公開日:2026年10月1日
執筆者:水口貴博

自分をアップデートする30の言葉

11

先に座られたときは、むっとしてはいけない。席を譲ったと思えばいい。

先に座られたときは、むっとしてはいけない。席を譲ったと思えばいい。 | 自分をアップデートする30の言葉

バスや電車の中で座ろうとしたとき、さっと先に座られることがあります。

わずかな差で先を越されてしまうことがありますね。

そんなとき、むっとしてはいけません。

「席を譲った」と考えましょう。

自分が座れなくても、相手は座れたのです。

席を譲ったと思えば、気持ちを前向きに切り替えられます。

「いいことをした」と思えばいいのです。

いいことをしたつもりはなくても、結果として相手に席を譲ったことになります。

「一日一善」を達成できたことにもなります。

電車で立つのはしんどく感じるかもしれませんが、悪いことではありません。

「足腰を鍛える機会になる」と考えましょう。

立っているからこそ、車内を見渡したり、窓から外の景色を眺めたりすることもできるのです。

自分をアップデートする言葉(11)
  • 先に座られたときは、席を譲ったと考える。
見た目に違和感があっても、いずれ見慣れてくる。

自分をアップデートする30の言葉

  1. 「変われない」と思っているから、変われない。
    「変われる」と思えば、変われる。
  2. 自分への理解をアップデートしよう。
  3. 「昔はこうだった」と言いそうになったとき、考えたいこと。
  4. マナーは、時代によって変化する。
  5. 自分の状態を知るには、ぼうっとする時間が必要。
  6. うまくいっている人のやり方を、うのみにしない。
  7. 不幸話は、してもいい。
  8. 気の利いた言葉はいらない。
    返事の第一声は「そうなんだね」でいい。
  9. 「たぶんうまくいかない」は「うまくいくかもしれない」と言い換えよう。
  10. 仕事のアイデアだからといって、仕事中に浮かぶとは限らない。
  11. 先に座られたときは、むっとしてはいけない。
    席を譲ったと思えばいい。
  12. 見た目に違和感があっても、いずれ見慣れてくる。
  13. 「誰も見ていないから」と思っても、実は見ている人がいる。
  14. 人のタブーには触れないこと。
    自分のタブーにも触れないこと。
  15. 伝えたいことがあるときほど、ゆっくり話す。
  16. ハマったときは、とことん突き詰めるチャンス。
  17. 自分に言い聞かせる言葉でも、相手のいるところで口にするのは要注意。
  18. できるかできないかではない。
    やるかやらないかだ。
  19. 良い思い出は、何度も思い出そう。
    嫌な思い出は、すぐ忘れよう。
  20. アマチュアは、見えるところだけきちんとやる。
    プロは、見えないところもきちんとやる。
  21. 悪口や噂話は、リレーしない。
    自分のところで遮断する。
  22. 「忙しくて運動する時間がない」と言う人ほど、階段を避けている。
  23. 人の失敗を笑う人は、自分も挑戦できなくなる。
  24. 清潔感の差は、襟元・袖口に出る。
  25. あなたが動けば、周りも釣られて動き出す。
  26. 諦めかけたところが、スタートライン。
    合言葉は「ここからが本当の勝負の始まり」。
  27. 「うるさい」と言いそうになったとき、成長のチャンスがある。
  28. 前からやってみたかったことを、今日やろう。
  29. 注意を受けたことに落ち込むのではない。
    素直に受け止め、きちんと改善できた自分を褒めるのだ。
  30. 客観的な評価が大切というが、主観的な評価も十分大切なこと。

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