公開日:2025年5月28日
執筆者:水口貴博

自分をアップデートする30の言葉

19

良い思い出は、何度も思い出そう。嫌な思い出は、すぐ忘れよう。

良い思い出は、何度も思い出そう。嫌な思い出は、すぐ忘れよう。 | 自分をアップデートする30の言葉

あなたにとって「良い思い出」は何ですか。

あなたがこれまで生きてきたなかで、良い思い出と呼べる出来事がいくつもあるのではないでしょうか。

良い思い出は、何度も思い出しましょう。

思い出すたびに幸せ気持ちがよみがえります。

元気、やる気、パワーが湧いてきます。

「また良い思い出をつくろう!」と思え、前向きな気持ちになれるのです。

すぐ思い出せないときは、日記や写真が便利です。

そのときの日記や写真があれば、見返しましょう。

「そうそう、こういうことがあったね!」と良い思い出とともに、幸せな感情がこみ上げてきます。

芋づる式に前後の出来事も思い出されます。

良い思い出は、遠い昔のことでも、昨日のことのように思えるものです。

自然と表情が緩んで、にやにやしますね。

良い思い出は心の宝物です。

心に保存して、ことあるごとに思い出し、幸せになってください。

何度思い出しても減るものではないのですから、どんどん思い出せばいいのです。

良いことがあったときは、忘れないよう残しておくこともおすすめです。

残すことは大切です。

写真・日記・ノートなどの形で残しておけば、あとから簡単に何度でも振り返れます。

さて、大切なのはこれだけではありません。

嫌な思い出は、すぐ忘れましょう。

わざわざ思い出すようなことはしません。

嫌な思い出には、負の感情がくっついています。

思い出すと、そのときの不快感がよみがえってきます。

ネガティブな気持ちになるだけで良いことはありません。

嫌な思い出を思い出さなければ、心は平穏を保てます。

嫌なことがあったら、その日のうちに忘れるようにしましょう。

嫌なことはさっさと忘れるのがいちばん。

もともと私たちには「忘れる」という素晴らしい能力が備わっているのですから、こういうときこそフル活用です。

さっさと忘れて、二度と思い出さないくらいにしておきましょう。

失敗や挫折など、嫌な思い出もあるでしょう。

大きな失敗や挫折があっても、忘れてしまえば、乗り越えていけます。

意識的に思い出すことが大切なら、意識的に思い出さないことも大切です。

「忘れること」「思い出さないこと」は、挫折を乗り越えるスキルなのです。

自分をアップデートする言葉(19)
  • 良い思い出は、何度も思い出す。
  • 嫌な思い出は、すぐ忘れる。
アマチュアは、見えるところだけきちんとやる。
プロは、見えないところもきちんとやる。

自分をアップデートする30の言葉

  1. 「変われない」と思っているから、変われない。
    「変われる」と思えば、変われる。
  2. 自分への理解をアップデートしよう。
  3. 「昔はこうだった」と言いそうになったとき、考えたいこと。
  4. マナーは、時代によって変化する。
  5. 自分の状態を知るには、ぼうっとする時間が必要。
  6. うまくいっている人のやり方を、うのみにしない。
  7. 不幸話は、してもいい。
  8. 気の利いた言葉はいらない。
    返事の第一声は「そうなんだね」でいい。
  9. 「たぶんうまくいかない」は「うまくいくかもしれない」と言い換えよう。
  10. 仕事のアイデアだからといって、仕事中に浮かぶとは限らない。
  11. 先に座られたときは、むっとしてはいけない。
    席を譲ったと思えばいい。
  12. 見た目に違和感があっても、いずれ見慣れてくる。
  13. 「誰も見ていないから」と思っても、実は見ている人がいる。
  14. 人のタブーには触れないこと。
    自分のタブーにも触れないこと。
  15. 伝えたいことがあるときほど、ゆっくり話す。
  16. ハマったときは、とことん突き詰めるチャンス。
  17. 自分に言い聞かせる言葉でも、相手のいるところで口にするのは要注意。
  18. できるかできないかではない。
    やるかやらないかだ。
  19. 良い思い出は、何度も思い出そう。
    嫌な思い出は、すぐ忘れよう。
  20. アマチュアは、見えるところだけきちんとやる。
    プロは、見えないところもきちんとやる。
  21. 悪口や噂話は、リレーしない。
    自分のところで遮断する。
  22. 「忙しくて運動する時間がない」と言う人ほど、階段を避けている。
  23. 人の失敗を笑う人は、自分も挑戦できなくなる。
  24. 清潔感の差は、襟元・袖口に出る。
  25. あなたが動けば、周りも釣られて動き出す。
  26. 諦めかけたところが、スタートライン。
    合言葉は「ここからが本当の勝負の始まり」。
  27. 「うるさい」と言いそうになったとき、成長のチャンスがある。
  28. 前からやってみたかったことを、今日やろう。
  29. 注意を受けたことに落ち込むのではない。
    素直に受け止め、きちんと改善できた自分を褒めるのだ。
  30. 客観的な評価が大切というが、主観的な評価も十分大切なこと。

同じカテゴリーの作品

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION