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転職活動面接注意する
30ポイント

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その15

転職活動での名刺交換は、
特殊

転職活動での名刺交換は、少し特殊。 | 転職活動の面接で注意する30のポイント

職活動での名刺交換には、注意が必要です。

転職したい企業と面接の際、面接官から、名刺をいただくことがあります。

いつもの流れなら、自分も名刺を差し出し、名刺交換となる場面。

しかし、転職活動での名刺交換は、少し特殊です。

転職活動では基本的に、自分の名刺を渡す必要はなく、名刺をいただくだけで十分です。

これから辞める会社の名刺を渡しても、意味がないからです。

名刺を渡したところで、しばらくすれば名刺の情報が変わるため、かえって相手を混乱させます。

この事情は先方も承知しているため、あなたの名刺を要求することはないはずです。

先方から「名刺をいただきたい」という要望があれば別ですが、自分から積極的に渡す必要はありません。

また、前職を完全に辞めた後なら、名刺を渡してはいけません。

仕事を辞めれば、名刺も会社に返却するのが一般的です。

前職の名刺を渡せば「なぜ、前職の名刺を持ったままなのだろうか」と、面接官に不要な心配をさせるでしょう。

したがって、転職活動では、基本的に名刺をいただくだけが一般的なのです。

ただし、例外もあります。

個人としての名刺を別に作っている場合なら、渡してもかまいません。

転職活動の面接で注意するポイント その15

  • 転職における名刺交換では、
    原則として、
    自分名刺さず、
    もらうだけにする

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婚約指輪や結婚指輪は、面接でも身につけてよいのか。

もくじ
(転職活動の面接で注意する30のポイント)

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