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転職活動の面接で注意する
30のポイント

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現職で大きな実績がない場合、
何をアピールにすればいいのか。

現職で大きな実績がない場合、何をアピールにすればいいのか。 | 転職活動の面接で注意する30のポイント

転職活動は、実務経験が重視されますが、大きな実績のない人もいるはずです。

仕事は単純な繰り返しだった。

大きなプロジェクトに携わったことがない。

自慢できる実績もない。

実績がなければ、転職活動でのアピールも難しいと思われます。

 

しかしこれも、工夫しだいです。

もし大きな実績がなければ、数字で表現する工夫をしてみてください。

平凡な仕事であっても、その中に輝くものがあったはずです。

今までの実務経験を振り返り、少しでもアピールできる点を見つけ出しましょう。

これまでの仕事の結果を、具体的な数字に置き換えてみましょう。

平凡な仕事でも、数字で表現し直すと、印象はずいぶん変わります。

「年間で○円の売り上げを達成した経験がある」

「1日で100件の営業実績がある」

「現職では、3年間、無遅刻・無欠席」

言葉とは不思議です。

平凡な仕事でも、数字として表現すれば、より力強い言葉に変わります。

具体的な数字にすれば、採用担当者の印象にも残りやすくなるでしょう。

まとめ

転職活動の面接で注意するポイント その26
  • 現職で大きな実績がなければ、数字で表現する工夫をする。
面接の日程を休日に調整してもらうのは、失礼になるか。

もくじ
転職活動の面接で注意する30のポイント
現職で大きな実績がない場合、何をアピールにすればいいのか。 | 転職活動の面接で注意する30のポイント

  1. 幸いなことに、転職では、学歴はあまり重視されない。
  2. 学生がする就職活動の面接官と、転職の面接官の違い。
  3. 仕事の後に受ける面接でよくある失敗。
  4. 転職アドバイザーに頼りすぎると、かえって失敗を近づける。
  5. 業界への悪口は、その業界に属する企業への悪口でもある。
  6. 譲れる条件と譲れない条件を、整理できていますか。
  7. 乱れた身だしなみと慣れた様子を、同じに考えない。
  8. 面接の日に、急な残業が入った。
    面接と仕事のどちらを優先すべきか。
  9. インターンシップの経験を、転職活動でアピールしてもいいのか。
  10. 自分の経歴に自信がある人は、偉そうな態度に注意。
  11. 面接官の年齢や経歴が自分より低くても、横柄にならない。
  12. 年収の増額は、根拠がなければ難しい。
  13. 若白髪がある場合、染めてから面接を受けるべきか。
  14. 給与明細の金額を、答えられますか。
  15. 転職活動での名刺交換は、少し特殊。
  16. 婚約指輪や結婚指輪は、面接でも身につけてよいのか。
  17. 希望を伝えるなら、言い方が大切。
  18. 個人情報や機密情報は、面接での取り扱いに要注意。
  19. 会社都合による退職を疑われた場合の対処法。
  20. なぜ面接官は、退職理由を知りたがるのか。
  21. 転職理由が会社への不満の場合、どう伝えればいいのか。
  22. 現在の年収を、実際と違って申告すると、ばれるのか。
  23. 失業期間がある場合、面接ではどう説明するのが好ましいのか。
  24. セクハラ・パワハラなどが原因で辞めた。
    退職理由をうまく説明するコツとは。
  25. 未経験者でも、入門書を1冊くらいは読んでおきたい。
  26. 現職で大きな実績がない場合、何をアピールにすればいいのか。
  27. 面接の日程を休日に調整してもらうのは、失礼になるか。
  28. 出社の日程について質問されたときの答え方。
  29. 年齢差について質問されたときの答え方。
  30. 給与アップが希望の場合、面接で切り出してもいいのか。

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