公開日:2024年12月14日
執筆者:水口貴博

毎日がうまくいく30の習慣

15

調子が出なくても、しばらく続ける。苦しくなっても、しばらく続ける。

調子が出なくても、しばらく続ける。苦しくなっても、しばらく続ける。 | 毎日がうまくいく30の習慣

調子が出ないときどうするか。

しばらく続けましょう。

マラソンと同じです。

しばらく走り続けていると、だんだん調子が出てきます。

体が温まってきて、自分のペースをつかめきて、いい感じになってきます。

気づけば、絶好調になっているのです。

苦しくなったときどうするか。

しばらく続けましょう。

これもマラソンと同じです。

しばらく走り続けていると、面白い現象が起こります。

だんだん苦しさが消え、爽快な気分になってきます。

ランナーズハイです。

ハイの状態になると、重かった体が急に軽くなります。

羽が生えたかのような浮遊感に包まれ、不思議なエネルギーも湧いてきて、10キロ20キロとすいすい走れます。

気づけば半分が終わっていて、フィニッシュが目前になっているのです。

調子が出ないのは、まだ始めたばかりだからです。

しばらくすれば調子が出るとわかっていれば、続けられます。

苦しいのは、まだハイの状態になっていないからです。

しばらくすれば爽快な気分になるとわかれば、続けられます。

人間には、続けることで調子が生まれたり爽快になったりする仕組みが備わっています。

そういうものだと思えば、自分を信じて続けられます。

すぐ諦めるのではなく、とにかく続けることが大事なのです。

毎日がうまくいく習慣(15)
  • 調子が出なかったり苦しかったりしても、しばらく続ける。
ストイックなのはいい。
ストイックを強要するのがいけない。

毎日がうまくいく30の習慣

  1. 実践こそが、現実を変える唯一の手段。
  2. 楽しいことがないのも、楽しいこと。
  3. 前向きに考えられる人は、突然の中止に直面しても、プラスに変える。
  4. 「うまくいかないことを楽しむ姿勢」があれば、失敗も怖くない。
  5. 「ケセラセラの精神」を持てば、常に前向きでいられる。
    合言葉は「なるようになるさ」。
  6. なかなか運が巡ってこないときは「運を蓄えている」と考えよう。
  7. 運と行動は、連動している。
  8. 掃除をすれば、すべてがうまくいく。
  9. 気合が入らないのは、声を出さないから。
    声を出すと、気合が入る。
  10. 「座る前にもう一仕事」の習慣が、未来を変える。
  11. 有名どころは、たいてい交通手段がある。
  12. 失敗したときは、失敗を認めることが大切。
  13. 相談されたとき、命令口調の答え方になっていませんか。
  14. 肯定されて嫌な人はいない。
    誰もが肯定されたがっている。
  15. 調子が出なくても、しばらく続ける。
    苦しくなっても、しばらく続ける。
  16. ストイックなのはいい。
    ストイックを強要するのがいけない。
  17. 「自信のあることが1つもない」という人が、自信をつくる方法。
  18. 自分の清潔感は、ときどき人にチェックしてもらうのが良い。
  19. 相手が電話に出ないだけで、いらいらしない。
  20. やる気がなくても、ジムに行こう。
    行けば、自然とやる気が出る。
  21. うまくいっていないイメージを持つから、恐怖に飲み込まれる。
    うまくいっているイメージを持てば、恐怖を乗り越えられる。
  22. 面倒な気持ちは、直前がピーク。
    動き始めたら、面倒な気持ちは消える。
  23. お礼を伝えるときは「高級なお菓子」より「おいしいお菓子」という言い方のほうが喜ばれる。
  24. 今日の予定は、消化しきれなくてもいい。
  25. ミスで嫌われない。
    言い訳で嫌われる。
  26. 「何もしなかった1日」という言い方はしない。
    「のんびりできた1日」という言い方をするのが良い。
  27. しっかり睡眠を取ることも、ダイエットの一環。
  28. 「しっかり動く」と「しっかり寝る」を交互に繰り返せば、人生はうまくいく。
  29. 静かに応援している人がいる。
    静かに応援されていることに気づく。
  30. 「明日はいい1日にしよう」と考えるのではない。
    「明日もいい1日にしよう」と考えよう。

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