人生の教科書



子育て
卵1つで、子供に自信をつけさせられる。
子育て
無理やり伸ばそうとするのではない。
自然に伸ばそうとする心がけが大切。
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最初は平凡なことを褒めるだけでいい。
褒めているうちに伸びていく。
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特定分野で、親より秀でた子供に嫉妬しない。
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子供の
「生きる力」を育てる
30のしつけ方法

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「これだけは誰にも負けない」という自信がほかへと波及し、
生きる力につながる。

「これだけは誰にも負けない」という自信がほかへと波及し、生きる力につながる。 | 子供の「生きる力」を育てる30のしつけ方法

1つのことに集中するとき、深い思考力が養われます。

五感だけでなく、判断力や思考力が必要とされて、人間らしさを形成する土台になります。

 

では、どんなことに没頭するのがいいのかというと、やはり子供の好きなことが一番です。

好きなことは何でもかまいません。

たとえおもちゃに関してであろうと、漫画に関してであろうと、ジャンルは何でもかまいません。

1つのことに没頭させる。

自分の知識に自信を持たせ「これだけは誰にも負けない」という分野を、1つでも作ることです。

すると、子供は必ず変わります。

「これだけは誰にも負けない」という自信が身につくからです。

初めからすべてに自信を持つ必要はありません。

初めから自信を持っている人はいません。

まず、特定分野に絞る。

それも自分の好きなことに限られた範囲だけでかまいません。

研さんを重ねて「誰にも負けない」というレベルにまで、高めていくことです。

そのプロセスの中で、判断力や思考力が鍛えられます。

得られた豊富な知識や体験が土台となり、自信もつきます。

1つのことに没頭するからこそ、得られる豊富や知識がもとになり、自信を持てます。

すると、生き方全体が変わってきます。

人と話をするときや、新しいことに挑戦するときの勇気へと変わります。

まとめ

子供の「生きる力」を育てるしつけ方法 その14
  • 「これなら誰にも負けない」という分野を、
    作る。
早起きするといいことがある実感をさせれば、自然と早起きが習慣になる。

もくじ
(子供の「生きる力」を育てる30のしつけ方法)

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