  25. ミスで嫌われない。
    言い訳で嫌われる。
  26. 「何もしなかった1日」という言い方はしない。
    「のんびりできた1日」という言い方をするのが良い。
  27. しっかり睡眠を取ることも、ダイエットの一環。
  28. 「しっかり動く」と「しっかり寝る」を交互に繰り返せば、人生はうまくいく。
  29. 静かに応援している人がいる。
    静かに応援されていることに気づく。
  30. 「明日はいい1日にしよう」と考えるのではない。
    「明日もいい1日にしよう」と考えよう。

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