執筆者:水口貴博

風のように生きる30の言葉

13

いつも優しくしてくれる人にかけたい言葉とは。

いつも優しくしてくれる人にかけたい言葉とは。 | 風のように生きる30の言葉

あなたにはいつも優しくしてくれる人がいますか。

おそらく「いる」と答えるでしょう。

社会は、多くの人で構成されています。

社会の中で生きていると、人のお世話になることがあるもの。

なかでも特別優しくしてもらっている人もいるかもしれません。

親しい友人、愛情を注いでくれるパートナー、面倒見のいい先生など、いつも優しくしてくれる人がいるものです。

いつも優しい言葉をかけてくれたり、いろんなわがままを聞いてもらったりしているでしょう。

しかし、意外とその人にあらたまってお礼を言うことは少ないのではないでしょうか。

優しくしてもらうことに慣れていると、感謝の言葉を忘れがちです。

言うとしても「いつもありがとう」「いつもお世話になっています」という定番の言葉くらいでしょう。

もちろん悪くはないのですが、聞き慣れた一言のためもう少し工夫がほしいところ。

いつも特別優しくしてもらっているなら、もう少し特別な言葉をかけてもいいでしょう。

そこでおすすめの言葉があります。

「いつも優しくしてくれてありがとう」

シンプルな言葉ですが、これほど嬉しい言葉はありません。

人の心に響くのは、ストレートな言葉

いつもお世話になっている人には、ストレートにお礼を言いましょう。

「いつも優しくしてくれてありがとう」と。

こういうときこそストレートに伝えたい。

飾り気のないシンプルな言葉ですが、だからいいのです。

人の心に響くのは、ストレートな言葉です。

告白でも「好きです」とストレートに伝えるほうが相手の心に響きますが、お礼でも同じです。

「いつも優しくしてくれてありがとう」とストレートに伝えるほうが、相手の心に響きます。

もし相手が目上の人であれば「いつも親切にしてくださってありがとうございます」と丁寧な言い方をすればいいでしょう。

今度はあなたが優しくする番

照れを感じるかもしれませんが、恥ずかしがっている場合ではありません。

いつも優しくしてもらっているのですから、今度はあなたが優しくする番です。

物で返せないなら、せめて感謝だけでも伝えたい。

金銭的・物質的な恩返しはできなくても、優しい言葉をかけるくらいならできるはずです。

たとえお金を払う立場であっても、お世話になっているのですから感謝の気持ちは大切です。

あなたの口からきれいな言葉を発してください。

感謝の言葉には美しい響きがあります。

ストレートに「いつも優しくしてくれてありがとう」がいいのです。

いつも優しくしてくれる人には、それ相応の言葉を伝えるほうが特別感があって喜ばれます。

今度会ったとき、恥ずかしがらずに言ってみましょう。

きちんと相手の目を見ながら伝えましょう。

相手はぱっと明るい笑顔を返してくれるはずです。

風のように生きる言葉(13)
  • いつも優しくしてくれる人に「いつも優しくしてくれてありがとう」とお礼を言う。
死ぬまでずっと「青春の心」でいることを誓う。

風のように生きる30の言葉

  1. 「風のように生きる」とは。
  2. 風のように生きるためには、まず肌で風を感じることが大切。
  3. 風のように生きるために心がけたい、3つの優しさ。
  4. 風に幸せを感じよう。
    地球の神秘であり、自然が生み出したアート。
  5. 風のように生きるためには「スピード感」が欠かせない。
  6. たまに不便を経験したほうが、便利なもののありがたみがよくわかる。
  7. リラックスしたいときは、魔法のおまじない「リラックス」を唱えよう。
  8. あなたに足りないのは「とりあえず動く」という習慣。
  9. どちらでもいいから、人に決めてもらうのではない。
    どちらでもいいからこそ、自分で決める。
  10. なかなか行動できないときは、帆に風を受けて進むヨットをイメージしよう。
  11. 自分を輝かせるのは、他人ではなく、自分。
  12. 「トラブルに遭いたくない」と思うから、行動できない。
    「小さなトラブルなら大歓迎」と思えば、行動できる。
  13. いつも優しくしてくれる人にかけたい言葉とは。
  14. 死ぬまでずっと「青春の心」でいることを誓う。
  15. 忙しいときほど、丁寧な仕事を心がけよう。
  16. ため息には2種類ある。
    「体のため息」「心のため息」
  17. 嫌な夢を見ても、正夢になると信じない。
  18. 逆ギレする人に、素晴らしい人はいない。
  19. 顔や視線をそらした挨拶は、きちんとした挨拶になっていない。
  20. 仲直りが1回できなかったくらいで諦めていないか。
  21. 問題点を嘆くのではない。
    改善点が見つかったことを喜ぶのだ。
  22. 明るい笑い声も、大きすぎると下品になる。
  23. つまらない仕事を引き受けよう。
    工夫をすれば、面白くなるから。
  24. 約束は、多いより少ないほうがいい。
  25. ラッキーな話を聞く機会があれば、ぜひ聞かせてもらおう。
    運をおすそ分けしてもらえる。
  26. 人は、いったん落ち込んで強くなる。
    落ち込みは、強くなる前触れ。
  27. 「忙しくて○○する時間がない」という人は、本気になっていないだけ。
  28. 早く終わらせたかったら、早く取りかかる。
  29. 目をつぶりながら顔を上に向けると、素直な気持ちを取り戻せる。
  30. 「運が悪かった」と言うだけでは、改善も成長もできない。

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