公開日:2025年8月1日
執筆者:水口貴博

毎日がうまくいく30の習慣

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「何もしなかった1日」という言い方はしない。「のんびりできた1日」という言い方をするのが良い。

「何もしなかった1日」という言い方はしない。「のんびりできた1日」という言い方をするのが良い。 | 毎日がうまくいく30の習慣

何もしなかった1日があります。

せっかくの休日にもかかわらず、これといったイベントはなし。

出かけることもなく、1日中ずっと家の中でだらだら過ごしました。

ほとんど家事もしませんでした。

趣味に打ち込むこともありませんでした。

こんな1日は進歩のない1日に感じられます。

「今日は何もしなかったなあ……」

ろくに活動せず、生産性のない1日を過ごしてしまったことに後悔する。

そんなシチュエーションになったこともあるのではないでしょうか。

しかし、ちょっと待ってください。

「何もしなかった1日」という言い方には、少しネガティブな響きがあるのではないではないでしょうか。

別に悪いことは何もしていません。

ネガティブな言い方をすると、せっかくの休日に罪悪感を覚え、暗い気持ちになってしまいます。

活動的な生き方・生産的な生き方だけが正解というわけではないのです。

こんなときに使える、おすすめの表現があります。

「何もしなかった1日」ではなく「のんびりできた1日」という言い方をしてみましょう。

何もしなかったということは、見方を変えれば、のんびりできたといえるはずです。

心も体もたっぷり休められました。

1日をゆっくり気ままに過ごせたといえるでしょう。

何もしなかったといいますが、休憩はきちんとできているです。

「今日はたっぷりのんびりできたね!」

そう思えば、明るい気持ちになれるのです。

毎日がうまくいく習慣(26)
  • 「何もしなかった1日」は「のんびりできた1日」と言い換える。
しっかり睡眠を取ることも、ダイエットの一環。

毎日がうまくいく30の習慣

  1. 実践こそが、現実を変える唯一の手段。
  2. 楽しいことがないのも、楽しいこと。
  3. 前向きに考えられる人は、突然の中止に直面しても、プラスに変える。
  4. 「うまくいかないことを楽しむ姿勢」があれば、失敗も怖くない。
  5. 「ケセラセラの精神」を持てば、常に前向きでいられる。
    合言葉は「なるようになるさ」。
  6. なかなか運が巡ってこないときは「運を蓄えている」と考えよう。
  7. 運と行動は、連動している。
  8. 掃除をすれば、すべてがうまくいく。
  9. 気合が入らないのは、声を出さないから。
    声を出すと、気合が入る。
  10. 「座る前にもう一仕事」の習慣が、未来を変える。
  11. 有名どころは、たいてい交通手段がある。
  12. 失敗したときは、失敗を認めることが大切。
  13. 相談されたとき、命令口調の答え方になっていませんか。
  14. 肯定されて嫌な人はいない。
    誰もが肯定されたがっている。
  15. 調子が出なくても、しばらく続ける。
    苦しくなっても、しばらく続ける。
  16. ストイックなのはいい。
    ストイックを強要するのがいけない。
  17. 「自信のあることが1つもない」という人が、自信をつくる方法。
  18. 自分の清潔感は、ときどき人にチェックしてもらうのが良い。
  19. 相手が電話に出ないだけで、いらいらしない。
  20. やる気がなくても、ジムに行こう。
    行けば、自然とやる気が出る。
  21. うまくいっていないイメージを持つから、恐怖に飲み込まれる。
    うまくいっているイメージを持てば、恐怖を乗り越えられる。
  22. 面倒な気持ちは、直前がピーク。
    動き始めたら、面倒な気持ちは消える。
  23. お礼を伝えるときは「高級なお菓子」より「おいしいお菓子」という言い方のほうが喜ばれる。
  24. 今日の予定は、消化しきれなくてもいい。
  25. ミスで嫌われない。
    言い訳で嫌われる。
  26. 「何もしなかった1日」という言い方はしない。
    「のんびりできた1日」という言い方をするのが良い。
  27. しっかり睡眠を取ることも、ダイエットの一環。
  28. 「しっかり動く」と「しっかり寝る」を交互に繰り返せば、人生はうまくいく。
  29. 静かに応援している人がいる。
    静かに応援されていることに気づく。
  30. 「明日はいい1日にしよう」と考えるのではない。
    「明日もいい1日にしよう」と考えよう。

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