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転職活動面接注意する
30ポイント

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その18

個人情報機密情報は、
面接でのいに要注意

個人情報や機密情報は、面接での取り扱いに要注意。 | 転職活動の面接で注意する30のポイント

接で答えるときに、在職中の情報の扱いには注意しましょう。

たとえば、個人情報や機密情報です。

企業の内部で仕事をしていると、機密情報に接することがあります。

重要な個人情報や非公開の特別なプロジェクトなどです。

在職中の仕事には、機密情報に関する守秘義務があるはずです。

いくら正直に答えるとはいえ、個人情報や機密情報まで正直に答えるのは不適切。

情報流出になります。

転職を希望する企業との面接に影響しないと思いますが、誤解です。

面接官は、応募者が守秘義務を怠る様子を見て「この人を雇えば、自社の機密情報も漏らされるだろう」と察します。

秘密を不注意に口外する性格を察して、一気に低い評価が下されるのです。

面接官からの質問に答える際、もし機密情報が含まれるなら、特定できない言い方にします。

具体的な社員の名前を出すのが不適切なら「担当者」「代表者」などと言い換えるといいでしょう。

言い換えるのさえ難しければ、回答を完全に断っても大丈夫です。

  • 「恐れ入りますが、機密にかかわるため、お答えいたしかねます」

丁寧に伝えれば、面接官も事情を理解し、それ以上追求することはありません。

また機密情報という理由で回答を断っても、評価が下がることもありません。

むしろ、きちんと守秘義務を守る人間であることをアピールできるため、評価が高くなるでしょう。

個人情報や機密情報に関わることは、評価を気にせず、きちんと断りましょう。

転職活動の面接で注意するポイント その18

  • 個人情報機密情報わることをかれても、
    評価にせず、
    きちんと

【→次の記事】

会社都合による退職を疑われた場合の対処法。

もくじ
(転職活動の面接で注意する30のポイント)

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