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転職活動の面接で注意する
30のポイント

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出社の日程について質問されたときの答え方。

出社の日程について質問されたときの答え方。 | 転職活動の面接で注意する30のポイント

  • 「採用されれば、いつから出社できますか」

そう聞かれたとき、どう答えますか。

できるだけ具体的な答え方のほうが、社会人らしく聞こえるため適切です。

退職後なら、できるだけ早い日程を伝えたほうがいいのですが、働きながら転職活動をする人もいるでしょう。

  • 「引き継ぎなどがあるため、1カ月後なら、出社できると思います」

  • 「正確には分かりませんが、おそらく3週間後になるかと思います。内定が決まりしだい、詳しくご連絡いたします」

時間がかかることは正直に伝えてかまいません。

在職中なら、引き継ぎがあるのは面接官も承知のはずですから、理解を示すはずです。

分からなければ、分かりしだい連絡する旨も添えるといいでしょう。

気をつけたいのは、いつでもよい場合です。

特に都合がなければ「いつでも大丈夫です」などのぶっきらぼうな返事になりがちです。

事実なのかもしれませんが、乱暴に答えている印象を相手に与えかねないため、避けたほうがいいでしょう。

いつでもよければ、次のような一言が好印象です。

  • 「こちらとしては余裕があるため、御社のご都合に合わせたいと思います」

「いつでもよい」というニュアンスは同じですが、ずいぶん印象がよくなりましたね。

相手に配慮した返事をすれば、丁寧に感じるため、好感度が上がるでしょう。

まとめ

転職活動の面接で注意するポイント その28
  • 乱暴な答え方ではなく、
    具体的な返事を心がける。
年齢差について質問されたときの答え方。

もくじ
(転職活動の面接で注意する30のポイント)

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