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転職活動の面接で注意する
30のポイント

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面接の日に、
急な残業が入った。
面接と仕事のどちらを優先すべきか。

面接の日に、急な残業が入った。面接と仕事のどちらを優先すべきか。 | 転職活動の面接で注意する30のポイント

面接の日に、急な残業が発生することがあります。

面接を直前にキャンセルをするのは、相手の企業にも迷惑がかかり、印象が悪いと思うでしょう。

 

一方、面接を優先させれば、在職中の仕事に迷惑がかかります。

仕事と面接のどちらを優先させるべきか。

実に単純です。

仕事を優先させるのが正解です。

在職中の仕事は、すでに給与が発生していますが、転職活動は、まだ給与が発生していないからです。

社員として給与が支払われているかぎり、在職中の仕事を優先させるのが常識です。

急な残業であれ、与えられた仕事は、最後まで責任を持って対応するのが社会人。

在職中の仕事を優先させたほうが、仕事への真面目な姿勢を、間接的に表現できるメリットもあります。

急なキャンセルによって、かえって評価が上がる可能性もあるのです。

 

さて、ここで気をつけたいのは、無断欠席です。

急な残業のため、面接に出席できないと分かった時点で、採用担当者にすぐ連絡しましょう。

誠意を見せるためにも、連絡手段は、メールより電話が適切です。

急な残業が入ったことを話した上で丁寧に謝れば、採用担当者も理解してくれるはずです。

まとめ

転職活動の面接で注意するポイント その8
  • 面接の日に、
    急な残業が入れば、
    仕事を優先させる。
インターンシップの経験を、転職活動でアピールしてもいいのか。

もくじ
(転職活動の面接で注意する30のポイント)

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