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転職活動面接注意する
30ポイント

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インターンシップ経験を、
転職活動アピールしてもいいのか

ンターンシップの経験を転職活動でアピールするのは、控えたほうが賢明です。

禁止ではありませんが、適切ではありません。

転職活動は、これまでの実務経験を軸にアピールするのが基本です。

社会をまだ経験していない学生が、就職活動でインターンシップをアピールするならいいのです。

社会をまだ経験していなければ、実務経験がないため、代わりの経験を主張するしかありません。

アルバイト・ボランティア・インターンシップなど、社会と接した機会をアピールすれば、面接官の印象にも残るでしょう。

 

しかし、すでに仕事をしている社会人が、学生時代のインターンシップを持ち出すのは場違いです。

履歴書の欄にも面接時間にも、制限があります。

制限の中でアピールするなら、学生時代の出来事より、社会での職務経験を話したほうが印象的です。

現在の仕事でも、アピールできることは必ずあるはずです。

現在の仕事の中で、応募企業に生かせる経験に絞るのが得策です。

知識・技術・経験など、志望企業でも生かせることを話せば、面接官を引きつけることができるでしょう。

転職活動の面接で注意するポイント その9

  • 転職活動では、
    インターンシップより、
    現職実務経験にしてアピールする
自分の経歴に自信がある人は、偉そうな態度に注意。

もくじ
(転職活動の面接で注意する30のポイント)

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