執筆者:水口貴博

風のように生きる30の言葉

11

自分を輝かせるのは、他人ではなく、自分。

自分を輝かせるのは、他人ではなく、自分。 | 風のように生きる30の言葉

自分を輝かせるのは誰でしょうか。

「かけがえのない親が私を輝かせてくれる」

「大切な親友が私を輝かせてくれる」

「愛するパートナーが私を輝かせてくれる」

「頼りになる上司や先輩が私を輝かせてくれる」

もちろん他人の力によって輝くことがあるのも事実です。

人からの助言やサポートによって、成長が促されたり気持ちが高まったりすることがあるでしょう。

頼りになる人からのサポートは本当にありがたいもの。

現実では「あなたのおかげで輝いていられます」ということがあるのも事実です。

しかし、他人を頼ることはあっていいのですが、最初から他人を頼るのはよくありません。

それでは依存になります。

べったり頼るのはスマートではありません。

自分で行動していく中で人を頼ることはあっていいのですが、依存状態にならないことです。

輝いているとも言えません。

では、自分を輝かせるのは誰なのか。

自分なのです。

自分を輝かせるのは自分

自分を輝かせるのは自分です。

心に火をつけて、士気を奮い立たせてください。

自発的に動いて自ら努力していくことです。

失敗を恐れず立ち向かい、スピード感を大切にしながら、どんどんアクションを起こしていくことです。

失敗しても、それを糧にして、バネに変え、次のアクションを起こしていきましょう。

その懸命な様子が「輝き」へと変わります。

自分の気持ちを上げるのも、自分です。

落ち込んでいる自分を励ますのも自分です。

自分で「よし、張り切っていこう!」と鼓舞することです。

自分で自分にむちを入れるから気合が入って踏ん張れます。

体を鍛えるにしても、誰かに代行してもらうことはできません。

筋トレも有酸素運動も、自分が頑張るしかありません。

自分が頑張れば頑張るほど、しっかり体を鍛えていけます。

運動でかいた汗が光を反射して、きらきらした輝きを放ちます。

困難があっても、最初から諦めず、ぎりぎりまで粘ることです。

たとえ負けても結果が出なくてもいいので、望みを捨てず立ち向かうことです。

そうした諦めない姿勢が、輝きへと変わります。

実はこれほど簡単なこともない

自分を輝かせるのは、他人ではなく、自分です。

大変そうに思えますが、実はこれほどシンプルなこともありません。

「すべては自分次第」ということです。

自分の努力に応じて輝いていけるのですから、正直な世界です。

成功が必要とは限りません。

たとえ失敗に終わってもいいのです。

そこに努力する姿さえあれば輝いていることになります。

「自分を輝かせるのは自分だね」という当たり前に気づいてください。

ダイヤは磨くから輝くように、あなたも磨いていくことで輝いていきます。

仕事とは磨き砂です。

やるべき仕事を通して、自分を磨いていってください。

心を磨き、精神を磨き、人間性を磨いてきましょう。

磨けば磨くほど、きらきら輝いていけます。

今日も自分を輝かせるために、胸をときめかせながら頑張っていきましょう。

あなたの目の前にある仕事は、自分を輝かせるための磨き砂です。

風のように生きる言葉(11)
  • 自分を輝かせるために、他人を頼るのではなく、自分が努力していく。
「トラブルに遭いたくない」と思うから、行動できない。
「小さなトラブルなら大歓迎」と思えば、行動できる。

風のように生きる30の言葉

  1. 「風のように生きる」とは。
  2. 風のように生きるためには、まず肌で風を感じることが大切。
  3. 風のように生きるために心がけたい、3つの優しさ。
  4. 風に幸せを感じよう。
    地球の神秘であり、自然が生み出したアート。
  5. 風のように生きるためには「スピード感」が欠かせない。
  6. たまに不便を経験したほうが、便利なもののありがたみがよくわかる。
  7. リラックスしたいときは、魔法のおまじない「リラックス」を唱えよう。
  8. あなたに足りないのは「とりあえず動く」という習慣。
  9. どちらでもいいから、人に決めてもらうのではない。
    どちらでもいいからこそ、自分で決める。
  10. なかなか行動できないときは、帆に風を受けて進むヨットをイメージしよう。
  11. 自分を輝かせるのは、他人ではなく、自分。
  12. 「トラブルに遭いたくない」と思うから、行動できない。
    「小さなトラブルなら大歓迎」と思えば、行動できる。
  13. いつも優しくしてくれる人にかけたい言葉とは。
  14. 死ぬまでずっと「青春の心」でいることを誓う。
  15. 忙しいときほど、丁寧な仕事を心がけよう。
  16. ため息には2種類ある。
    「体のため息」「心のため息」
  17. 嫌な夢を見ても、正夢になると信じない。
  18. 逆ギレする人に、素晴らしい人はいない。
  19. 顔や視線をそらした挨拶は、きちんとした挨拶になっていない。
  20. 仲直りが1回できなかったくらいで諦めていないか。
  21. 問題点を嘆くのではない。
    改善点が見つかったことを喜ぶのだ。
  22. 明るい笑い声も、大きすぎると下品になる。
  23. つまらない仕事を引き受けよう。
    工夫をすれば、面白くなるから。
  24. 約束は、多いより少ないほうがいい。
  25. ラッキーな話を聞く機会があれば、ぜひ聞かせてもらおう。
    運をおすそ分けしてもらえる。
  26. 人は、いったん落ち込んで強くなる。
    落ち込みは、強くなる前触れ。
  27. 「忙しくて○○する時間がない」という人は、本気になっていないだけ。
  28. 早く終わらせたかったら、早く取りかかる。
  29. 目をつぶりながら顔を上に向けると、素直な気持ちを取り戻せる。
  30. 「運が悪かった」と言うだけでは、改善も成長もできない。

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