公開日:2025年5月28日
執筆者:水口貴博

自分をアップデートする30の言葉

エピローグ
30

客観的な評価が大切というが、主観的な評価も十分大切なこと。

客観的な評価が大切というが、主観的な評価も十分大切なこと。 | 自分をアップデートする30の言葉

会社では評価をされます。

「自分の仕事ぶりを振り返って、どうだったか」です。

一般的には客観的な評価が大切といわれています。

自己評価だけでは、主観的で独りよがりになりがちです。

他者から評価によって、自分の正しい評価がわかります。

しかし、客観的な評価も大切ですが、やはり主観的な評価も大切です。

失敗があってもいい。

結果や成果が出ていなくてもいい。

自分としてベストを尽くしているなら、自分を認めましょう。

「自分なりにベストを尽くした。100%出し切った。やるべきことはやった」と。

客観的な評価だけがすべてではありません。

自分なりにベストを尽くしたのなら、それは素晴らしいことです。

そこに「頑張った自分」がいるのは間違いありません。

主観的な評価は無意味だと笑う人もいますが、意味はあります。

自分の一生懸命は、自分がいちばんよくわかっています。

「主観的な評価は意味がない」という人がいても、気にすることはありません。

「ベストを尽くした」という事実があることに違いありません。

客観的な評価に振り回されず、主観的な評価も大切にしてください。

「自分なりに頑張った! ベストを尽くした!」と自分に言い聞かせると、元気が出ます。

自己肯定感も上がるのです。

客観的な評価も大切ですが、主観的な評価も十分大切です。

自分をアップデートする言葉(30)
  • 客観的な評価だけでなく、主観的な評価も大切にする。
まとめ

自分をアップデートする30の言葉

  1. 「変われない」と思っているから、変われない。
    「変われる」と思えば、変われる。
  2. 自分への理解をアップデートしよう。
  3. 「昔はこうだった」と言いそうになったとき、考えたいこと。
  4. マナーは、時代によって変化する。
  5. 自分の状態を知るには、ぼうっとする時間が必要。
  6. うまくいっている人のやり方を、うのみにしない。
  7. 不幸話は、してもいい。
  8. 気の利いた言葉はいらない。
    返事の第一声は「そうなんだね」でいい。
  9. 「たぶんうまくいかない」は「うまくいくかもしれない」と言い換えよう。
  10. 仕事のアイデアだからといって、仕事中に浮かぶとは限らない。
  11. 先に座られたときは、むっとしてはいけない。
    席を譲ったと思えばいい。
  12. 見た目に違和感があっても、いずれ見慣れてくる。
  13. 「誰も見ていないから」と思っても、実は見ている人がいる。
  14. 人のタブーには触れないこと。
    自分のタブーにも触れないこと。
  15. 伝えたいことがあるときほど、ゆっくり話す。
  16. ハマったときは、とことん突き詰めるチャンス。
  17. 自分に言い聞かせる言葉でも、相手のいるところで口にするのは要注意。
  18. できるかできないかではない。
    やるかやらないかだ。
  19. 良い思い出は、何度も思い出そう。
    嫌な思い出は、すぐ忘れよう。
  20. アマチュアは、見えるところだけきちんとやる。
    プロは、見えないところもきちんとやる。
  21. 悪口や噂話は、リレーしない。
    自分のところで遮断する。
  22. 「忙しくて運動する時間がない」と言う人ほど、階段を避けている。
  23. 人の失敗を笑う人は、自分も挑戦できなくなる。
  24. 清潔感の差は、襟元・袖口に出る。
  25. あなたが動けば、周りも釣られて動き出す。
  26. 諦めかけたところが、スタートライン。
    合言葉は「ここからが本当の勝負の始まり」。
  27. 「うるさい」と言いそうになったとき、成長のチャンスがある。
  28. 前からやってみたかったことを、今日やろう。
  29. 注意を受けたことに落ち込むのではない。
    素直に受け止め、きちんと改善できた自分を褒めるのだ。
  30. 客観的な評価が大切というが、主観的な評価も十分大切なこと。

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