公開日:2026年6月5日
執筆者:水口貴博

毎日がうまくいく30の習慣

18

自分の清潔感は、ときどき人にチェックしてもらうのが良い。

自分の清潔感は、ときどき人にチェックしてもらうのが良い。 | 毎日がうまくいく30の習慣

服装では清潔感が大切です。

ビジネスでもプライベートでも、清潔感が大切であるのは言うまでもありません。

しかし、それがわかっていても、気づかないうちに清潔感が損なわれていることがあります。

その原因は「慣れ」です。

黄ばみがあればすぐ気づくと思いますが、実際そうとは限りません。

黄ばみは、突然できるものではなく、少しずつ出てくるものです。

進行が緩やかなため、日々の変化に気づきにくい。

黄ばんでいても、毎日見ていると慣れが生じ、普通に感じてしまうのです。

汚れも同様です。

もちろん大きな汚れならすぐ気づきますが、垢による汚れの場合、黄ばみと同じように、少しずつ黒ずみます。

やはり変化が緩やかに進むため、慣れが生じます。

実際は汚れていても、毎日見ていると慣れてしまい、違和感に気づきにくくなるのです。

黄ばみや汚れがあっても、自分では普通に感じることがあるから怖いものです。

もうひとつ忘れてはならないのは「臭い」です。

臭いは「慣れる」という特徴があります。

強い臭いでも、繰り返し嗅いでいるうちに神経が順応して、不快に感じなくなります。

そのため、自分は臭いが気にならなくても、他人からすると気になることがあるのです。

こうしたことから自分の清潔感は、自己チェックだけに頼らず、ときどき身近な人にチェックをしてもらうのがおすすめです。

身近な人なら、遠慮なく教えてくれるでしょう。

「ここが黄ばみが少し目立つよ」「少し臭いが気になるかも」と、思わぬ指摘をいただけるかもしれません。

自分では「そうかな」と思うことでも、身近な人が言うなら間違いありません。

第三者の目は、最も信頼できるチェックです。

他人の目を借りることが、清潔感を保つための大きなヒントになります。

毎日がうまくいく習慣(18)
  • 自分の清潔感は、自己チェックだけに頼らず、ときどき身近な人にもチェックしてもらう。
相手が電話に出ないだけで、いらいらしない。

毎日がうまくいく30の習慣

  1. 実践こそが、現実を変える唯一の手段。
  2. 楽しいことがないのも、楽しいこと。
  3. 前向きに考えられる人は、突然の中止に直面しても、プラスに変える。
  4. 「うまくいかないことを楽しむ姿勢」があれば、失敗も怖くない。
  5. 「ケセラセラの精神」を持てば、常に前向きでいられる。
    合言葉は「なるようになるさ」。
  6. なかなか運が巡ってこないときは「運を蓄えている」と考えよう。
  7. 運と行動は、連動している。
  8. 掃除をすれば、すべてがうまくいく。
  9. 気合が入らないのは、声を出さないから。
    声を出すと、気合が入る。
  10. 「座る前にもう一仕事」の習慣が、未来を変える。
  11. 有名どころは、たいてい交通手段がある。
  12. 失敗したときは、失敗を認めることが大切。
  13. 相談されたとき、命令口調の答え方になっていませんか。
  14. 肯定されて嫌な人はいない。
    誰もが肯定されたがっている。
  15. 調子が出なくても、しばらく続ける。
    苦しくなっても、しばらく続ける。
  16. ストイックなのはいい。
    ストイックを強要するのがいけない。
  17. 「自信のあることが1つもない」という人が、自信をつくる方法。
  18. 自分の清潔感は、ときどき人にチェックしてもらうのが良い。
  19. 相手が電話に出ないだけで、いらいらしない。
  20. やる気がなくても、ジムに行こう。
    行けば、自然とやる気が出る。
  21. うまくいっていないイメージを持つから、恐怖に飲み込まれる。
    うまくいっているイメージを持てば、恐怖を乗り越えられる。
  22. 面倒な気持ちは、直前がピーク。
    動き始めたら、面倒な気持ちは消える。
  23. お礼を伝えるときは「高級なお菓子」より「おいしいお菓子」という言い方のほうが喜ばれる。
  24. 今日の予定は、消化しきれなくてもいい。
  25. ミスで嫌われない。
    言い訳で嫌われる。
  26. 「何もしなかった1日」という言い方はしない。
    「のんびりできた1日」という言い方をするのが良い。
  27. しっかり睡眠を取ることも、ダイエットの一環。
  28. 「しっかり動く」と「しっかり寝る」を交互に繰り返せば、人生はうまくいく。
  29. 静かに応援している人がいる。
    静かに応援されていることに気づく。
  30. 「明日はいい1日にしよう」と考えるのではない。
    「明日もいい1日にしよう」と考えよう。

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