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転職理由会社への不満場合
どうえればいいのか

社への不満がきっかけで、転職に踏み切る人もいるでしょう。

安月給、法外な残業、いじめなどです。

面接で、正直に理由を伝えるべきかと思いますが、注意が必要です。

会社への不満がきっかけであると伝えても、採用担当者はあまりいい顔をしないでしょう。

  • 「不満を言いやすい人なのかもしれない」

  • 「また同じ理由で転職するのではないか」

悪気はなくても、逃げているような印象が強くなるため、転職が不利になる場合があります。

完全に伏せればいいかというと、それもやはり無理があります。

やはり転職理由の1つなら、きちんと伝えることも必要です。

 

では、会社への不満があって転職する場合は、どう説明すればいいのか。

「逃げている」ではなく「次のステップに進みたい」という意思表示を明確にするのがポイントです。

会社への不満は「転職のきっかけの1つにすぎない」という程度にとどめるのがいいでしょう。

前面に出すのではなく、あくまできっかけの1つとして、控えめに紹介します。

前面に出すなら「次のステップに進みたい」というニュアンスです。

「もっと知識を深めたい」「もっと人の役に立ちたい」など前向きな理由を説明しましょう。

前向きな理由なら、採用担当者も快くうなずきながら納得してくれるはずです。

転職活動の面接で注意するポイント その21

  • 転職理由会社への不満である場合
    「逃げているではなく
    「次ステップみたいという意思表示明確にする
著者:水口貴博
現在の年収を、実際と違って申告すると、ばれるのか。

もくじ
(転職活動の面接で注意する30のポイント)

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