公開日:2026年10月1日
執筆者:水口貴博

自分をアップデートする30の言葉

18

できるかできないかではない。やるかやらないかだ。

できるかできないかではない。やるかやらないかだ。 | 自分をアップデートする30の言葉

勉強ができるかできないか。

ダンスができるかできないか。

ダイエットができるかできないか。

就職ができるかできないか。

「できるかできないか」にとらわれていませんか。

何かができるようになるためには、能力や才能、運やチャンスが必要だと思われます。

いいえ、それは誤解です。

本当に大切なのは、そこではありません。

「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」の問題です。

「できるかできないか」と悩んでいる人は、そもそもやっていないことが多いのです。

「私には才能がない、お金もない、時間がない。無理に決まっている」

そんな言い訳を並べて、結局やりません。

何もやらなければ、結果はゼロです。

現実は何も変わりません。

昨日と同じ今日が延々と続くだけになります。

まず一歩踏み出してみることです。

小さなことでもいいのです。

実際にやってみれば、何らかの結果が出ます。

勉強も、できるかできないかと悩み続けるより、まずやればいいのです。

人によって理解力や記憶力の差はあるかもしれませんが、大切なことは継続です。

とにかく着手して、こつこつ続けていれば、積み重ねが生まれます。

最初は知識がなくても、やっていれば、少しずつ身につき、良い成績を収められるようになります。

どんどん目標とする試験への合格に近づいていけるのです。

ダンスも、できるかできないかではなく、やるかやらないかです。

最初は下手でも、練習を積み重ねていけば、だんだんうまくなっていきます。

自分よりうまい人がいても気にせず、自分に集中します。

そうすれば、いつしか自分でも驚くほどうまくなっているのです。

ダイエットも、できるかできないかではなく、やるかやらないかです。

思っているだけでは何も変わりません。

無理のない範囲で、運動や食事管理に取り組めば、少しずつ結果が出ます。

ダイエットに、能力や才能は必要ないのです。

就職も、できるかできないかではなく、やるかやらないかです。

1社目に落ちたら、2社目に行けばいい。

2社目もダメなら、3社目に行けばいい。

高望みをせず、分相応を心がけて就職活動に取り組めば、内定に近づいていけます。

能力の差はあっても、その差は行動によって縮められます。

未来を切り開くためには「能力の差」より「行動の差」のほうが大きいからです。

社会で結果を出している人は、もともと能力があったというより、早く取りかかり、どんどん行動を続けてきたのです。

結果に近づけるかどうかは、やるかやらないかの差でしかありません。

「プロを目指す」「世界一になる」という話なら別ですが、普通に結果を出すだけなら、やるだけでいいのです。

能力があるように見える人は、結局「やっている」のです。

しっかり行動しているから、結果が出ています。

失敗しても、そこで終わりません。

失敗を糧に再チャレンジして「やり続けている」のです。

時間がかかってもいいのです。

「千里の道も一歩から」という言葉もあります。

今からやれることもあるはずです。

今日から始めれば、それだけ早くゴールに近づけます。

さあ、やりましょう。

自分をアップデートする言葉(18)
  • 「できるかできないか」にとらわれず、とにかくやってみる。
良い思い出は、何度も思い出そう。
嫌な思い出は、すぐ忘れよう。

自分をアップデートする30の言葉

  1. 「変われない」と思っているから、変われない。
    「変われる」と思えば、変われる。
  2. 自分への理解をアップデートしよう。
  3. 「昔はこうだった」と言いそうになったとき、考えたいこと。
  4. マナーは、時代によって変化する。
  5. 自分の状態を知るには、ぼうっとする時間が必要。
  6. うまくいっている人のやり方を、うのみにしない。
  7. 不幸話は、してもいい。
  8. 気の利いた言葉はいらない。
    返事の第一声は「そうなんだね」でいい。
  9. 「たぶんうまくいかない」は「うまくいくかもしれない」と言い換えよう。
  10. 仕事のアイデアだからといって、仕事中に浮かぶとは限らない。
  11. 先に座られたときは、むっとしてはいけない。
    席を譲ったと思えばいい。
  12. 見た目に違和感があっても、いずれ見慣れてくる。
  13. 「誰も見ていないから」と思っても、実は見ている人がいる。
  14. 人のタブーには触れないこと。
    自分のタブーにも触れないこと。
  15. 伝えたいことがあるときほど、ゆっくり話す。
  16. ハマったときは、とことん突き詰めるチャンス。
  17. 自分に言い聞かせる言葉でも、相手のいるところで口にするのは要注意。
  18. できるかできないかではない。
    やるかやらないかだ。
  19. 良い思い出は、何度も思い出そう。
    嫌な思い出は、すぐ忘れよう。
  20. アマチュアは、見えるところだけきちんとやる。
    プロは、見えないところもきちんとやる。
  21. 悪口や噂話は、リレーしない。
    自分のところで遮断する。
  22. 「忙しくて運動する時間がない」と言う人ほど、階段を避けている。
  23. 人の失敗を笑う人は、自分も挑戦できなくなる。
  24. 清潔感の差は、襟元・袖口に出る。
  25. あなたが動けば、周りも釣られて動き出す。
  26. 諦めかけたところが、スタートライン。
    合言葉は「ここからが本当の勝負の始まり」。
  27. 「うるさい」と言いそうになったとき、成長のチャンスがある。
  28. 前からやってみたかったことを、今日やろう。
  29. 注意を受けたことに落ち込むのではない。
    素直に受け止め、きちんと改善できた自分を褒めるのだ。
  30. 客観的な評価が大切というが、主観的な評価も十分大切なこと。

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